峰村健司@minemurakenji·22時間朝日と毎日に記事が出ましたね。全国紙2紙に出たのでいずれ裁判所サイトに判決文も出るでしょう。 なお、私の傍聴メモ(担当医の証言)より。 「入院前の病識極めて乏しかった。カロリー100~300、水分取らない、歩くのを止めようとすると、死んだほうがマシと。」(続「不当に身体拘束、77日間」都内の女性、病院を提訴へ:朝日新聞デジタル 14歳のときに摂食障害で入院した病院で77日間も不当に身体を拘束されたとして、東京都在住の女性(24)がこの病院に1056万円の損害賠償を求める裁判を17日、東京地裁に起こす。女性は「非人道的な扱い…asahi.com15
峰村健司@minemurakenji·22時間「入院後数日摂食するが、最後は点滴自己抜去、治療拒否。 点滴自己抜去は珍しいことではないが、再挿入を拒むのは珍しい。1時間ぐらいかけて説得した。 体重:20kgを切らなければ大丈夫と言っていた。20kgは極めて死に近い。」 …等々。12
峰村健司@minemurakenji返信先: @minemurakenjiさんそういえば以前に、本件に関与したと思われる先生に、北見日赤精神科の多剤処方→心肺停止事例について紹介したら、この投与量(CP換算6000mg程度)で病院勝訴なのかといった風情だったのを思い出した。何かしらでギリギリの線を攻めざるを得ない局面で、医師毎に流儀が異なるのはおかしくない。午後2:07 · 2021年6月25日·Twitter Web App1 件のいいね
峰村健司@minemurakenji·21時間精神科的評価は詳しくはわからないですが、ホント根っこは「死ななくて良かった」だと思います。わざわざ最後の17日の拘束を有責とした判断が興味深いです。判決文が早く公開されますように…2