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会話

HIV絡みであれば薬害エイズ事件で菅直人厚生大臣謝罪&安部英ら逮捕・起訴が1996年ですので、この流れも「当事者研究」に影響を及ぼしていると考えられそうです。
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精神医療方面では、大和川病院事件の強制捜査が1997年で、これは特番もつくられるなど大きく報道されましたね。精神病患者の人権問題に注目が集まりました。
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テレビを含むメディア報道がくり返しあって、世間的な注目が集まりましたね。最初の報道は1993年だったようです→
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ひとつ気になるのは、中西正司と上野千鶴子の接近は、中西サイドから上野へのアプローチ(2002)であったという記述があることです。 (「当事者主権」後書き上野記述、「現代思想増刊 特集 上野千鶴子」中西記述より)   新書「当事者主権」は以降かなり短期間での執筆である模様ですね。
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もちろん、語られていない部分もあるでしょうし、上野が熊谷に安積遊歩の著書を贈るなどしていることもあり、その前段階で上野が障害者介助方面に展開を考えていた可能性はありますし、これ以前の根回しや駆け引きはあったと考えるのが妥当でしょう。
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『当事者主権』で二人の「あとがき」を確認しました。たしかにそんなこと書いてますねぇ… 「障害者」「女性」とそれぞれの枠でやっていたのが、《当事者》という概念枠の醸成とともに一緒にやる機運になって、それぞれの領域で中心的なお二人が共著を出した、という感じですかね。
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拙著(当事者本)が出たのが2001年暮れで、『当事者主権』が2003年10月。私は「ひきこもり」というテーマですが、この頃しきりに上野千鶴子の東大の講座(大学院)を受験するよう、リベラル系の知人らに勧められたのを覚えています。ひきこもり系のたまり場に来ていた皆さんにも何度か言われた。
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「当事者」という語の盛り上がりが運動系の人たちの垣根を超えた連携に役立って、当時の認識でもそれが当然視されていたらしいことが伺えます。
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「当事者主権」って、よく考えればすごく変な言葉なんですが。 どんな人であれ必ず何らかの加担責任と権限を持っているので、その意味では「全員が」当事者であり、主権者です。ところがこの本は、「マイノリティ」という意味に限定してる。
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「当事者研究」では、マイノリティではない人の当事者研究もある、という話も出ていましたが――先日の伊是名夏子をめぐる主張を見ていると、「対応を要求される鉄道員も、もう一方の当事者である」という視点が完全に欠落してる。
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全員が当事者である以上、いずれの案件においても《双務的な》吟味が必要のはずなのに、 当事者論界隈はすぐに一方的な、片務的な要求を行なう。「お前が応じるのが義務だ、私は努力しなくていい」みたいに語る。 この《片務的な要求》も、間違った当事者論の特徴です。
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当事者主権論での「当事者枠」が、ど「弱者当事者」→「弱者支援現場の当事者」→「当事者研究的に多様性を認める組織の指導者当事者」という風に拡大していますね。
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例のJR車いすの件も 「指導者性の序列」を間にかませば「片務的要求」は内部的には簡単に合理化されますね。   外から見れば「しらんがな」案件ですが。
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「当事者絶対主義」が、時系列的に、べでるの家ではなく上野千鶴子周辺で生まれたことは明らかですから、熊谷はビデオでウソを吐いていますね。それに新米臨床医が、自分で勝手に治療のツールを作り、それを認めない職場は問題だ、と言っているのは、命に関わる臨床医としての神経を疑います。
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うーん…上野千鶴子にも、オリジナリティを読み込むのはおかしいと思います。華青闘の告発は1970年だし、障害者運動も70年代に盛り上がってますよね。上野がやったのは、研究不正やごり押しまで含めて「制度的に承認させた」ってことじゃないでしょうか。主張の原理的な部分には起源的創意はない。
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「当事者の自己決定」→「当事者主権」は上野ではないですね。   その思想・発想のもとに 「当事者学」をたてて「当事者研究」というネーミングをつけたのは上野である"可能性”はありますかね。 「障害学」も似たようなものですが、拡張性が違います。
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やはりそこで気になるのは上野研究室の貴戸理恵と東京シューレの対立かも知れません。 上野は「不登校学」を上野の「当事者学」枠内で語っていますが、はたして東京シューレ側は、それをどう見ていたのか?
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1988年1月31日に、立命館大学当局から学内への立ち入りを拒否されていた日高六郎を講師(「戦争の歴史の中で大人と子どもの関係を考える」)に呼んでいますから、この時点での東京シューレは、明確に反代々木・親全共闘のスタンスを取っていたと言えるでしょう。
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シューレに限らず1980-90年代諸島くらいまでのフリースクール、スペース、八杉晴美さん達の学校に行かない子を応援する塾のネットワーク、「学校に行かない進学ガイド」を出した宝島社(旧JICC出版)あたりは、世代的にも趣味的にも68年の全共闘文化と親和性が高かったです。
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今でも関西のフリースクール、スペース、ホームスクール、高認の塾、界隈はそういう色が残っていますが、ヒッピー、全共闘、ベトナム反戦、青い芝の会、ウーマンリブ、吉田拓郎らのフォーク村、フワラーチルドレンといった所の引き継ぎとしてフリースクールをとらえている勢力がありました。
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ちょっと話は逸れますが、この「鶴島 亀島 」というかたは先日、私に向かって「自己差別」とわけの分からない批判をしており、反論したらブロックされました→ togetter.com/li/1690283#c89 不登校や引きこもりの状況について、あれこれと吟味することを許さないというお立場のようです。
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つまり「当事者」への絶対擁護だけが許されており、それぞれの状況を個別に吟味することが許されない――そういう説得不可能な言説状況にずっと苦しめられているわけです。 端的な擁護が意味を持つ場面はもちろんありますが、それ「だけ」ではどうしようもありません。
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たとえば具体的には、ひきこもる人を無理に家から連れ出して施設に入れる「支援」で死亡者が出てしまったときに(2006年)、ひきこもり状況の《全面肯定》というスローガンが飛び出していました。→ technique.hateblo.jp/entry/20070325 ちなみに「自己差別」という言い方は、上野千鶴子がTVで使ってましたね。
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『引きこもり狩り』(2007年)は、緊急出版された政治パンフのような論集です→ amazon.co.jp/dp/4876722129/ 執筆は 芹沢俊介(評論家) 高岡健(精神科医)→斎藤環に対し批判的 多田元(弁護士) 山田孝明(支援者) 川北稔(社会学) 梅林秀行(もと当事者)→NHK『ブラタモリ』案内役でその後有名に
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