受け売りに騙されて黒歴史を量産することを防ぐための俺的心得です。
テレビやネット、本や人との対面などで、
他人の独特な持論や名言に触れることはよくあります。
発言者本人オリジナルの持論を聞くこともあれば、
他人(偉人や過去の知人)の持論を名言的に紹介しているのを聞くこともあります。
そうしていると、たまに
・独創的
・画期的
・意外性の塊、衝撃的
・あるいは、まさに我が意を得たり
・効率的、ムダがない、合理的
・気持ちのいい、さわやかなもの
・本質をついている
・ウィットに富んでいて使いたくなる
・なぜ今までそのことを知らなかったのか!
こんな感じの感想や感動を覚えることがあります。
そこで要注意です。
その持論を自分のものとして取り入れようとする前に
以下の自問自答を働かせてください。
「で、それで相手はどう思ってるの?」と。
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その持論を持っている人は、
特定のタイミングでその持論を自らあるいは周囲に適用し
周囲の人に意思表示を行ったり何かしらの行動をするはずです
(あるいは意思表示や行動を行わないことを選択します)
その持論を持っている人のその選択その行動により、
周囲の人はどう思うでしょうか?どのような反応となりますか?
発言者(持論を教えてくれた人)が目の前にいるなら
こんな感じで、ぜひ聞いてみてください。
発言者「○○は○○である!○○のときには○○するのだ!」
自分「で、それをしたとき相手はどう思ってるの?」
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他人の持論に感動するのは良いことですが
それを自分の人生に取り入れても問題ないか?
さらに別の人にこの持論を伝えてもよいか?
は、また別の話です。(もちろんOKである場合もあります)
また、他人の話に感動するのは、
その人の話の内容や本質によるものでなく、単にその人の話し方が上手であるだけ
あるいは自分がその話し手のことが好きであるだけ
というパターンもよくあります。
この自問自答を省略して他人の意見を吸収すると、
いざそれを自分の周りに発表したとき、恥をかいて黒歴史を生む場合があります。
そうなる前に、頭の中でシミュレーションしてみた方がいいですよ。という提案でした。
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