番組詳細
テレメンタリー2021「ワクチンの行方 〜実録 緊迫の治験最前線〜」
現在、接種が進むファイザー社とモデルナ社の新型コロナワクチン。その承認に欠かせない臨床試験「治験」の最前線を半年にわたって取材、承認の裏側で何が起きていたのか?
◇番組内容
新型コロナ収束のカギを握るワクチン。日本で初承認された米ファイザー社やモデルナ社など複数の製薬会社からワクチンの治験を一手に引き受けたのは福岡の医療法人だ。
番組では去年秋からその最前線の取材を開始した。かつて、これほどまでに治験という分野に注目が集まることはなかったため、現場はプレッシャーと戸惑いで緊迫していた。コロナ禍の行方を左右しかねないため、スピードを求められる前例のないプロジェクト。
◇番組内容2
急ピッチの被験者集めに感染対策など、治験にもコロナ禍の壁が立ちはだかった。番組ではワクチン治験の緊迫した現場とともにプロジェクトに携わったメンバーたちの証言から最前線で何が行われていたのかを伝える。さらに、治験協力者にも取材。どのような人がどのような思いで治験に参加していたのかを探る。ワクチン治験を通して“コロナ禍” 収束に向けて奔走する人々のドラマや葛藤を描く。
◇ナレーター
宮本啓丞(KBCアナウンサー)
◇制作
九州朝日放送
【プロデューサー】吉住啓一
【ディレクター】国武雄太
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
その他
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