【国会図書館からの角川書店コンプティーク欠品事件】って、日本のライトノベル研究家の中では、わりと有名な事案です。発生したのは25年以上前かも。深夜に仕事が済んだらこの件をまとめます。
さん、 さんやグループSNEの方々あたりには知っておいてもらったほうが良い事件かも
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会話
そうです。中津がコンプティーク編集部に在籍していた頃には編集部在庫があったのは記憶しているのですが、その時にはすでに国会図書館からは盗難されていたので、当時の編集長だった肥塚さんには国会図書館への納品を薦めていたのですが…。今だと井上伸一郎さん、安田均さんに頼むしかないかも。
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コンプティークの初期の号は、年に1度くらいのペースでまとまってYahoo!オークションなどに出てきますので(先日の例では創刊号から5年分が8万円程度)、国会図書館に置きたい方々がお金を出し合うなどして購入し、寄贈するのが手っ取り早いのではないかと。
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まぁ手っ取り早さから言えばそうなんですが、保存状態が良いかどうかもわからないですし、角川文庫・電撃文庫の巻末の言葉などを考えるに、「書籍を文化として残す」という意味で、KADOKAWAから再納本(デジタルでも可)してもらうのが、角川源善氏や弊社の社長の意向にも沿うと思うのですよ。
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