日常に潜む悪者に騙されないための俺的心得です。

悪者は以下の行動パターンを持ちます。
①他人を刺激し、ネガティブな反応を待つ
②他人よりネガティブな反応を得たら記憶する
③記憶を被害者意識に変換し、別の他人に展開する
④上記③の話を聞いた人から慰み(エネルギー)を奪う

日常はネットと違ってクローズドな環境なので
③の証言を聞いた他人は、
ことの真偽を検証することが難しいため話を鵜呑みにする傾向があり
悪者のたくらみ通りに④の慰みを与えてしまいます。

本件の③に該当しそうな話を聞いたら要注意です。
①と②の前後関係を事実ベースで質問して確認し、
因果上、当人に本当に非が無かったのか?を検証してから
④の慰みやアドバイスを与えるようにしましょう。

話をロクに確認せず鵜呑みにして④を与えてしまい、その相手が悪人だった場合
その悪人は喜んで次の③をあなたに運ぶようになります。
また、「悪人があなたに次の③を持ちかけてくる行動」は、次のライフサイクルの①に該当します。
あなたが少しでもネガティブな反応をすると新たな②が発生し、
悪人は別の他人にあなたとの会話のエピソードからなる③を運ぶ、ということです。

悪人のターゲットにならぬよう、人にエネルギーを与える際には気を付けましょう。という提案でした。

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