北@kitaonglacier·2020年10月8日例えばBLとか百合って、それが形式的なファンタジーだから楽しいのかが私には良く分からないのね。男女の恋愛関係に何か特定のラベルがついていて、その形式を楽しむというものはあるはず。でも少なくとも前者に関しては、リアルとして楽しむ人がどのくらいいるのか…1
北@kitaonglacier·2020年10月8日件のアンソロはその辺の境界が曖昧だったのかな? とちょっと思った次第です 主催の人の取りやめの理由は真摯だと感じたので、決定がどちらにせよ否定したいわけではない1
宮城みち■6月より連載開始@wodsum·2020年10月8日百合の漫画界隈は当事者が漫画を描いてるパターン少なくなくて、いまのLGBTの社会運動にうまく位置づけられるよう意識して描いている人も少なくないです。あくまでも商業の場ですが、私が見る限り同人でも敏感な方は多く見受けられるかな。百合はBLの反転ではない印象です。11
北@kitaonglacier·2020年10月8日ふむふむ。「百合はBLの反転ではない」は同意です。発祥も違いますしね。件のアンソロは文脈を共有した上での楽しみ方ということだったので、だからそういう前提を共有していない人にはマジで怒られてしまったのかなと思いました。決して無神経という意味ではなくて。1
宮城みち■6月より連載開始@wodsum返信先: @kitaonglacierさんあ、追記もありがとうございます。クィアにしろ百合界隈にしろ、カウンターするにしても単にネタ消費に走るより当事者性について慎重に検討する必要があるフェーズに入ってるんだなーと思いました。午前4:43 · 2020年10月8日·Twitter for iPad
北@kitaonglacier·2020年10月8日返信先: @wodsumさんなるほど。私としては主催の人が言うように、前提と範囲の問題も結構あるかなと思います。が、今回は時事ネタカウンターなので該当する人がリアルにいますし、そういう場合に単なるネタ消費(に該当するかは不明ですが)に慎重にはなるべきかもしれませんね。