住宅シリーズ 一人暮らしの家
一人(~二人)で住まうコンパクトな家造り「一人暮らしの家」はこんな方にお勧め

・合計人数が二人以内の方。

・自然素材や無垢の木を使って、健康的な家に暮らしたい。

・キッチンはコンパクトでもOKだけど、しっかり料理がつくれる機能性は欲しい。

・プランはなるべくコンパクトにまとめて、家造りにかける予算を抑えたい。


一人(~二人)で住まうコンパクトな家造り「一人暮らしの家」には、こんないい所があります

・住む方の「こんな風に暮らしたい」に基づき、自分サイズの家をデザインします。

・一人(~二人)暮らし用のコンパクト家だから、冷暖房の光熱費も最小限で済みます。

・小さな家だから、必要なものはすぐ「手のとどく」感覚で暮らせます。



「構造的にしっかり、がっちりしていて地震や台風といった自然災害に十分耐えうる家」、「冬あたたかく、夏すずしい家」、「家に居ると気持ちが良い家」、「健康的安全性の高い建築材料(自然素材)でつくる家」、といったコンセプトは住宅シリーズ「無垢の木の家」や「小さくても楽しい我が家」等とまったく同じですが、一人暮らしの場合、3人~4人程度の家族で暮らす場合と比較すると趣きが異なります。

比較的多人数の場合、広々感を感じられる空間をつくり「ワイワイ、ガヤガヤ」と暮らすのも良いのですが、一人暮らしの場合「祭りのあとの寂しさ」のようにあまり広々とした空間では、返って寒々しい感じを与えることにもなりかねません。

そこで「一人暮らしの家」では次の点を基本コンセプトに加えます。


「一人暮らしの家」の基本コンセプト

キッチン、トイレ洗面、寝床(寝室)といった各所はなるべく最小寸法設計とし、家全体のボリュームをコンパクトにまとめあげる。
一人暮らしの家の最小寸法アイテム・・・コンパクトキッチンと造作調理台

長さ1650㎜~1800㎜程度のコンパクトキッチンと造作調理台や造作棚を組み合わせ「洗う」「食材をきざむ」「調理する」「お皿や調理用具をしまう」といったキッチンに必要な機能性を持たせます。
コンパクトキッチンと造作調理台の組み合わせ使用例。
一人暮らしの家の最小寸法アイテム・・・脱衣所にトイレ、洗面、洗濯機を納める

洗面には、コンパクトな洗面器と鏡、棚を使い、1坪~0.75坪のスペースにトイレと洗濯機も配置します。
1坪~0.75坪のスペースに洗濯機、トイレ、洗面器を配置した例。
一人暮らしの家の最小寸法アイテム・・・3帖~4帖前後の寝床(寝室)

3帖~4帖前後の寝床(寝室)には整理棚や洋服掛け、屋内物干し場等を設置し機能的かつ多目的な要素を盛り込みます。
4帖の畳敷間(寝床)に整理棚、洋服掛け、屋内物干し場を設置した例。洋服掛けと洗濯干し用パイプの設置高は、下に物を置けるよう1900㎜高に設置。
建物階・・・平屋建て/ 1階床面積8.75坪

「一人暮らしの家」参考プラン1の特徴
コンパクトキッチンに造作調理台の設置。脱衣所にトイレ、洗面器、洗濯機の設置。
畳間(寝床)に洋服掛け、整理棚の設置。

参考プラン1の「家いっけん、まる込み価格」808万円(消費税込)

※家いっけん、まる込み価格808万円(消費税込)について

まる込み価格808万円(消費税込)には建物本体工事、造作棚、造作調理台、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。
南東外観
①ソファー脇からテレビ台方向を見る
②テレビ台脇から畳間方向を見る
③テレビ台付近からの空間全景
④畳間(寝床)
建物階・・・平屋建て/ 1階床面積9坪

「一人暮らしの家」参考プラン2の特徴
コンパクトキッチンに造作調理台の設置。脱衣所にトイレ、洗面器、洗濯機の設置。
畳間(寝床)に屋内物干し、洋服掛け、整理棚の設置。ソファー上部に造作吊り棚の設置。

参考プラン2の「家いっけん、まる込み価格」815万円(消費税込)

※家いっけん、まる込み価格815万円(消費税込)について

まる込み価格815万円(消費税込)には建物本体工事、造作棚、造作調理台、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。
①畳間から広間を見る
②ソファー付近からダイニング、キッチン方向を見る
③ソファーからダイニング、キッチン方向を見る
④ダイニングから畳間方向を見る
⑤キッチンからダイニング、広間を見る
建物階・・・平屋建て+ロフト/ 1階床面積9坪+ロフト床面積1.75坪

