(主に)平成以降のコメがテキトーすぎw
てつをは2年ライダーやっていたのと、
地道にステーキハウスが成功しているのも
含めライダー役者と、自営業者としての
人生として一番成功している様な気がする。
2号というか、一文字隼人はちびまるこちゃんでまるこに豚みたいと言われたのが忘れられない
菅田俊(ZX)はいまだに信じられん 当時の写真みてもゴツゴツでコワい
昭和 1号2号V3、Xライダー(藤岡弘、佐々木剛、宮内洋、速水亮)の4人は、ライダー主役当時や、後年に大怪我や大病を患いながらも、俳優業を続けている。
ライダーマン、ストロンガーの二人。(山口豪久、荒木しげる)まず山口の方は、外食産業の専務の仕事をしながら、依頼があれば俳優業を続けていたが、肝臓ガンに 41歳で他界。
荒木もライダー以後、『暴れん坊将軍Ⅱ』のお庭番役や『特捜最前線』の津上刑事役など順調だったが、アスペルギルス症候群に 62歳で他界。
アマゾンの岡崎徹は引退後長年消息不明だったが、最近になってライダー関係のイベントにゲスト出演 元気な姿を見せる。
スカイライダー 村上弘明もライダー以後は仕事人(花屋 鍛冶屋の政)や、八丁堀の七人の青山様 等の時代劇 2時間ドラマの刑事役など順調な仕事ぶり。
仮面ライダーZX 菅田俊も、特撮 Vシネなど悪役が多いものの、現在も俳優業は継続中。
仮面ライダーブラックおよび RX 倉田てつをどなたかもレスしていたが、焼き肉チェーンをしながら、依頼がある時だけ俳優業。
仮面ライダースーパー1 高杉俊介
俳優業は順調だったが、一般人女性ファンから借金騒動を起こし一気にゲス扱い。
ライダー役者の末路(平成ライダー編Ⅰ)
仮面ライダークウガ オダギリジョー
エアペイのCM 俳優業継続中だが、個性派になりすぎ変な方向へ行きすぎた感も。
仮面ライダーアギト 賀集利樹
アギト出演以降も、はぐれ刑事純情派に林刑事役でレギュラー出演等、俳優業は順調だったが、大学進学のため、俳優業を一時休業。今年になって活動再開。仮面ライダージオウにアギト出演時と同役(津上翔一)役で。アギトにも変身する。アギト時の共演者 秋山莉奈と共に二人で出演。
秋山もアギト時と同役(風谷真魚役)。
仮面ライダーG3およびG3ーX 要潤
この人こそアギト出演者の中の一番の出世頭。
アギト出演以降、現在まで、数多くのCMやドラマに出演。
去年10月から今年3月まで放送されていたNHK朝ドラ『まんぷく』にも主人公 福子の義兄役で出演。
仮面ライダーギルス 友井雄亮
アギト出演後も俳優業をしていた。映画で共演した(ヒーロー物ではない)『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムピンク、ユウリ役 の勝村美香と結婚、一女をもうけるが、友井の勝村や子供に対するDVで離婚。子供の親権は勝村に。
その後、友井はヒーロー仲間の酒井一圭に誘われコーラスグループ『純烈』に参加、紅白にも出場するが、友井の勝村以外の女性へのDVがまた発覚。
友井はグループを脱退 芸能界も引退した。
仮面ライダーZX 村雨良役は、菅田俊ではなく、自分と同じ年代(自分は今50代)の人なら知っていると思うが、本来、村雨良役には『ジャイアントロボ』でU7 草間大作を演じた金子光伸をキャスティングしようと思っていたらしい。
昭和ライダーシリーズのプロデューサーを長年務めた平山亨氏(この方も既に故人)が、直接金子さん本人に依頼しに行ったらしいが、もう引退している身だから…と家族(奥様)に反対されたらしい。
金子さん本人はやりたかったらしく、乗り気だったらしいが…。
それから、金子さんはある時開かれたロボのイベントに飛び入り参加後、ほどなくして不慮の交通事故に遭い、40歳の若さで故人に。
金子さん主役のZXは永遠の夢となってしまった。
ライダー役者の末路(平成ライダー編Ⅱ)
『仮面ライダー龍騎』
仮面ライダー龍騎 須賀貴匡 主に舞台俳優として活動中だが、テレビの刑事ドラマの犯人役などでも見かけることがある。
『仮面ライダージオウ』にも龍騎時と同役(城戸真司役)で出演。
仮面ライダーナイト 松田悟史
仮面ライダー龍騎に、秋山蓮役で出演。現在も俳優業を順調に継続中。最近では『科捜研の女19』夏シーズンに犯人役で出演。
仮面ライダーゾルダ 涼平(現 小田井涼平)
仮面ライダー龍騎に北岡弁護士役で出演。
現在は俳優業よりも、コーラスグループ『純烈』のメンバーとして、歌手活動の方で有名になった。
また、私生活では映画コメンテーターのLiLiCOと結婚。夫婦二人でのテレビ出演も増えた。
仮面ライダーライア 高野八誠
仮面ライダー龍騎に、手塚海雪役で出演。仮面ライダーだけでなく『ウルトラマンガイア』にもウルトラマンアグル 藤宮博也役で出演。
数多くの作品に出演したが、最近俳優を引退したとの噂を聞いたが?
