最終更新日:2021/3/1
みなさん、こんにちは。EIZOエンジニアリング(株)採用担当です。ただいま、エントリーを受付中です。まずはエントリーの上、会社説明会にお越しください。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
高専在学中、レゴブロックで作ったロボットに、自作ソフトウエアを載せて速さを競うコンテストで優勝経験をもつ野口さん。これが技術者を目指す大きなきっかけとなった。
工業高等専門学校では電気工学を、専攻科では機械・電気システム工学を、北陸先端大では情報科学研究科を専攻しました。その課程で電気回路設計やプログラミングに興味を持ち、また高専時代に自分で作ったものが動いた時の感動が忘れられず、当社はそれが出来る会社ではないかと思ったのが、入社の動機です。入社後は、ビジネスマナーや商品知識などの一般研修と製造実習で3週間、その後技術系社員には6週間の配属前研修があり、ソフト開発希望者もハード開発希望者も一緒に研修を受けました。研修中の成績や適性を基に配属面接が行われ、本人の希望や社内事情を考慮し、6月中旬に配属先が決まりました。私は入社当初はプラットフォーム開発課に所属し、現在は開発受託をしているEEC技術部でファームウエアの開発に従事しています。上司や先輩の指示を受け、試行錯誤しながら仕事をしている毎日ですが、モニターの重要な回路である映像エンジン(画像処理専用ASIC)を使用したシステムを担当させてもらっており、やりがいとともに大きな責任を感じながら頑張っています。現場に入って驚いたのは、技術レベルの高さに加え、品質に対する考え方が違うことです。趣味で作っている時は、動けば目的が達成できたのですが、製品となるとそれだけでは事足りません。製品を使用していて何か不具合が起きた時に、それをリカバリーすることに重点をおいた開発をしているのです。あらゆるケースにおける性能を求めた技術力が、EIZOブランドの品質と信頼を支えているのではないでしょうか。当社は、早いうちから仕事を任せてくれる寛容さと、何でも聞けるオープンな雰囲気があるので、不安なことがあれば先輩たちにどんどん質問し、アドバイスをもらいながらスキルアップが図っていけます。開発は、一つ一つの確実な作業の積み重ねですが、任せてもらった仕事がうまくいき結果が出たときの手応えは最高です。私が望んでいた“もの作りの楽しさ”を実感できる会社だと感じています。〈EEC技術部 野口 陽来さん/2009年入社 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了〉
EIZOエンジニアリング(株)は、EIZO(株)のグループ会社です。コンピュータ用モニターをはじめ、ヘルスケア、クリエイティブワーク、インダストリーなどの幅広い市場で求められる映像機器を提供する"EIZO"。そんな“EIZO製品”が世界で評価されている理由は、「全社員がユーザーの声に耳を傾け、常に最高の品質、最高の技術を追求し、決して妥協を許さない」というモノづくりのコンセプトにあります。その結果、ヨーロッパやアメリカなど世界90カ国以上の人々から高い評価を頂いています。当社はこうしたEIZO製品を中心としたIT関連機器のハード・ソフト開発、設計を行うエンジニア集団の会社です。当社では、エンジニアの持つスキルを最大限に発揮出来る環境を整えています。また、新たな技術習得のためのさまざまな支援制度を設けており、技術者のスキル向上をバックアップし、世の人々に必要とされるモノを届けたいと言う情熱を持つ、技術力・人間力を兼ね備えたエンジニアを育成します。