朝日と毎日に記事が出ましたね。全国紙2紙に出たのでいずれ裁判所サイトに判決文も出るでしょう。
なお、私の傍聴メモ(担当医の証言)より。
「入院前の病識極めて乏しかった。カロリー100~300、水分取らない、歩くのを止めようとすると、死んだほうがマシと。」(続
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会話
返信先: さん
「入院後数日摂食するが、最後は点滴自己抜去、治療拒否。
点滴自己抜去は珍しいことではないが、再挿入を拒むのは珍しい。1時間ぐらいかけて説得した。
体重:20kgを切らなければ大丈夫と言っていた。20kgは極めて死に近い。」
…等々。
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そういえば以前に、本件に関与したと思われる先生に、北見日赤精神科の多剤処方→心肺停止事例について紹介したら、この投与量(CP換算6000mg程度)で病院勝訴なのかといった風情だったのを思い出した。何かしらでギリギリの線を攻めざるを得ない局面で、医師毎に流儀が異なるのはおかしくない。
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