仮面ライダー王蛇 萩野崇
仮面ライダー龍騎に脱獄犯だが、ライダーになってしまう浅倉威役で出演。
このシリーズでは最も凶暴性を持ったライダー。劇中のセリフ『イライラするぜ。イラつくんだよ』は名ゼリフ。
現在も舞台などで俳優業継続中。
仮面ライダー役者の末路(平成ライダー編Ⅲ)
仮面ライダーオーディン菊池謙三郎
その正体は、神崎優衣の兄で、子どもの時にすでに死んでいる妹に新しい命を与えて蘇らせるために、自分を含めた13人のライダーバトルを仕掛けた張本人、神崎士郎を演じた。
今年だったか俳優を引退したと聞いた。
仮面ライダー555(ファイズ)
仮面ライダー555 半田健人
仮面ライダー555で乾巧役を演じた。同役は2015年公開の春の劇場版 『仮面ライダー大戦GP 仮面ライダー3号』や、OV『仮面ライダー4号』でも演じている。
現在は作詞家阿久悠に傾倒し、同作品をセルフカバーしたり、555の主題歌『juSty φ,S』もカバー。
歌手活動の方が中心。
仮面ライダーχ(カイザ)村上幸平
仮面ライダー555で、乾巧のライバルで、同じ流星塾(実はスマートブレインのオルフェノク実験場)出身の幼なじみ園田真理(芳賀優里亜)の事が好きで、彼女を守ることに命をかけるあまり、それを邪魔する者を許さない偏執的な男 草加雅人を演じた。
ちょっと、大映ドラマに昔よく出ていた松村雄基に似ている。現在も俳優業継続中。
仮面ライダーΔ(デルタ)原田 篤
草加雅人と同じ流星塾出身の三原修二を演じた。
ライダー出演以外では『救急戦隊ゴーゴーV』でゴーグリーン 巽鐘(しょう)役が有名。
歌手の秋本奈緒美と結婚。自身で劇団を主催していて座長を務める。
ライダー役者の末路
平成ライダー編Ⅳ
『仮面ライダー剣(ブレイド)』
仮面ライダー剣(ブレイド)椿隆之
剣崎一真役で同番組出演中、滑舌の悪さからしゃべり方を『オンドゥル語』と揶揄されたが、俳優業自体は順調だった。
だが、都内を通行中、ひょんな事で身勝手な言いがかりをつけられ、半グレに顔を殴られる暴行を受ける。
そのショックのため、一時期PTSDに。
最近ようやく立ち直り、活動を再開したようだ。
仮面ライダーギャレン天野浩成
『相棒』『科捜研の女』を始め、数々の刑事ドラマや、2時間ドラマで現在そのほとんどで犯人役が多いのだが、それよりも今は『雛形あきこのダンナ』としての方が有名になってしまい、そのせいで仮面ライダー出演時の二枚目のイメージから、コミカルな面だけが目立つようになってしまった。
俳優業自体は順調に継続中のようである。
仮面ライダーカリス 森本亮二
この人は、俳優名よりブレイド劇中での『始さん』という役名の方が有名になってしまった。
ブレイド出演以後も、数々のドラマに出演の機会に恵まれていたが、一時期にはテレビへの露出も減っていた。
しかし、去年から今年にかけて放送された『仮面ライダージオウ』の『ブレイド編』に、かつての共演者 椿隆之 梶原ひかり(大人に成長した天音ちゃん)と共に当時と同じ役で出演。
久々に元気な姿を見せた。
ライダー役者の末路 平成ライダー編Ⅴ
仮面ライダーレンゲル北条隆博
ブレイド出演者中、演じていた上城睦月の役柄が、比較的地味めで、ドラマの中であまり目立たなかったせいか、残念ながらこの人だけは現在もその後の消息を聞かない。
仮面ライダー響鬼 細川茂樹
響鬼出演中、ある回のオープニングで自分の名前がクレジットされない製作側のミスがあり、当時のプロデューサー 高寺成紀氏にクレームを入れたところ、業界で一時干されてしまう結果に。
そのほとぼりが冷めた後、今度はなぜか『家電芸能人』としてプチブレイク。しかし、響鬼時代に起こした事が業界内に尾を曳き、徐々にフェードアウト。現在はその名前も耳にする事はなくなってしまった。
ライダー役者の末路Ⅵ仮面ライダー伊吹鬼 渋江譲二
俳優業継続中。やはり『相棒』や『科捜研の女』『刑事7人』などに、犯人役もやるが、どちらかというと殺されてしまう被害者役で出演する事が多い。
ヒーロー物では最近は、ライダーのほうではなく、戦隊シリーズのほうに初出演。『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にマスターブルー役で出演し、元気な姿を見せた。
仮面ライダー轟鬼 川口真吾
渋江氏とは逆に、2時間ドラマに、その事件の舞台となった県警の刑事役で出演することが多い。
響鬼以降のライダーへの出演は、『ディケイド』への響鬼時と同役で出演。
『ウィザード』へは仮面ライダーメイジ 山本昌宏役。
『ジオウ』へは再び響鬼時と同役の轟鬼役で出演。
仮面ライダー斬鬼 次狼(ガルル〔キバ〕) 松田賢二
響鬼時には轟鬼の鬼の師匠役で出演。かつての名優天知茂ばりに、一見目つきが鋭く強面だが、普通に話しているところを見れば結構面白い人。
キバには、ファンガイアに滅ぼされた狼の一族の一人、キバ〔ガルルフォーム〕(青)の素体となる次狼役で出演。
一時女優の辺見えみりと結婚したが、後に離婚している。
ライダー役者の末路 平成ライダー編Ⅶ
仮面ライダーカブト 水嶋ヒロ
カブトの天道総司役で華々しくデビューし、将来の俳優業も安泰かと思われた矢先、ライダーというヒーロー役を演じたことで何を思ったか、かえって人気者になったと勘違い。『メイちゃんの執事』に出演した以降は目立ったドラマ出演はない。
その後、何の下地も持たずにいきなり作家デビュー。案の定本は売れず。
更にそこにきて、歌手絢香との急な結婚が、自身の人気の凋落に拍車をかけ、どこの局からも仕事(連続ドラマ)のお呼びがかからなくなってしまった。
平成の主役ライダーを演じた中では細川茂樹と共に事実上の引退状態。
仮面ライダーガタック佐藤佑基
一見すると、生意気そうな顔。カブト出演後は細々ながらもドラマ、映画と脇役ながら地道に俳優業を続ける。
去年から今年にかけての『仮面ライダージオウ』カブト編でいきなり復活。カブト時の自身の持ち役 仮面ライダーガタック 加賀美新役で久々に出演。
相応に年は取ったものの、先輩ライダーの一人として存在感を示していた。
更にジオウのカブト編では、カブトオリジナル本編では果たせなかったカブトへの変身も果たしている。
ライダー役者の末路 平成ライダー編Ⅷ
仮面ライダーザビー キックホッパー 徳山秀典
仮面ライダーカブトにゼクトの隊員でザビーの適格者であるが、最後にはネイティブワームになってしまう矢車想役で出演。
仮面ライダージオウにもカブト時と同役で出演。アナザーカブトに変身している。
スーパー戦隊シリーズには第32弾『炎神戦隊ゴーオンジャー』に ゴーオンゴールド 須塔大翔役で出演。『10yearS after』にも同役で出演。
子役時代には、『ウルトラシリーズ』や『メタルヒーローシリーズ』にも出演した経験を持つ。
仮面ライダーザビー パンチホッパー
内山眞人
仮面ライダーカブトでザビーの3人目の適格者であるが、最後にはネイティブワームになってしまう影山瞬役で出演。
『ジオウ』のカブト編にも同役で徳山秀典と一緒に出演。
