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Symantec Email
Security.cloud(ESS)

メールに特化した
クラウド型ゲートウェイセキュリティーサービス

こんなお悩みありませんか?

  • メールが標的型攻撃の
    入り口に

    「標的型攻撃」とは、メールを媒体として企業などに押し寄せるサイバー攻撃です。
    その攻撃には犯罪組織が関与しているケースもあります。
    ターゲットを長期間かけて調査し、「ターゲットが疑いをもたず開封するであろう題材、差出人名、コンテンツ、添付内容」などを用意周到に準備し攻撃してきます。

  • 従来のセキュリティー対策
    だけでは不十分

    近年、多くのWebサイトが不正に改ざんされるという攻撃も発生しています。
    改ざんの原因は、端末のマルウェア感染とも言われており、被害が端末に留まらずに Webサーバーまで連鎖して発生してしまうケースがあります。
    感染経路にはメールが多用されていますが、巧妙化・悪質化が進んでおり従来のメールセキュリティーだけでは、対策がしきれません。

  • かさむセキュリティー
    導入・運用コスト

    自社のみで、「標的型攻撃」に対応できるインフラを整備するには、多大なコスト・運用工数が必要です。
    進化をし続けるプロの犯罪者のサイバー攻撃から自社の環境を守るIT管理者の責任範囲もより拡大していきます。
    セキュリティーサービスの管理、スパムやウイルス駆除などの運用の手間はますます増えていきます。

ESSで解決!

Symantec Email
Security.cloud(ESS)とは

業界最高水準のSLAで未知の脅威にも対応!
オンプレミス / Office 365 / Google Apps 等多様な
メール環境へ導入可能

Symantec Email Security.cloud(ESS)は、世界売上シェア No.1のクラウド型メールゲートウェイセキュリティーサービスです。
多層防御システムと独自の防衛手段Skepticによって、スパム検知率99.99997%を実現。標的型攻撃、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺などの巧妙な電子メールによる攻撃を防御します。

Symantec Email
Security.cloud(ESS)の導入メリット

管理者の手間を削減しながら脅威から阻止

世界最高水準
多層防御システムで、
メール経由の攻撃を
徹底的にブロック!

多層防御システムで、巧妙な標的型攻撃やスパムメールをブロックし、安全なメールのみお客様のサーバーへ配送します。

Symantec Email
Security.cloud(ESS)の機能
アンチウイルス
  • クラウドならではの多層防御で未知のウイルスを含む脅威を即座に隔離
  • さらに、特許取得済みの独自技術Skepticが、ヒューリスティック技術を利用して未知の脅威の分析と検出を行うから安全
  • メール本文内に記載されるURLも分析し、危険なWebサイトへ誘導する場合はメールを隔離
  • ウイルス対策の精度は誤検知率0.000001%
アンチスパム
  • クラウドならではの多層防御でスパムを除去
  • スパム対策の有効性は99.999914%
コンテンツ
コントロール
機密情報や不適切な情報を含むメールの流入/送信を防止し、管理者に通知
イメージ
コントロール
不適切な画像やわいせつ画像などを含むメールの流入/送信を防止し、管理者に通知
コストもIT管理者の手間も
大幅に削減!

シマンテックのクラウドインフラを利用するため、
自社でセキュリティー用のソフトウェアやハードウェアを
調達する必要はありません。
導入も簡単で、運用コストを大幅に削減できます。

IT担当者の
生産性向上の実例

導入前は、スパムや
ウイルス駆除対応に毎日2時間。
導入後は1日たった10分に短縮。

スパム隔離用ストレージの
コスト削減の実例

導入前はスパム隔離用に
25テラバイトものストレージを用意。
導入後は、8テラバイトに削減。

簡単に導入でき、
管理者用ポータルサイトで
一元管理

シマンテックのクラウドインフラを利用するため、
自社でセキュリティー用のソフトウェアやハードウェアを
調達する必要はありません。
導入も簡単で、運用コストを大幅に削減できます。

導入時に必要となる作業

メールサーバーのDNS情報内のMXレコードの設定変更
(制限がある場合)メールサーバ側の送受信設定/ ファイヤーウォールの設定変更

便利な管理者用ポータルサイト

メールセキュリティーを管理コンソールで、簡単に一元管理をすることができます。
管理者用ポータルサイトでは、スパム・ウイルス等の状況など、必要な情報の確認や設定、レポート作成ができます。
管理者の運用負荷を軽減します。

シェアNo.1の実績!

