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【追記 2020/5/13】
利用規約を更新したv1.1にアップデートしました。フォント自体への変更はありませんが確認をお願いします。v1.0についても今後はv1.1の利用規約に沿います。
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新作コマンドーフォント作りました。
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皆さんどうも、えばやんです。
まずはこちらの動画を…。
という訳で、コブラフォントを作りました。フリーフォントなのでガシガシ使ってね。
DLはここをクリック!
さて、ここではウラ話というか、動画内で説明しきれなかったアレコレを話そうかと。
【フォントができるまで】
元々、コブラロゴ作成RTAなんてものを走ったりしてました。
あのロゴが醸し出す何とも言えない美しさに魅了されてたんでしょうかね。もっといろんな人に作って欲しかったってのもあるかもしれません。それにしてもこうして振り返ると下手くそですね、初代。
そんな中、ドカベンフォントを見て「ワイもフォント作りてぇなぁ…せや!コブラで作ったろ!」と思ってしまったのがきっかけです。3年くらい前の事です。
なので当時こんなツイートもしてました。
さて、ここから2年以上の空白ができる訳ですが、特に理由はありません。しいて言うならば、環境的なものですね。そういうことにしておいてください。
時は流れて2019年。7月頃に習字で日記を書くbotを始めました。何気なしにワザップジョルノ書いたらバズってしまったりもしました。いい思い出です。
そんな中で「毛筆フォント作りてぇなぁ…」などと思い始めます。しかし大変です。文字数の多さ。Windows環境では動作不安定なFontForge君。そんなわけで挫折。
でもフォント作りは諦めたくなかったので、簡単なものからやってみようと思いました。そこで思い出しました。コブラフォント計画。やるしかないと。
コロナで暇な時間が増えた今、やらない理由はありませんでした。どうにかこうにか格闘し、何とか完成に漕ぎつけました。よかったです。
【フォントの特徴的な】
「スペースコブラ」の「コブラ」の部分をベースに文字を作っていきました。力強い2本の横線とキュッと曲がるカーブが特徴のゴシック体(でいいのかな?)が特徴です。できる限りこのベースに沿うように作りましたが、一部どうしようもない奴はいい感じにしておきました。
おおむね満足ですが、例えば「イ」なんかはいまだに納得いってないです。隣に来る文字によって良かったり悪かったり。でもどうしようもなかったので仕方ないです。「ソ」なんかも微妙です。「リ」や「ン」との差別化が難しかったとか、ベースを意識しすぎたとか原因はありますがこれも仕方ないです。
イラレとか使うつよつよマンの方は、この辺の微妙な文字は少し手入れして使ってもいいかもって感じですね。「ソ」なんか短いほうを斜めにして少し伸ばすだけでまともになります。ただ間違いなく統一感は減るので、可読性を優先したい場合でなければあまり気にしなくてもって感じです。
「ヘ」系の文字は少し横に引き延ばして、逆に「ー」(長音符)はすこし狭めて使うといいかもです。縦の情報量が多い「ホ」なんかも引き延ばすのは案外ありかもしれません。
また、コブラロゴ風以外の使い方をする場合は、少し潰してあげるといいです。昭和アニメ感出ます。
そんな感じで可愛がってあげてください。僕のフォント処女作なので…。
【BGMの話】
コブラをそのまま流すのもつまんないかなって思って演奏しました。3回くらいしか練習しなかったのでガバガバです。
ちなみに、ソプラノリコーダーは僕のカルト動画シリーズでちょくちょく登場します。
配布しろと言われたのでニコニコモンズに音源あります。是非。いらない。
…とまあ、コブラフォントについてはこんなところでしょうか。以上。
そうだ、たくさんの広告とかありがとうございます。めっちゃエゴサしてるのでみんな楽しそうに遊んでみたりしてるのも知ってます。その調子でガンガン使うのだ。ガハハ。
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