ウルトラシリーズでは、『ウルトラマンネクサス』に千樹憐役で出演。徳山と違って、ネクサス カブト以後、消息がなかなか伝えられなかったが俳優は続けていたようだ。
ライダー役者の末路 平成ライダー編Ⅸ
仮面ライダードレイク加藤和樹
カブトでドレイクゼクターの適格者 風間大介を演じた後、THE NEXTでは、平成版の仮面ライダーV3 風見志郎を演じたが、その後俳優としての活動はあまり聞かない。(活動してはいるのだろうが)
歌手活動にシフトしており、そちらのほうがメインかもしれない。
仮面ライダーサソード山本裕典
カブトでは、すでにスコルピオワームに殺されており、その姿に擬態されている豪邸に住む執事付きの御曹司神代 剣を演じた。
その後はカブトで共演した水嶋ヒロと『メイちゃんの執事』でも再共演した。
俳優業は順調だったが、所属事務所と出演契約トラブルを起こし、一度引退。
しかし、今年からはまた芸能活動を再開したようだ。
仮面ライダー電王
佐藤健
特異点(次々にイマジンに憑依されるが、その欲望に支配・影響されない)と呼ばれ、日本一 いや、宇宙一運の悪い男 野上良太郎を演じた。
この佐藤健こそ、平成仮面ライダーの主役を演じた俳優の中で、一番の売れっ子になったと断言してもいいかもしれない。
電王以後は、映画『るろうに剣心』では主役の緋村剣心(抜刀斎)テレビではNHK朝ドラ 『半分、青い』など。
CMではジャンボ宝くじのCMに出演 笑福亭鶴瓶と長年共演している。
ライダー役者の末路 平成ライダー編Ⅹ
仮面ライダーゼロノス中村優一
仮面ライダー電王出演の2年前に、仮面ライダー響鬼に響鬼に弟子入りする明日夢の同級生 桐矢京介役で出演経験あり。
仮面ライダー電王では主人公 野上良太郎の姉、愛理の恋人桜井侑斗役で出演。同役はゼロノスを主役とした電王関係のオリジナルVシネ ディケイドとクロスオーバーする劇場版に出演。
それらの出演後、大学進学のため一時俳優休業。
2015年春の劇場版『ライダー大戦GP 仮面ライダー3号』OV 『仮面ライダー4号』で復帰。『ジオウ』の電王編にもお馴染みの相棒デネブとともに出演。
復帰後も俳優業は順調。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅠ
仮面ライダーキバ
瀬戸康史
仮面ライダーキバで主役 人間とファンガイアとのクオーター 紅渡役を演じた。
キバ出演後も、同役は劇場版とディケイドの第1話と第31話(最終回)で演じている。
その後は『あさが来た』『まんぷく』などのNHK朝ドラや、Eテレの『グレーテルのかまど』や、『アタシんちの男子』最近では『ルパンの娘』と、民放ドラマにもコンスタントに出演。
CMでは、♪ちっちゃいのがパッと出て鍋になる~♪のフレーズが印象に残る鍋つゆソースのCMに出ている。
クセのない、素直に童顔なのが受け入れられたのか、佐藤健に次ぐ人気俳優に成長した。
ライダー役者の末路ⅩⅡ仮面ライダーイクサ ライジングイクサ 加藤慶祐
仮面ライダーキバで、金山一彦演じる、嶋護が組織する『素晴らしき青空の会』(実はファンガイア撲滅のための特殊部隊)に所属する男性会員の一人。麻生恵を演じた柳沢なな(現 麗奈)の〔名護君〕呼びや、〔その命、神に返しなさい!〕の決めゼリフで話題となった、イクサシステムの正装着者 名護啓介を演じた。
キバ以後も俳優として活躍したが、現在は俳優業を引退し、アパレルブランドの代表取締役社長になっている。
仮面ライダーサガ 山本匠馬
仮面ライダーキバで、チェックメイトフォーのキング 登大河役。(実は先代クイーン魔夜〔まや〕の長男)で、キバに変身する紅渡の実の兄を演じた。
自身の声質の良さからか、現在は声優業にも進出しており、『プリキュアシリーズ』では、敵〔かたき〕役のラスボスを演じることが多い。
キバ関係では、Blu-raybox発売記念での鼎談で、かつての共演者 加藤慶祐 武田航平と再会している。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅢ
仮面ライダーイクサ〔セーブモード・バーストモード〕・仮面ライダーダークキバ・仮面ライダーグリス・武田航平
仮面ライダーキバの過去編で、紅渡の父 紅音也役を演じた。
素晴らしき青空の会の中で、麻生恵の母親 麻生ゆりに一目惚れし、何度となく言い寄るが、普段の態度からして軽薄に見えてしまう音也が気に入らないらしく、男勝りのゆりに一向に相手にされない。
しかし、音也がウルフェン族の生き残り ガルルこと次狼と関わることで、ゆりの心が音也へと傾いていった。
キングからキバットバットⅡ世を奪い仮面ライダーダークキバに変身したこともある。
『仮面ライダービルド』では、北都の〔カシラ カズミン〕こと猿渡一海 仮面ライダーグリスを演じ、10年ぶりにシリーズカムバックを果たした。
また、グリスを主役に据えたビルドOVも発売。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅣ 仮面ライダーディケイド 井上正大
仮面ライダーディケイドで、変身後のバーコードスーツカラーと同じピンクのカメラを持ち、仲間と共に歴代平成ライダーの世界を旅する主人公 門矢士(つかさ)を演じた。
同役は20作記念であり、同時に最終作でもある『仮面ライダージオウ』でもシリーズのクライマックスで登場し、再演 シリーズを締めくくっている。
他の代表作には、『ジンガ 神の牙』(餓狼シリーズ)がある。
私生活では結婚もして俳優業は順調。彫りの深い鋭い眼光が特徴のためか、刑事物へのゲストでも、どちらかというと犯人役(悪役)が多い。
仮面ライダーディエンド 戸谷公人(とたに きみと)
仮面ライダーディケイド 門矢士の何らかの過去を知っていると言い、〔自分だけのお宝〕を求める風変わりな男を演じた。
彼が変身するディエンドは、ディケイドと対照的に青いカラースーツにバーコードがあしらわれている。
演じた戸谷氏はディケイド後の消息としては、あの犬のまさお君で有名なポチタマの1コーナー出演や 侍戦隊シンケンジャーとディケイドがクロスオーバーする回以外は見かけなかったので、井上正大とダブル出演したジオウが、その元気な姿を見る久しぶりの機会となった。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅤ 仮面ライダーW
桐山漣 菅田将暉
仮面ライダーWで物語の舞台となった架空の街『風都』を愛する。故に、風都を汚すものを絶対許さない男、左翔太郎(変身後も左)「ただしファングジョーカーは除く」を演じた。
仮面ライダー555で乾巧を演じた半田健人と同じく、顔にちょっとキムタクテイストが。
自身の探偵の師匠である鳴海壮吉(吉川晃司)のことを〔おやっさん〕と呼び尊敬している。
W以後は、ホンボシ(船越英一郎のマイナー刑事物)や、松岡昌宏の家政夫のミタゾノなどに出演。俳優業は順調。
一方の菅田は、翔太郎の相棒(Wの右側) フィリップ(実はドーパントを生み出すガイアメモリで商売する園崎ファミリーの長男 園崎頼人)を演じた。