Symantec Email Security.cloud(ESS)は世界シェアNo.1※のクラウド型メールゲートウェイセキュリティーサービスです。
全世界で約32,000社/1,400万人、国内でも既に500社、75万人のユーザー様にご採用いただいています。

※出典:IDC, Worldwide Messaging Security 2014-2018 Forecast and 2013 Vendor Shares (2014年9月, #250798)

Symantec Email
Security.cloud(ESS)の特長

社内ネットワークの出入口を
世界最高水準のセキュリティーで徹底的に守る

お客様の環境を守る、
頼もしい3つテクノロジー

シマンテックのクラウド型セキュリティーサービスだから
実現できる3つのテクノロジーでお客様の環境を
脅威から守ります。

  1. クラウド型だから実現可能な
    最高水準の多層防御システム
  2. 業界最高水準
    メールセキュリティーSLAを
    支える人工知能エンジン、Skeptic
  3. グローバルインフラストラクチャで、
    災害時も事業継続可能
    『とまらないサービス』を実現
クラウド型だから実現可能な
最高水準の多層防御システム

自社で構築するにはコスト高になりがちな多層防御システムをクラウド上に実装。
ウイルス保護の有効性でSLA保証を提供しています。
SLAにてメールのウイルス保護100%(未知ウイルスを含む)、稼働率100%を保証します。
コネクション例や、スパム対策レイヤー、ウイルス対策レイヤーの各層に設置されているさまざまなセキュリティー対策技術を利用して、安全なメールのみをお客様へ配信します。

業界最高水準のメールセキュリティーSLAを支える
人工知能エンジン、Skeptic

独自の人工知能「Skeptic」とマルチレイヤースキャンにより、スパム検知率99.99997% ※を実現! 標的型攻撃や未知の脅威を防御!
Skepticは、クラウドで管理される拡張性の高いサーバーアレイを使用して、毎月70億通以上のメールにヒューリスティック分析を行っています。
より多くのトラフィックをスキャンすることで自ら学習し、より精度を高め、より堅牢なセキュリティーをお客様に提供します。
他のシステムでは見逃されてしまう新種・亜種のウイルスさえも防御する圧倒的な検出精度を実現します。

グローバルインフラストラクチャで、災害時も事業継続可能な
『とまらないサービス』を実現

世界各拠点の18ヶ所のデータセンターにて冗長性を備え、『とまらないサービス』を実現しています。万一の災害時でも、事業継続性の高いSymantec Email Security.cloud(ESS)であれば安心です。
データセンターに格納されたサーバー群のクラスタは、各クラスタが完全に冗長化されており、ほかのハードウェアもすべて二重化・各データセンター内、およびすべてのデータセンターをつないだネットワーク全体のレベルの両方で、負荷分散を実施します。
ピーク時にも目立ったメールの遅延は発生せず、信頼性の高いインターネットを通じたビジネスコミュニケーションを実現します。

ESSの機能

  • スパム・ウイルス・
    マルウェア対策

    シグネチャベースの防衛ではなく、未知のウイルスにも対処できるよう様々なツールを利用し、多層防御を構成することによって検知の精度、確実性を上げマルウェアとスパム防御します。

    ※リスクに関する情報

  • リアルタイムリンクフォロー・
    クリック時URL保護機能

    URLリンクはマルウェアやウイルスを仕込んだWebページに誘導するのによく使われる手段です。
    Email Security.cloud(ESS)は悪意のあるURLリンクに対して重点的な対策が可能となっている製品です。

  • サンドボックス CYNIC™ で
    高度な攻撃を検出

    隔離された安全なコンテナ(サンドボックス)の中で疑わしいコードを分析し、高度な機械学習による分析をして、検出が難しい脅威を検出します。また、クラウドを利用するため、マルウェアが進化しても迅速に更新可能で、これによりマルウェア判定情報は数分以内に利用可能になります。

    ※仮想環境でファイルを実行してその動作を確認し、​未知のマルウェアと高度な脅威を検出する機能

  • URL 隔離機能

    メールから誘導されたWebページが安全かどうかを世界最大級のSymantec Global Intelligence Networkで評価します。
    そのうえでリスクがあるページは隔離しますが、遮断ではなく閲覧のみ可能なページなページとして提供し、業務への支障、管理者への負担を最小限に抑えます。

    ※人工知能を利用して 37 億行を超える遠隔測定データを分析することで構築した、シマンテックの業界で最も幅広く詳細な脅威情報

  • データ保護機能

    標準機能としてデータ保護機能(DLP)を搭載しています。ポリシーを設定しメールに適用する事によってデータ流出を防ぎます。また、通知の有無や、処理方法なども柔軟にカスタマイズすることができます。

    ※Data Loss Preventionの略。コンプライアンスに準拠しないデータ転送を制限し、検証可能な形で個人データを保護する仕組み