「一人暮らしの家」参考プラン3の特徴
コンパクトキッチンに造作調理台の設置。脱衣所にトイレ、洗面器、洗濯機の設置。
タタミデン(寝床)に屋内物干し、洋服掛け、整理棚の設置。

参考プラン3の「家いっけん、まる込み価格」833万円(消費税込)

※家いっけん、まる込み価格833万円(消費税込)について

まる込み価格833万円(消費税込)には建物本体工事、造作棚、造作調理台、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。
南外観
南西外観
①広間からタタミデン、ロフト方向を見る
②広間から飾り棚方向を見る
③タタミデンから広間を見る
建物階・・・平屋建て+ロフト/ 1階床面積8.75坪+ロフト床面積3.75坪

「一人暮らしの家」参考プラン4の特徴
コンパクトキッチンに造作調理台の設置。脱衣所にトイレ、洗面器、洗濯機の設置。
タタミへベンチの設置。寝室に整理棚、物干しパイプの設置。

参考プラン4の「家いっけん、まる込み価格」840万円(消費税込)

※家いっけん、まる込み価格840万円(消費税込)について

まる込み価格840万円(消費税込)には建物本体工事、造作棚、造作調理台、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します
南西外観
東外観
①畳ベンチからの空間全景
②寝室から畳ベンチ方向を見る
建物階・・・中2階建て/ 1階床面積10.5坪+中2階床面積6.5坪

「一人暮らしの家」参考プラン5の特徴
コンパクトキッチンに造作調理台の設置。脱衣所にトイレ、洗面器、洗濯機の設置。
広間に物干しパイプの設置。中2階に寝室と小屋裏物置を配置。

参考プラン5の「家いっけん、まる込み価格」1040万円(消費税込)

※家いっけん、まる込み価格1040万円(消費税込)について

まる込み価格1040万円(消費税込)には建物本体工事、造作棚、造作調理台、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します
南西外観
北東外観
①ダイニング、キッチン、広間を見る
②広間からダイニング方向を見る
③吹き抜けから小屋裏物置を見る
④中二階寝室
建物階・・・中2階建て/ 1階床面積9坪+中2階床面積6坪

「一人暮らしの家」参考プラン6の特徴
造作食器棚の設置。脱衣所にトイレ、洗面器、洗濯機の設置。
広間に物干しパイプの設置。中2階に寝室とフリースペース(3帖)を配置。

参考プラン6の「家いっけん、まる込み価格」998万円(消費税込)

※家いっけん、まる込み価格998万円(消費税込)について

まる込み価格998万円(消費税込)には建物本体工事、造作棚、造作調理台、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します
①広間からダイニング、キッチン方向を見る
②ダイニングから広間を見る
③中2階フリースペースから吹き抜けを見る
④中2階寝室
一人(~二人)で住まうコンパクトな家造り「一人暮らしの家」 仕様、設備表
部材名 製品名 仕様 備考
外壁 ニチハサイディング シンプルライン14㎜厚同等品  
屋根 ガルバリウム鋼板  
玄関 ポーチ モルタル金コテ仕上げ ポイント指導の上お客様施工
外回り建具 アルミサッシ ペアーガラス フラット35S断熱等性能等級4適合品
屋内建具 シナ合板 素地仕上げ
防腐防蟻剤 ヘルスコ・キュアー 当社より材料支給、ポイント指導の上お客様施工
     

部材名

製品名 仕様

備考

基礎 ベタ基礎150㎜巾 打ちっぱなし仕上げ
土台 桧 120㎜×120㎜  
大引 桧 90㎜×90㎜ 床板の下地組材
管柱 杉 120㎜×120㎜  
化粧管柱 杉 114㎜×114㎜ プレーナー仕上げ
梁(1階) 杉乾燥材 120㎜巾×295㎜成  
化粧梁(1階) 杉乾燥材 117㎜巾×295㎜成 プレーナー仕上げ
梁(2階) 杉乾燥材 120㎜巾×235㎜成  
化粧梁(2階) 杉乾燥材 117㎜巾×235㎜成 プレーナー仕上げ
床断熱材 繊維系断熱材80㎜厚 フラット35S断熱等性能等級4適合品
壁断熱材 グラスウール密度24㎏品 100㎜厚 フラット35S断熱等性能等級4適合品
屋根断熱材 グラスウール密度32㎏品 100㎜厚 フラット35S断熱等性能等級4適合品
     
部材名 製品名 仕様 備考
1階床板 杉赤身材30㎜厚 無垢材
中2階床板 杉赤身材30㎜厚 無垢材
     
2階勾配天井部 杉10㎜厚 無垢材
階段部材 イエローパイン又は集成板  
造り付け棚等 杉板25㎜厚 無垢材
居間壁仕上げ 漆喰系左官塗り仕上  
個室等壁仕上げ オガファーザー  
床板塗装 米ぬか塗料キヌカ+蜜蝋ワックス 当社より材料支給、ポイント指導の上お客様施工
     