菅田の顔には、KinKi Kidsの堂本剛テイストがある。
菅田もW以後は、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』で、杏演じるめ以子の息子役 大河ドラマでは、『おんな城主 直虎』では柴咲コウ演じる直虎の養子(後の井伊直政)を演じた。民放では、『今からみなさんは人質です』のセリフが話題となった『3年A組』への出演、他にも多くの映画、CMにと出演、活躍中。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅥ 仮面ライダーアクセル木ノ本嶺浩
架空の警察署・風都署の対ドーパント専任刑事、照井竜を演じた。刑事と言う職業柄 今までの新しいのが出て来れば、必ず対立する図式のサブライダーと違って、大概のことはWに対して協力的態度を取る。
「センセイ」ことドーパント専門の医者、井坂深九郎と因縁を持っている。
後に探偵事務所所長の鳴海亜希子(亡き壮吉の娘)と結婚する。
『俺に命令するなーっ』が口癖の男。
演じた木ノ本は、その後もアクセルを主役に据えたOVに出演したり、ドラマ 映画に活躍中。
ちょっと昔人気があった俳優の加納竜(西部警察最初のシリーズで、舘ひろしが一時期抜けた後の新人刑事、桐生を演じた)テイストの顔をしている。
仮面ライダーオーズ 渡部秀
仮面ライダーオーズで自身の着替えのパンツを持って、世界中を気ままに旅して歩く男 火野映児を演じた。
紛争地帯を旅した時、あまりの悲惨さを目の当たりにし、己の欲望を封印した。
オーズ後のライダー大戦映画と、仮面ライダージオウの『オーズ編』でも、火野役を演じた。その際は泉比奈を演じた高田里穂も一緒に出演した。
ライダー以外の出演は、朝ドラの中でもマイナーな『純と愛』で夏菜の弟役を演じたが、最近の渡部は何と言っても『科捜研の女』の「ロタ君」こと、橋口呂太役で有名になった。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅦ 仮面ライダーバース 岩永浩明・君嶋麻耶(あさや)
仮面ライダーオーズOOOでそれぞれ仮面ライダーバースを演じた。
岩永は、鴻上ファウンデーションの会長(宇梶剛士)に、グリードが生み出すヤミーからのメダル回収を、バイト感覚で雇われた伊達明を演じた。
そのヤミー殲滅にかける執念は、病(心臓病だったか?)に冒されている自らの治療費を稼ぐためであった。
その真意を、君嶋演じる社員の後藤慎太郎に見抜かれ、後藤の説得後にバースの座を譲り、手術を受けるため、海外に旅立って行った。
オーズ後の岩永は、宇宙刑事NEXT(ヒーロー大戦含む)や、レスキューフォース等の特撮作品でしか見かけない。
一方、君嶋演じる後藤慎太郎は鴻上会長の部下で、会長の指示で、オーズの火野へヤミーと戦うための装備を届ける役割のため、平成シリーズで登場したサブライダーの中では、珍しく、最初から完全に主役ライダー(オーズ)の味方である。(変身もする滝和也の平成版)
その後の君嶋は、刑事ドラマや、2時間ドラマ等の出演が多いが、まだ犯人役より、殺される役のほうが多い。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅧ 仮面ライダーフォーゼ福士蒼汰
仮面ライダーフォーゼで、天の川学園高校に転校してきた如月弦太郎を演じた。
自称 『学園全ての人間(生徒)と友達になる男』。
幼なじみの城島ユウキ(千眼美子)にフォーゼになるように勧められた際からしばらくの間は、フォーゼになりたかった男・歌星賢吾(高橋龍騎)からは当初嫌われていたが、ゾディアーツとの戦いの中でお互いを認めあっていった。
福士はその後も、ライダー大戦MEGAMAX 平成NeWジェネレーションで、弦太郎役を演じた。
ライダー以外ではNHK朝ドラの『あまちゃん』での種市先輩役でブレイクしたが、その他の出演したドラマや映画はなぜか鳴かず飛ばず。
もしかしたらブレイドの椿についで大根ライダー役者かも知れない。
最新秋ドラマ 菜々緒と共演する『四分間のマリーゴールド』は、果たしてヒットするのだろうか?
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅧー2仮面ライダーメテオ・メテオストーム 吉沢亮
仮面ライダーフォーゼで、天の川学園高校に交歓留学生として転入してきた朔田流星を演じた。
当初流星には、ゾディアーツにされた親友二郎を救うという隠された目的があったため、弦太郎たち他のライダー部員とは距離を置いていたが、部員の一人野座間友子との交流や、アリエスゾディアーツの罠から弦太郎を救ってからは、ライダー部の『真の仲間』となった。
演じた吉沢は現在大人気俳優に成長し、様々なドラマ 映画に引っ張りだこ。中でも特に、ついこの間まで放送されていた100作目記念の朝ドラ、『なつぞら』で演じていた北海道在住の実在の夭折の画家をモデルにした、山田天陽役は大好評を得た。
主役ライダーを演じた俳優よりも、サブライダーを演じた俳優のほうが人気が出た ブレイクした稀有な例となった。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅨ 仮面ライダーウィザード
白石隼也
仮面ライダーウィザードで日食のサバトの日を生き残り、指輪の力で仮面ライダーウィザードに変身できる能力を手に入れた青年。
『俺が最後の希望だ!』を決めゼリフに、ファントムにゲートにされた人々を救う。
顔に少しだけタッキーテイストがある人。
白石はウィザードの劇場版の他に、ライダー大戦NeWジェネレーションでも操真晴人役を演じた。
映画では『彼岸島』ライダー以外のドラマでは、大河ドラマ『真田丸』での木村重成役を演じた以外は目立った活動は見られない。
平成ライダーを演じた俳優の中でも、存在感の薄い一人になってしまった感は否めない。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅨー2仮面ライダービースト・ビーストハイパー
永瀬匡(たすく)
仮面ライダーウィザードで、倒したファントムを古代魔法の力の源、キマイラに食べさせる男 仁藤攻介を演じた。
永瀬はウィザードの劇場版、ヒーロー大戦 でも仁藤役を演じた。『皆まで言うな!』が口癖。
『仮面ライダージオウ』の〔ウィザード編〕でも出演者を代表して仁藤役で出演。
この人も彫りが深い日本人離れした風貌のためその特徴がありきたりの白石の顔よりも個性の強みになったのか、数々のドラマ・映画に出演。俳優業は順調。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩ 仮面ライダー凱武・始まりの男
佐野岳
仮面ライダー凱武で、ビートライダーズ『チーム凱武』のリーダー、葛葉(かずらば)紘汰を演じた。
顔が演歌歌手の氷川きよしに似ている。
