事故

菊池剛史のFacebook顔画像がイカツイ「夢中になると周りが見えない男」福岡県宗像市

事故

6月4日午後、福岡県宗像市のあかま写真館で69歳の花田繁伸さんが腹部を刺され、その後病院で死亡が確認されました。義理の息子の菊池剛史(たけし)容疑者(43)が殺人未遂の現行犯逮捕されています。

 

包丁を振り回して暴れていたという菊池たけし容疑者のフェイスブックから顔画像・どのような人物なのかを深堀します。

菊池たけしのFacebook

フェイスブックで『菊池剛史』と検索すると、30名ほど同姓同名の方が出てきます。

そこに宗像市在住の菊池剛史さんを発見しました。『菊池〇美さんとオープンな関係』とあり、奥様の菊池〇美さんのアカウントをみると、以前の職場が殺害現場となった「あかま写真館」となっていました。1977年生まれで年齢も43歳で一致するので、『宗像在住の菊池剛史さん』のアカウントは、あかま写真館の義理の息子の『菊池剛史容疑者』のアカウントと特定しました。

菊池剛史容疑者は自ら「ミスター変人」と名乗っています。変わり者だったのでしょうか。

Facebookは事件の前日も投稿されていました。

この雨いつ止むの? やばいんですけど うかつに寝れないじゃんか

6月5日の福岡地方は一晩中大雨でした。時折激しく降る雨によって菊池剛史容疑者は眠れなかったようです。

夕方から検査でMR疲れていたんだろうね 検査中寝てしまってた 何事もなさそうだったらいいね

事件の5日前、菊池剛史容疑者はMRの検査を受けていました。

40過ぎると身体のいろんな所にガタが来るなぁ~ 造影剤、MR、薬で投用 痛みが減らず検査ばかり
健康な身体作りしないとね

身体になんらかの痛みがあり、検査されていたようです。事件当日も体調不良により、精神状態が通常でなかった可能性があります。

他にもFacebookにはたくさんの写真が投稿されています。カメラマンぽいきれいな風景の数々です。

さすがプロのカメラマンです。景色の美しさが普通の写真とは違います。

菊池剛史の顔写真

フェイスブックのトップ画面とホーム画面は、お子さんと一緒に撮った写真でした。

娘さんと息子さんがお一人ずついるようです。子供さんと楽しく遊んでいる感じが伝わってきます。仲の良い親子で、いいパパ感があります。犬も飼われているようです。髪は天然パーマでふんわり。まとまらないのか、いつもバンダナかタオルを巻いていました。

耳が大きく福耳です。せっかくの福耳を持っているのにこのような事件を起こしてしまうとは。福耳効果が台無しです。

1枚目の写真と2枚目の写真では、別人のようにも見える菊池たけし容疑者。1枚目の写真は、歌手の南こうせつさんににていて、2枚目の写真の笑顔はどことなくタレントの有吉弘行さんに似ています。

▲南こうせつさん

▲有吉弘行さん

近所の方も「仲の良い家族」と言われていました。突然起きた事件は、家族間のトラブルによるものとみられています。仲がよさそうな家族にも闇の部分がありました。仕事も自営業で義理の両親と妻と常に一緒の生活に息が詰まり爆発したのです。

あかま写真館事件概要

4日午後、福岡・宗像市で、69歳の男性が刺され、死亡した。 警察は、43歳の義理の息子を、殺人未遂の現行犯で逮捕した。 警察などによると、4日午後2時すぎ、宗像市の「あかま写真館」で、「60代男性が負傷している」と消防に通報があった。 警察が駆けつけたところ、69歳の花田繁伸さんが腹部を刺された状態で見つかり、その後、病院で死亡が確認された。 警察は、現場で刃物を持っていた、義理の息子の菊池剛史容疑者(43)を、殺人未遂の現行犯で逮捕した。

義理の父である花田繁伸さん(69)の腹部を刺したほか、実母も首をケガして病院に運ばれていますが、命に別状はないということです。菊池剛史容疑者は、「殺すつもりはなかった」と言っています。

あかま写真館事件現場

あかま写真館:宗像市土穴

「あかま写真館」は地域に根付いた写真館で、近所の方は人生の節目の写真をよくとってもらっていたといいます。七五三などの行事の時にはなかなか予約が取れない人気の写真館だったとか。幼稚園にも出向き、入園・卒園式などの行事写真をっていました。

亡くなったカメラマンの花田繁伸さんは、カメラマンとしての腕もお客さんへの対応も良いので、近所でも人気の穏やかで優しいおじいさんでした。心よりお悔やみ申し上げます。

あかま写真館事件の原因「夢中になると周りが見えない男」

奥さんの実家でアシスタントカメラマンとして働いていた菊池剛史容疑者。マスオさん状態です。菊池剛史容疑者はあかま写真館のHP(現在は閲覧できなくなっています)にあったプロフィールによると、『夢中になると周りが見えなくなるタイプ』とのこと。

 

Facebookにも「ミスター変人」とあり、ちょっと変わっている点は自覚していました。その性格も一個性で、お客さんの間でも楽しく撮影してくれる。盛り上げて子供が飽きないように撮影してくれると高く評価されていて、お友達もたくさんいます。

カメラマンが面白くて、終始笑いで撮影が終わって楽しかったです!!(Google口コミより)

しかし、一方で『夢中になると周りが見えないタイプ』でもあり、お客さんの前でもイラついたり、思うようにいかなかったりすると、奥さんに当たったり、大声を出したりすることもありました。楽しい雰囲気にしようと心掛けたことも外してしまうこともありました。

カメラマンさんがアシスタントの奥さん(?)と喧嘩している感じで終始撮影され、怖かった。(Google口コミより)
 
カメラマンの男の方が無神経な発言してくる。デリカシーない。(Google口コミより)
 
今回の事件について、「殺すつもりはなかった」と菊池剛史容疑者は供述しています。「ちょっと脅かそうと思って刃物をもっただけ」「振り回してたら義父に当たってしまった」
 
「刃物を振り回すことに夢中になってて、義父がいるのに気づかなかったんです。夢中になると周りが見えなくなるタイプなんで・・・」
 
という供述を警察は信じてくれるでしょうか。
 

【追記】事件当日は離婚の話し合いが行われていた⁉

爆サイの掲示板に事件当日のあかま写真館の様子が書き込まれていました。
家族経営
社長を同居の娘婿が殺したんだよ
娘が容疑者にDV受けていて、離婚の話し合い中だったと
だから容疑者の実母も同席してた
掲示板への書き込みなので、事実かどうかは分かりませんが、何らかの話し合いがあったため、実母は事故現場に居合わせていたようです。
 
お客さんの前でも奥さんに強い口調で言い、お客さんを怖がらせてしまうタイプだった菊池たけし容疑者。奥さんと2人きりの時は、もっと激しい口調で話していたとしても不思議ではありません。

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