本日の日記

恋 恋 恋

2021年6月24日(木曜日)

恋というのは、その人を心に住まわせている。
居場所は一等地、それ故にすぐにその人のことを想い出せる。
恋というのは、その人を美化してしまう。
恋というのは、その人を身近に感じる。
恋というのは、その人の言葉を信じる。
恋というのは、相思相愛を描けるからステキ。
恋は、醒めるまでが恋。
恋が出来て良かったですね。

松原照子の印

本日の世見

絶景の神社

2021年6月24日(木曜日)

  • 古代文明・歴史
  • 文化・学問

日本各地に鎮座する古社。
神々が坐す絶景の神社。
その歴史を紐解けば、日本人の心の内が見えて来るかもしれません。
私達の暮らしに深く根付いているかのような神社。
新年を迎えると、多くの人は神社に詣でます。
まるで「私ここにいます」と言っているかのように、人々は初詣に出掛けます。
神社の数は、日本全体に8万とも10万とも言われているのです。
八百万の神を祀る社は街中にも見受けられますし、神々の存在を感じさせられる絶景の地に鎮座する神社も少なくありません。
国内有数の日の出スポットといえば大洗磯前神社(茨城県大洗町)の「神磯の鳥居」。祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)が降臨したと伝えられる海上の岩の上に建つ神磯の鳥居は、鳥肌が立つくらい絶景です。
鳥居は真東を向いており、日の出の参拝には心が躍ります。
写真でしか行けないのが、霊峰に建つ雄山神社(富山県立山町)。
北アルプスの立山連峰を奉斎するのが雄山神社です。
主峰・雄山の頂上は、海抜3003mもあるのです。
社伝によれば、創建は大宝元年(701年)に遡るというのですから凄いとしか言えません。
ここの鳥居は、まるで神が傍におられるかのようです。
あなたも一度、この雄山神社を調べてみては如何でしょうか。
人間力の凄さと申しますか、森羅万象に宿る神々の存在を身近に感じられると私は思います。
天照大神が岩戸に隠れた「岩戸隠れ神話」の舞台となったとされる大洞窟に建つ鳥居も見事です。
天安河原―天岩戸神社(宮崎県高千穂町)は、いつの日にか行ってみたくなります。

松原照子の印