佐野は凱武の劇場版 『仮面ライダー凱武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦 』『仮面ライダー×仮面ライダー 昭和ライダー 平成ライダーMOVIE大戦』『平成NeWジェネレーション』でも紘汰役を演じた。
ライダー後は絶対零度など、刑事ドラマの犯人役、池井戸潤の下町ロケット等の一般ドラマ出演と、俳優業は順調。
仮面ライダーバロン・ロードバロン 小林豊
仮面ライダー凱武で、ビートライダーズ・チームバロンのリーダー駆紋戒人(くもん かいと)役を演じた。
戒人を演じた小林は、若手演劇集団『ボイメン』に所属するれっきとした俳優なのだが、最近はミラクル9(ナイン)などクイズ番組の解答者 バラエティー要員として3の線のイメージばかりが強くなってしまった感がある。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩー2仮面ライダー龍玄 龍玄ヨモツヘグリアームズ 高杉真宙(まひろ)
仮面ライダー凱武で、ビートライダーズ『チーム凱武』の構成員 呉島光実(くれしま みつざね)を演じた。
実はユグドラシルコーポレーションの経営関係者 呉島高虎の実の弟である。
番組開始当初は、兄の隠された野望など知る由もなかったが、ユグドラシルコーポレーションの中で、ヘルヘイムの森とインベスに関係するデータを見つけた時からおとなしかった態度を豹変させ、紘汰たちと敵対する事に。
主役ライダーの一人を演じた俳優の中で、最初の味方から、物語の途中で敵になる展開は初のキャラ。
(最初から敵対、対立はクウガ、響鬼、電王、W、オーズOOO、フォーゼ、ウィザードを除くシリーズで幾度となく描かれたが)
光実を演じた高杉真宙は、凱武出演者の中で現在最も売れっ子となり、数多くのドラマ、映画に主演 または出演している。
直近のドラマ出演では、大森南朋 飯豊まりえW主演の医療サスペンス 『サイン sign』で、財前直見の部下の刑事役を演じていた。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩー4仮面ライダー斬月
久保田悠来(ゆうき)
仮面ライダー凱武で、仮面ライダー龍玄に変身する呉島光実の実の兄 呉島高虎(くれしま たかとら)を演じた。
ユグドラシルコーポレーションの経営参画者であり、早くから『ヘルヘイムの森』や、森の中に潜む『インベス』の存在に気づいており、その対策に苦慮していた。
斬月を主役に据えた『凱武外伝』と題されたオリジナルストーリーのOVもある。
高虎は高虎なりの正義を信じて行動しただけであって、物語上の真の悪とは言えない。
久保田は凱武以外の特撮物の出演は『宇宙戦隊キュウレンジャー』でのサソリオレンジ スティンガーの兄 スコルピオを演じた。
久保田はここでもヒーローの一人の兄役を演じた 偶然だろうか?
まだ年は30代と若いが、渋い大人系のイケメンである。俳優業は順調である。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩー3仮面ライダーデューク青木玄徳(つねのり)
ユグドラシルコーポレーションの若き総帥で、表向きは紘汰や戒斗たちの行っているインベスゲームのための戦極ドライバーの開発者 戦極凌馬を演じた。
この凱武に登場した大人側キャラでは、最も悪役であった。
青木はその後も仕事のオファーが絶えなかったが、ある日、夜の都内路上で女性を殴打暴行する事件を起こし、所属事務所を解雇される。
現在フリーとなって、復帰したらしいが、ヒーロー役を演じていたイメージが完全に破壊され、ライダーファンやその他多くのファンの期待を裏切ってしまった彼が、陽の当たる表舞台に出て以前通りの人気を得て、また活躍するのは難しいだろう。
ライダー役者の末路
平成ライダー編ⅩⅩー5仮面ライダーシグルド波岡一喜(かずき)
仮面ライダー凱武で、ユグドラシルコーポレーション側の一人シドを演じた。
戦極凌馬が新世代ライダーのために開発したロックシードを使って変身する男。
表向きは紘汰たち『ガキ』の粛清だが、実際は、コーポレーションの秘書的立場の湊耀子(佃井皆美)共々、戦極凌馬の野望に利用されている。
シドを演じた波岡は、他の特撮出演は『幻星神ジャスティライザー』や『ライオン丸G(グレート)などがある。
一般ドラマでは、相棒や科捜研 遺留捜査(2Hスペシャル含む)等の刑事物の犯人役や、朝ドラ『わろてんか』での『人気落語家役』などがある。
悪役からふつうのオッチャン役まで何でもこなせる器用な役者の一人である。
顔は綾野剛と言うより、キム兄こと木村祐一に似ている。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩー6仮面ライダーブラーボ吉田メタル
仮面ライダー凱武で、ユグドラシルコーポレーションの戦極凌馬に、紘汰や戒斗たちの粛清を依頼された一人、フランス帰りのパティシエ 蓬蓮ピエール・アルフォンゾ役を演じた。
『ワテクシ』が口癖の少々オネエっ気のある男。顔はKABA.ちゃんテイスト。
普段はテレビ出演より舞台出演の方が多い人なのだろう。
実生活では女優の岩崎ひろみの夫。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩー7仮面ライダー黒影 白又敦 仮面ライダーグリドン 松田凌
白又は チーム凱武の中で強い力にこだわり、それが欲しいばかりに、ヘルヘイムの森に迷い込んだあげく、禁断の果実を食べてインベスになってしまう悲劇の男 初瀬(はせ)亮二を演じた。
松田は 城之内秀保を演じた。松田はライダー以外では科捜研の女にもゲスト出演の経験もあるそうなのだが、基本二人ともミュージカル中心の舞台俳優なので、テレビではあまり見かけないのが残念だ。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅠー1
仮面ライダードライブ 竹内涼真(りょうま)
仮面ライダードライブでロイミュード犯罪専門捜査部署 特状課に所属する刑事 泊(とまり)進之介を演じた。
演じた竹内はその後、朝ドラ『ひよっこ』 日曜劇場『下町ロケット』CM『三菱eーKeiワゴン』など 人気俳優の一人になった。
顔は小栗旬テイスト。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅠー2
仮面ライダーマッハ 稲葉 友(ゆう)
仮面ライダードライブで、特状課に所属する泊 進之介のバディの婦警 詩島霧子(内田理央)の弟 詩島 剛(ごう)を演じた。
霧子を『姉ちゃん』(当然だが)進之介の事を『進兄さんと呼ぶ。
新幹部メディック(馬場ふみか)に強化されたロイミュードに苦戦するドライブの前に、ハーレー・ヘンドリクソン博士(大月ウルフ)開発の新装備を携えてアメリカから帰国。
登場当初は、『追跡 撲滅 いずれもマッハ 仮面ライダーマッハ!』と 変身の度に言おうとする癖があった。
以降もさまざまな映画 舞台等出演中 早く代表作が欲しいところだ。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅠー3
