他人の戦略にまんまと騙されてメンタル削られたことに後から気づく
そんなしょうもない負けを喫することを防ぐための俺的心得です。

※本投稿は、そういう病気や症候群等の人については除外して述べてます。

極端に話し声が小さい人と会話を余儀なくされるシーンがたまにあります。
仕事であっても個人的な関係であっても、男女どちらであっても、
通常そういう人に対する感想としては、

・この人は自信が無いタイプかな?
・この人は何か他に言いたいことがあるのかな?
・この人を何かの要素で怖がらせてしまったかな?
・この人はこの場を楽しめていないのかも?
・仲のいいひとが相手でないと自分を出せないタイプ?
・もしかして嫌われてる?

などが主なもので当然の感想と思いますが、
これ、体感80%ほど間違ってます。

ほとんどの人はそうじゃなくて、

・構ってちゃん
・自分のことを弱々しく見せて、守りたいと思ってほしい
(そういうのがカワイイとか思ってる)
・言葉にして表現しなくても察して動いてほしい

ほとんどがこういうヤツで、そういう戦略です。

相手の話し声が小さい場合、
会話を成立させるために、こちらは耳をそばだてて、注意深く、
相手の口の動きを見て、声の抑揚までを聞き取る必要があります。
相手からしたらそれこそが目的で、
「人の集中を自分だけにできるだけ多く注いでほしい」
そのためにワザと極端に小さな声で話しているのです。

電話や通話や対面において、発声はコミュニケーションの基本です。
声は大きすぎるのも当然いけませんが、ある程度の声量と明瞭な発音があることは
お互いの意思が明確に通じやすく、スムーズに意見を交わすのに備えておくに越したことはない要件である
ということは、大人であれば理解できているはずです。

であるにもかかわらず
「あえて小さい声で話すことを選ぶ」という人は
たとえ構ってちゃんでなかったとしてもどこか頭のネジが歪んでいる、
と捉えてコミュニケーションをした方が、後々の自分のメンタルにとって有利です。

そもそも、そういうヤツのことをあまり深く分析するのも良くありません。
こうやって話題として取り上げ、構って差し上げていること自体が、
「そういうヤツの戦略にハマっている」ということです。
以下に、簡単に対策を述べて本日の投稿を終えます。

対策は簡単です。
①こちらも同等の小さい声でボソボソ喋る
②「なに?聞こえない」と聞き返す
上記①②のいずれかを繰り返すだけでOKです。
相手が「そういうヤツ」に該当している場合、
相手は「そういう戦略」を意識して持っているがゆえに、
こちらの対策戦略を目ざとく認識してくれやすいです。
相手が自分との距離を勝手に置いてくれて、自然にカタが付きます。

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