とくしま 目安箱

とくしまマラソン中止の苦情と提言

ご意見

50代 

新型コロナウイルスの感染予防の為の中止はやむ無しと思う。しかし参加料を返さないのは余りに納得はいかない。新型コロナによる,イベント,プロスポーツ中止が相次いでいる。しかし払い戻しされている。あの大相撲でも払い戻しされる。利用者が望む契約内容が履行されなかった場合の返金は法律的常識だ。なぜマラソンだけが返金しなくていいのだ。マラソンだけが返金しなくていい法律でもあるのか。マラソンだけが特別か。大会規定とか云々を並べようが,社会通念,公序良俗に照らし合わせて整合性があるか。多くの法律家が法的に異常と断罪している。こんな事おかしいと,子供はおろか,サルでもわかる。中には,返金された大会も少なくない。寝屋川の大会では来年の参加料免除と参加権付与だ。新型コロナは人間の力ではどうもならない。しかし返金や,救済措置は人間の判断でどうでもなる。ここで提言だ。来年の参加料は免除か,無料に近い額にすべきだ。それと,参加記念品など贈らなくてよい。要らぬドブ銭だ。記念品は,大会が実施されての記念品だ。やってもないのに,記念品など,そんな日本語成立しない。だだでさえ無念の思いに苛まれている心境で,やってもない記念品とやらを押し付けられても死体に鞭だ。主催者がこれでいいとの開き直りにも思える。馬鹿にしすぎている。そんな事に金をかけるなら万死そのものだ。市民マラソンは,ランナー,ボランティア,応援者が主役だ。主催者の勝手な解釈で,理不尽を押し通そうとするのは間違いだ。せっかく健康志向から広がった市民マラソンが白けるようになれば衰退に向かうだろう。来年納得できるような措置を望む。

回答

【商工労働観光部からの回答】
とくしまマラソンにつきまして,御意見を頂きありがとうございます。

とくしまマラソン2020につきましては,開催に向け準備を進めておりましたが,国内で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中,多くのランナーをはじめ,ボランティア,また沿道で応援される県民の皆様の安全・安心を最優先するため,2月28日開催のとくしまマラソン実行委員会において大会及び関連イベントの中止が決定されました。

エントリーいただいているランナーの皆様に対しましては,各大会でそれぞれの対応がされており,とくしまマラソンでは申込規約に基づき参加料は返金されませんが,用意しておりました参加賞,大会プログラム,記念メダルなどの返礼品をお送りするとともに,優待参加料による次回大会への出走権が提供されることが併せて決定されました。

この度の開催を楽しみにされていた皆様には,誠に残念な結果となりましたが,次回大会がより魅力的な大会になるよう取り組んでまいりますので,御理解を賜りますようお願いいたします。

※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。

この件に関するお問い合わせ

にぎわいづくり課 マラソン交流担当
電話番号:088-621-2150
ファクシミリ:088-621-2837
メールアドレス:nigiwaidukurika@pref.tokushima.jp

 

お問い合わせ
監察局 監察評価課 ふれあい交流担当
電話番号:088-621-2255
FAX番号:088-621-2862
メールアドレス:kansatsuhyoukaka@pref.tokushima.jp