部材名 製品名 仕様 備考
キッチン タカラシステムキッチンフェスカ同等品  
洗面台 タカラスーリア同等品  
ユニットバス タカラミーナ同等品  
トイレ TOTO C670B同等品  
照明器具 オーデリック  
給湯器 ノーリツ20号オートタイプ  
弊社では価格表示まで含めて安心をご提供します

家が完成するまでには、様々な工程を踏んでいきますが、参考プランで提示されている「家いっけん、まる込み価格」には基礎工事から、ご家族が入居される前のクリーニング工事まで全ての金額がまる込み価格の中に含まれています。

※照明器具やプランの中に表現されている造り付けの棚類まで価格表示の中に含まれます。

※参考プランの中ではソファーや食卓等も表現されていますが、家具等の配置レイアウトの参考例として描かれたものですから、それらの備品類は価格表示の中に含まれません。
参考プラン「家いっけん、まる込み価格」提示金額には、次の表の内容が全て含まれてい
ます。
工事名 内容 含む
 
別途
×
仮設工事 工事中に使用される電気、水道、仮設トイレや、材料の運搬費、残材処理費等が含まれる    
仮設足場 工事中に使用される足場代、足場を覆うシート代が含まれる    
基礎工事 基礎工事費用全般、工事中に発生する残土処理費が含まれる    
大工工事 大工工事費用全般    
建材工事 土台、柱、梁等といった構造材、間柱、石膏ボードといった下地材等、床板、造り付け部材として使われる杉板、床、壁、屋根の断熱材等々が含まれる    
屋根工事 屋根工事費用全般    
板金工事 たて樋、軒樋の材料と工賃    
金属建具 外まわりアルミサッシ全般(アルミサッシ本体、ガラス、網戸、玄関戸)    
木製建具 内部建具全般    
外壁工事 外壁工事費用全般    
左官工事 内部左官工事費用全般(漆喰系塗り壁仕上の施工等)    
内装工事 オガファーザーの施工等    
住宅設備 ユニットバス、キッチン、洗面台、換気扇、照明器具等    
電気工事 屋外電気工事、屋内電気工事、電気工事申請料、スイッチ、コンセント、照明器具の取り付け等    
給排水工事 屋外給排水工事、屋内給排水工事、トイレ、洗面台の取り付け等    
畳工事 有機栽培畳表の施工    
ガス工事 給湯器、ガス配管工事、給湯リモコン風呂リモコン含む    
その他経費 現場管理費用、設計料、建築確認申請料、地盤調査費用等々    
ハウスクリーニング 家の入居前の掃除    
「家いっけん、まる込み価格」に含まれない別途費用は以下の通り
別途費用 金額 必要性の可否、程度、理由等
建物表題登記 15万円前後 絶対に必要、一般的には土地家屋調査士、司法書士に代行手続きしてもらう。自分で手続きすることも可能。自分でやった場合の必要経費は1万5千円前後(登録費用と各種書類にそれくらいかかる)。ただし、建物が完成してから1ヶ月以内に登記しないと10万円以下の過料になるので、チャレンジする場合は前もって必要書類をそろえておくとよい。
水道加入金 7万円~15万円 絶対に必要、各市町村と水道メーターの口径により値段が違う
合併浄化槽設置費 35万円~50万円 公共下水が敷かれている地域では必要ない。市町村により補助金がもらえる場合もある。
地盤補強工事費 40万円~ 100万円前後 地盤調査により軟弱地盤と判明した場合に限り必要になる。
外構工事費 50万円~100万円くらい 敷地の大きさや仕様により値段が違う。絶対に必要というものではない。やらない場合もよくある。
地鎮祭 5万円 絶対に必要というわけではない。やるかやらないかはお客様の判断による。
上棟式 20万円~30万円くらい 絶対に必要というわけではない。やるかやらないかはお客様の判断による。
上の表の別途費用のうち、絶対必要になるのは建物登記費(15万円前後、ただし自分で手続きすることも可能)と、水道加入金(7万円~15万円くらい)です。

合併浄化槽は、公共下水が敷かれている地域では必要ありません(35万円~50万円の別途費用は発生しない)。

また、合併浄化槽の設置義務がある場合でも、市町村によってはお金を負担してくれることがありますから、この場合も別途費用は発生しません。

地盤補強工事(40万円~100万円前後)のほうは、地盤調査をしないと分かりません。調査の結果、軟弱地盤と判明した場合には、地盤補強工事の別途費用が発生します。

地鎮祭(5万円)と上棟式(20万円)のほうは、はお客さんの判断によります。


このシステムで単価表示すれば、プランが作成されたときに概算見積書も提示されますから、実際の家づくりにかかる値段がいくらになるかも把握することができます。
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