仮面ライダーチェイサー(魔進チェイサー)上遠野太洸(かとの たいこう)
仮面ライダードライブで、チェイス(魔進チェイサー 仮面ライダーチェイサー)を演じた。
『仮面ライダージオウ』でもドライブ組を代表して同役で出演。
(スゥオルツの時間改変能力によって、自身のライダーとしての記憶は失われていたが)
劇場版『Over quartzer』には、稲葉友も出演した。
上遠野はその後も映画中心にだが活躍中。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅡー1
仮面ライダーゴースト西銘駿(にしめ しゅん)
仮面ライダーゴーストで、大天空寺の跡取り息子で主人公 天空寺タケルを演じた。
父親 天空寺 龍は有名なゴーストハンターだった。
ちなみに、天空寺 龍を演じた西村和彦は『超獣戦隊ライブマン』〔イエローライオン〕こと 大原丈役で有名。
(西村はゴーカイジャー30話『友の魂だけでも』にもライブマン時と同役で出演)
タケルが18歳の誕生日に眼魔に襲われることを予知して、仮面ライダーゴーストに変身できる力を宿した眼魂(アイコン)を残していた。
幼い頃、寺の近所に住んでいた月村アカリ(大沢ひかる)や『マコト兄〔にい〕ちゃん』こと深海マコト(山本涼介)とは幼なじみの間柄。
タケルを演じた西銘は、ゴースト劇場版や、同じく劇場版『仮面ライダー1号』でも同役を演じた。
ライダー出演後は、『コンフィデンスマンJP』や『未解決の女』『今日から俺は!』等へ出演。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅡー2
仮面ライダースペクター・ネクロムスペクター他 山本涼介
仮面ライダーゴーストで、タケルやアカリの幼なじみ 深海マコトを演じた。
ちょっとだけ顔が沢村一樹テイスト。
(沢村自身も『100の眼魂(アイコン)とゴースト最期の瞬間(とき)』で、劇場版オリジナルの仮面ライダーに変身するマコトの父親を演じている)
登場当初はタケルやアカリを幼なじみと気づいていながらも、『眼魔の世界』の影響で、眼魂(アイコン)化してしまった妹 カノン(工藤美桜〔みお〕)を助けたいあまり、心ならずもタケルたちと対立してしまったり、その心の隙をまだ敵の頃のアラン(磯村勇斗(はやと)に利用されてしまったりしたが、タケルやアカリたちの尽力で、妹が人間に戻るとタケルたちとの友情も復活。
眼魔(ガンマイザー)の人間世界侵略を食い止めた後、妹カノンと共に眼魔界を空気のきれいな住みよい世界にするために戻っていった。
ゴースト外伝として、スペクターを主役にしたオリジナルビデオもある。
山本はその後、『メゾン・ド・ポリス』へのゲストや、ヒーロー役者仲間との舞台などで活躍中。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅡー3
仮面ライダーネクロム磯村勇斗(はやと)
当初、眼魔界から人間界の様子を探る使者として現れ、通常の怪人にあたる器物 無機物モチーフの眼魔に、眼魔界と同じ世界にするため、侵略のための大気改変の使命を与える。
妹を元に戻したくて、眼魔界から脱出したマコトを友(この時点では偽りの)と呼び、眼魂(アイコン)を使って利用したりした。
眼魔界に飛ばされてしまった幼き頃のマコト カノン兄妹は、アランの姉アリア(かでなれおん)が保護していた。
後々、タケルがマコトと共に眼魔界に突入した際、タケルがアランの父と偶然巡り会ったり、カノンを通じてフミ婆と知り合ったことにより、アランが人間にはその命に限りがあり、だから生きている今を大事にしている ということを知るきっかけとなり、アランの心境に徐々に変化が生まれていく。
アランを演じた磯村は、その後も朝ドラ『ひよっこ』で有村架純演じるみね子と結婚する料理人のヒデ役 月9『SUITS スーツ』などに出演している。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅢー1
仮面ライダーエグゼイド飯島寛騎
仮面ライダーエグゼイドで、聖都(せいと)大学病院(小児科 内科 外科)の研修医で、『天才ゲーマーM』こと、主人公の宝生絵夢(えむ)を演じた。
『患者の運命はオレが決める!』『ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!』が口癖。
飯島は『平成ニュージェネレーションVSDr.パックマン』『トゥルーエンディング』『仮面戦隊ゴライダー』『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』でも絵夢役を演じた。
バグスターウイルス パラドはゲーム病で絵夢から分離した別人格であった。
最終決戦で壇黎斗(くろと)・仮面ライダーゲンム〔岩永徹也〕のゲーム『仮面ライダークロニクル』の野望を仲間たちと食い止めたあと、医師としての日常に戻った。
絵夢を演じた飯島はその後もさまざまなドラマ CMなどで活躍中。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅢー2
仮面ライダーゲンム 岩永徹也
仮面ライダーエグゼイドで、幻夢コーポレーションの若社長であるが故の自らの野心(バグスターウイルスを悪用し、ゲーム『仮面ライダークロニクル』を成するため)に、最終的に物語のラスボスとなった男 壇 黎斗(くろと)を演じた。
岩永はエグゼイドやエグゼイドが他の平成ライダーたちとクロスオーバーする劇場版 平成ライダーシリーズ 最終作の 仮面ライダージオウ『オーズ編』でも壇黎斗役を演じた。
もちろん、ライダー以外のドラマ 映画にも出演しているが、メンサ会員証を取得したせいか、『Qさま!』『ネプリーグ』などクイズ番組にもよく出演している。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅢー3
パラド 仮面ライダーパラドクス 甲斐翔真
宝生絵夢のゲーム病罹患時に絵夢から分離した絵夢の別人格を『パラド』として演じた。
その正体はポッピー(松田るか)と同じバグスターウイルス。当初、絵夢や飛彩(ひいろ)貴利也(きりや)の前には敵のような形で現れたが、その思惑は別なところにあった。
最終的には絵夢(エグゼイド)と共闘する形になり、黎斗の野望を打ち破ってウイルスが浄化されて消滅した。
甲斐はデスノートの舞台ミュージカル版 ゼロ ~一攫千金ゲーム、相棒などに出演 俳優業は順調。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅢー4
仮面ライダーブレイブ瀬戸利樹
仮面ライダーエグゼイドで聖都大学病院に所属する天才外科医 鏡飛彩(ひいろ)役を演じた。
ちなみに父親である鏡灰馬(はいま)役は、お笑い芸人コンビ 博多華丸・大吉の博多華丸(初代 アタック25の司会者で、俳優の故・児玉清の声真似で有名 現在は大吉とコンビでNHK朝ドラ直後の『あさイチ!』の司会を近江百合江アナと担当)
