悪役だった令嬢の置き土産

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一言
活動報告で終わったことだと思っていた。をパクったつもりはないけれど参考にしたと書いてらっしゃいますね。

作者さんの“参考程度“は多数の読者には“パクリ“に見えるという“結果“がでた形になると思います。

今後の創作活動での“参考“の程度の常識的な範囲を考えていただければと思います。
投稿者: パトリ
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2021年 07月03日 10時37分
気になる点
終わったことだと思っていた。とは別の作者名ですよね?
短編が長編になったのかとおもいました。
投稿者: リップ
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2021年 07月03日 10時22分
良い点
とても面白かったです。
クリスティーナの策謀が国や貴族に与えた影響に驚嘆します。
気になる点
他の方も仰ってますが、どうしても他の作者様の短編をオマージュしたという印象が拭えません。
 ここまで良い作品なのに、そこだけが残念です。
投稿者: 藤乃叶夢
---- 男性
2021年 07月03日 10時22分
気になる点
鶴先生が6月8日に発表された 『終わったことだと思っていた。』 を連載にしたらこんな感じかなと言う作品ですね。
投稿者: herbager
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2021年 07月03日 07時02分
気になる点
ん?「終わったことだと思っていた。」と設定が酷似していますが…。
投稿者: はせこ
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2021年 07月03日 03時31分
良い点
王家ブリーダー・クリスティーナ嬢。
単純なざまあでは味わえない何かを感じました。
面白かったです。
一言
根底にあるのは色んな形の愛だったのですねー!
これも愛あれも愛たぶん……、などと、昭和歌謡が脳裏を横切る感じで。
聖も邪も内包した善悪を超えた存在って、なんかもう人間越えちゃってますねぇ。
投稿者: たつきち
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2021年 07月02日 21時00分
感想ありがとうございます。

ざまあするには手間をかけ過ぎましたし、規模がでか過ぎました(笑)。

白状しますと、愛、の部分はクリスティーナのターンになってから慌てて付け加えて全編に散りばめた部分です。
そういえば異世界(恋愛)ジャンルだったこれ。恋だの愛だのどこに突っ込もう、みたいな。いやあ、あの時は、予約投稿で猶予期間を設けた自分を褒めまくりましたね!
まあ、付け加えたことでクリスティーナの狂気が増し魔王みたいになっちゃったんですけど……。このヒロインやば過ぎます。

人間を越えちゃっても愛を貫くヒロインが贈る、真実の愛のお話です!
かたつむり3号
2021年 07月02日 22時23分
良い点
読みながらずっと頭にあったのは「蟲毒」という言葉でした。

この国が、人の世が、世界が望み、臨んで、食い合い
作りだした「何か」を凝縮し磨き上げたのがクリスティーナ
という存在なのではと、恐怖と戦慄を覚えました。

だからこそ、誰もかれもが彼女という存在に強く惹かれ
るんでしょうね。
火に飛び込んで焼かれる虫の気分を味わいました。
(全力でほめてます)
一言
次期王になるだろう息子さんの話と、つぶされる国王夫婦の
話も読んでみたいです。
投稿者: 結花
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2021年 07月02日 13時58分
感想ありがとうございます。

異世界(恋愛)のお話の感想で蟲毒って単語が使われるヒロイン……こわっ。クリスティーナいよいよ磨きがかかってきましたね。
書きながら、こいつやべえ、と常々思ってはいましたが、改めて読者様に言われると、わたし作者ですが背筋が凍る程ビビりました。

全力でほめられました、ありがとうございます!

アーサー君の用意されたものだけど結果的に深い絆で結ばれて幸せになりましたストーリーと、悪役にした令嬢の置き土産開封の儀ですか。対比の緩急で酔いそうですね。書ける自信はないけど挑戦はしてみます。
かたつむり3号
2021年 07月02日 15時15分
良い点
悪として見れば間違いなくこの国で最悪の、魔王とも言うべき邪悪
善として見るならば間違いなくこの国で最高の、聖女とも呼ぶべき善
善悪はどちらにしても極まればそれが逆転したような振る舞いをするのはいろんな作品で言われるけどまさにそんな感じの悪役令嬢
悪役令嬢者の善人としての悪役令嬢も大本の悪としての悪役令嬢も極まってやがる
投稿者: CR
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2021年 07月02日 10時32分
感想ありがとうございます。

どこにでもある悪役令嬢、婚約破棄を書きたかっただけなのに。火のない所に煙は立ててポイされた悪役令嬢、までは順調でしたが、実は本当に悪役でした、とオチをつけたことでこんなことになりました。

両極端といいますか、極まった描写がうまくはまってくれたようで嬉しいです。

まあ、結果としてみんな幸せを感じてるので、彼女はきっと善ですよ。多分、きっと。終わり良ければ総て良し……終わり良かったですよね?
若干二名、将来的に絶望パンチを食らいますけれども……。悪魔もしくしく泣いてますけども……。
かたつむり3号
2021年 07月02日 11時05分
一言
短編で読んだ気がすると思ったのですが、そうでは無いのですね。
両親の過去のやらかしのせいで息子の婚約者が決まらない、というところが、「終わったことだと思っていた。」という短編とよく似ていたので、同じ方の作品だと思ってしまいました。

短編には無い要素(悪役令嬢の真実)があり、こちらはこちらで面白かったです。
投稿者: ゆきラッテ
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2021年 07月02日 09時31分
感想ありがとうございます。

そちらの作品は別の方のものですね。婚約破棄ものを読み漁っていた時に拝見したことがあります。婚約破棄したあとくっついた二人の息子にしっぺ返しがくる、という点が面白いなと思った作品です。
定番の設定かつ人気の話を書きたいという衝動だけで書いた今作で、要素として練り込ませていただいた部分ですね。

悪役令嬢が本気以上に頑張った結果、悪魔というか魔王みたいになっちゃいましたが、楽しんでいただけたようでホッとしました。全編通して悪役令嬢の手のひらの上でコロコロです(笑)。
かたつむり3号
2021年 07月02日 10時56分
一言
悪魔は例えでなく本物だったんか…ということに割とびっくり。
王子の相手に選ばれた男爵令嬢はこの大きなたくらみのどこに遺されていたのでしょうねぇ…
相手がたとえ見つかったとはいえ、その彼女とどうやって…と思うと戦慄が止まりません。
投稿者: 高谷
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2021年 07月01日 21時29分
感想ありがとうございます。

例えにしようかな、とも思ったんですけど、描写的にふわっとしたので。本物とも受け取れるし、抽象的な描写とするには無理あるかな、ということで実体を持ちました。
国ごと巻き込んであれこれするには、クリスティーナ一人より悪魔の協力があったとした方が呑み込みやすいと判断しました。

王子の相手に選ばれた男爵令嬢は、クリスティーナが孤児院で貴族のあれこれを叩き込んだ子ども達の一人です。都合の良い男爵家に養子として迎え入れられた子ですが、アーサーはまともに育つように手を回して、実際まともに育ったのでそれなりに幸せな夫婦になるはずです。王妃としての教育は孤児院でクリスティーナが骨の髄までしっかり教え込んでるので大丈夫です。きっといい国になるよう頑張ってくれるでしょう。
かたつむり3号
2021年 07月01日 22時55分
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