当初、自分は天才だと言う自負から絵夢の存在を認めていない部分もあったが、患者を救いたいと言う気持ちを強く持つ絵夢に、次第に感化されていった。
飛彩を演じた瀬戸はライダー以後も、映画『ストレイヤーズクロニクル』や、ドラマ『偽装不倫』『弱くても勝てます』『シグナル~ 警視庁未解決事件捜査班』出演と現在も活躍中。
顔はタッキーテイスト。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅢー5
仮面ライダースナイプ松本享恭(うきょう)
仮面ライダーエグゼイドで、無免許の闇医者(まるっきりブラックジャック)花家大我(はなや たいが)を演じた。
無免許のため、聖都大学病院所属ではないが、その腕は確かなため、永夢を始めポッピーも時に信頼しようとするが、基本 金にはならない仕事はしない。
ゲーム好きで医者としての仕事も、バグスターとの戦いもゲーム感覚の男。
大我を演じた松本は、ライダー以後も俳優として活躍したが現在は俳優を引退。違う職業に就く。
享恭 しかしこれで芸名を(うきょう)と読む(読ませる)には無理がある。
奇をてらいすぎたか。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅢー6
仮面ライダーレーザー小野塚勇人(はやと)
仮面ライダーエグゼイドで、聖都大学病院の放射線科の医師 九条貴利也(きりや)を演じた。
顔は永井大(まさる)(未来戦隊タイムレンジャーのタイムレッド 浅見竜也役で有名。)と袴田吉彦を足して2で割ったテイスト。
小野塚はその後も『相棒』『ガリレオ 第2シーズン』『High&Low』(キリンジ役)などのドラマ出演で無事活躍中。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅣー1
仮面ライダービルド 犬飼貴文(あつひろ)
仮面ライダービルドで、ビルドに変身する主人公である西都(せいと)の天才科学者 桐生戦兎(せんと)を演じた。
犬飼は、仮面ライダー関係では、ビルドの劇場版 歌タイトルにもある『Be The One』『平成ジェネレーションforever』『仮面ライダージオウ』第1話 第2話で、戦兎役を演じた。
ジオウゲストまでは、万丈(ばんじょう)役の赤楚衛二と常に二人一緒に出演した。
その後の犬飼は、様々なドラマ出演オファーがあるようだが、何と言っても、広瀬すずがヒロインの奥原なつを務めた朝ドラ 『なつぞら』で、なつの幼なじみで初恋の相手 山田天陽(吉沢亮)の兄 山田陽平役で知名度を上げた。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅣー2
仮面ライダークローズ赤楚衛二
仮面ライダービルドで将来を有望視されていた総合格闘家だが、殺人の濡れ衣を着せられ、逃亡を余儀なくされた所で桐生戦兎と出会い、以後成り行き的ではあるものの行動を共にする 万丈龍我役を演じた。
ファウストとの送り込むスマッシュとの戦いの中で出会ったナイトローグ(正体は実は、カフェナシタのマスターで石動美空(高田夏帆)の父、石動惣一 〔前川泰之〕)の挑発で潜在能力を上げた結果と、戦兎が新たに開発したフルボトルによって、仮面ライダークローズに変身できるようになる。
仮面ライダーアマゾンズ シーズン2では 準主役の長瀬裕樹を演じた。
顔はちょっとだけ嵐のニノ(二宮和也〔かずなり〕 テイスト (ちなみにビルド犬飼は高橋一生)
犬飼に比べるとまだ目立たないが、これからだろう。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅣー3
仮面ライダーローグ 水上剣星(みかみ けんせい)
仮面ライダービルドで、ドラマ登場当初は、東都の首相補佐官で、野心家の男 氷室幻徳を演じた。
見た目髭面でワイルド。
父親を陰謀で殺され、石動惣一に自らの野望を利用されているだけだ と気づいてからは、戦兎たちと共闘するようになった。
ビルドに出演してライダーを演じた役者の中では、一番芸歴が長く、『GOLD』『パーフェクトブルー』『ブラッディマンデイ』『きょうは会社休みます』など様々なドラマに出演。
妻は女優の野波麻帆。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅣー4
仮面ライダーマッドローグ越智(おち)友己(ゆうき)
仮面ライダービルドで、パンドラボックス争奪の影響下 スカイウオールによって隔てられた 西都 北都 東都の三つの世界の中の一つ 東都で首相秘書官を務める内海成彰を演じた。
ルックスは『相棒』シリーズの大河内監察官役で有名な、神保悟志を若くしたようなテイスト。
後に自らの野心と、エボルト石動惣一の暗躍も絡み手に入れた、対ビルド用に開発されたフルボトルによって仮面ライダーマッドローグに変身する。
なんだかんだ最後までドラマを引っ掻き回したが、東都のためや、首相への忠誠心は厚かったようだ。
越智はライダー出演後も俳優業は順調のようだ。
ライダー役者の末路 Extra1 平成ライダー編
仮面ライダーガイ 一條俊(さとし)
仮面ライダー龍騎で、仮面ライダーガイに変身する芝浦淳を演じた。
ライダーへの変身能力と 契約したモンスターの能力を使って、宝石店での窃盗事件を起こして、真司のお人好しを利用して罠にはめ、その罪を真司に着せる。
最後は真相を見抜いた蓮 ナイトとの戦いで、カードデッキを破壊され、契約の代償としてモンスターに喰われた。
演じた一條は現在も俳優活動を続けている。直近のドラマ出演は、『科捜研の女』秋シーズンの第1話にゲスト出演。
ライダー関係は、仮面ライダージオウのスピンオフ企画での龍騎編に出演した。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅤー1
仮面ライダージオウ ジオウⅡ・グランドジオウ・オーマジオウ・奥野壮(そう)
平成ライダーシリーズ20作記念にして、最終作 『仮面ライダージオウ』に主役常盤ソウゴ役で出演。
現在の時間の流れの中で、普通に暮らす高校生だったが、ある日未来の時間からやって来た二人の男女 明光院ゲイツ(押田岳)とツクヨミ(大幡しえり)に、『常盤ソウゴあなたは将来オーマジオウになる可能性がある 男 危険だから倒しにやって来た』と言われる。
突然の出会いに戸惑いながらも、叔父・常盤順一郎(生瀬勝久)が経営する時計店『クジゴジ堂』での奇妙な共同生活が始まる。
最終盤 ディケイドの力を手に入れたスゥオルツ(兼崎健太郎)の猛攻の中、ゲイツの死の間際の言葉でソウゴはオーマジオウになる決意をする。
しかしそれは、最悪の魔王になるためではなかった。
奥野はジオウ劇場版『Over quartzer』『平成ジェネレーションforever』でもソウゴ役 新作Vシネ『仮面ライダージオウNEXT TIME ゲイツ マジェスティ』でもソウゴ役を演じる。
完全にライダー役を終えた後の奥野の活躍も楽しみにしたい。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅤー2
仮面ライダーゲイツ ゲイツリバイブ剛烈・疾風 押田岳(がく)
常盤ソウゴがオーマジオウになるのを阻止するべく、ツクヨミと共に、未来の時間軸の中からタイムマジーンに乗ってやって来た男。
ジオウ ソウゴを倒すという目的があるはずなのだが、魔王(になるようなとても悪い奴)に見えないため、一緒にやって来たツクヨミと共に、クジゴジ堂でソウゴの友達と言う触れ込みで、居候での3人の共同生活をすることに。
演じた押田は、龍騎で秋山蓮を演じた先輩ライダー松田悟志や、内藤剛志に似ているテイストだ。
これからが楽しみな俳優の一人だ。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅤー3
仮面ライダーウォズ ・白ウォズ・黒ウォズ・仮面ライダーギンガ渡邊圭祐
未来の時間から、常盤ソウゴを最強最悪の魔王『オーマジオウ』にするために、ゲイツとツクヨミの後を追って来た男。
途中タイムジャッカーの一人、スゥオルツ(ツクヨミの実の兄)による時間改変の策略によって、未来の時間にいたもう一人の自分も(黒ウォズ)現代に現れる。
ライダーに変身する際は、ソウゴやゲイツとは違い、未来の時間を操る『ビヨンドライバー』を使い 未来の時間の中にいる仮面ライダーに変身したり、その能力でアナザーライダーやタイムジャッカーと戦う。
ソウゴの事を『我が魔王!』と言ったり、ジオウがオリジナル平成ライダーの力を手に入れた時に言う『祝え!○○』が彼のお約束の口癖。
渡邊圭祐はジオウがテレビドラマ初出演。
(ジオウのライダー組はみなそうだが)どのようなタイプの俳優になっていくのか見守りたい。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅥー1
仮面ライダーシノビ 多和田任益(たわだ ひでや)
仮面ライダージオウで、第17話に2022年の別の時間の中で活躍しているライダー・仮面ライダーシノビに変身する 神蔵(かぐら)連太郎役で出演。
演じた多和田は、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』でも、6人目の追加戦士・スターニンジャーに変身するアメリカ出身の日系人妖怪ハンターの忍者『キンジ・タキガワ』役を演じた。
ライダーでも同じ忍びの家柄出身というのは、スタッフの『遊び心』だろう。
ニンニンジャーの頃の芸名は、多和田秀哉だった。
芸名を変えたのは験を担いだのだろう。
ミュージカル『テニスの王子様』にも出演している。
活躍はこれからだろう。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅥー2
仮面ライダークイズ 鈴木勝大(かつひろ)
仮面ライダージオウ第19話で登場、分岐した未来の世界 2040年の世界で戦っている堂安主水(どうあんもんど)が変身するライダー。ライダーに変身して戦う際は、必ずクイズ(それも解けない)を出す事を癖にしている変なヤツ。
堂安主水を演じた鈴木は、なんと言ってもスーパー戦隊シリーズ第36弾 『特命戦隊ゴーバスターズ』への出演 レッドバスター 桜田ヒロム役で知名度を上げた。
鈴木も多和田に続き、(ゲストとはいえ)東映が現在製作している戦隊と、ライダーの2大シリーズ両方に出演した俳優の一人となった。
願わくば、先輩レッド格の 現在『警視庁捜査一課長』にレギュラー出演している俳優 ゲキレッド鈴木裕樹(同姓は偶然だが)のように、長く活躍してほしいものだ。
ライダー役者の末路 平成ライダー編ⅩⅩⅥー3
仮面ライダーキカイ 入江甚儀(じんぎ)
仮面ライダージオウ第23 24話で登場した、分岐した未来の一つの2121年の世界の中で、仮面ライダーキカイに変身して戦っている青年 真紀那レント役で出演。
入江の知名度を上げたのは、キカイダーReBOOTで平成版のジロー役を演じたことだろう。
ジオウ出演時のライダー名『キカイ』は、キカイダー出演を知っていたスタッフの遊び心だろう。
未来の世界で子供たちとレジスタンスとして狂った機械と戦っている中、遭遇したタイムジャッカー ウール(板垣李光人〔りひと〕)の能力で、自分も狂わされてしまうが、ソウゴの必死の説得で元に戻った。
入江はライダー以外の出演は、スーパー戦隊シリーズ第42弾『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でのザミーゴの人間態や、各刑事ドラマでの犯人役 舞台出演など活躍中。
番外編 ライダーヒロインの末路(昭和編)
真樹(森川)千恵子 記念すべきヒロイン第1号。第1作で本郷猛(藤岡弘、)の恩師緑川博士の娘 緑川ルリ子を演じた。
雑誌モデル等を経験。昭和(70年代)当時としては美人の部類に入ると思う。
藤岡弘、のバイク事故の影響で降板してしまったのが惜しまれる。
真樹はその後、宣弘社製作の『アイアンキング』に不知火10番目の影 高村ゆき子役で出演するも、そこでも撮影中の火傷で降板 と 売れっ子女優としての地位を手にする運がなかった。
特撮以外の出演では、テニス選手を演じた『コートに賭ける青春』がある。
長らく消息不明が続いたが、近年は仮面ライダー関係のイベントに顔を出したりしている。
ライダーヒロインの末路(昭和編Ⅱ)
島田陽子
第1作で緑川ルリ子の友人で、彼女と同じ城北大に通い 籐兵衛の経営しているスナック『アミーゴ』でアルバイトしている野原ひろみ役で出演した。
劇中ではルリ子がいなくなった後もしばらく登場したが、キノコモルグ編を最後に降板。
演じた島田陽子は、後年アメリカ映画『SHOGUN』出演で国際派女優と呼ばれたり、氷点に出演したり、ヘアヌード写真集を出版したりして話題になった。
AVにも出演した。
現在は、自身が演じられる役がないからか、半引退状態である。
ライダーヒロインの末路(昭和編) 3
沖わか子
ルリ子役の真樹が降板した直後すぐの第14話より登場した女性の一人ユリを演じた。
一人残ったひろみの紹介で、籐兵衛がスナックアミーゴに代わって新装開店した『立花レーシングクラブ』の会員となった。
本人は空手の有段者であることを自慢していた。(空手とオートバイは関係ないような気が)
しかし、ユリを演じた沖本人は、ライダー出演前に『紅い稲妻』というスポ根物ドラマに悪人に父を殺された娘で、空手家だった父の仇を討つため空手を習うヒロイン役で出演しており、多少のアクション経験はあったようだ。
後続で次々登場するヒロイン陣の中では、登場回から最終回まで出演した。(お世辞にも美人とは言えないブスいルックスだが)
当時の製作サイドによると、他の女性レギュラーに比べて、沖だけ『降板させるためのこれと言った理由も作れない(思いつかない)ので、番組最終回まで登場させた』 とのこと。
そのため、『ライダーだけの人』イメージが強くなりすぎ、早くに女優引退してしまった ある意味不遇だった人。
ライダー役者の末路 番外編4
山本リンダ
ユリ役の沖と同じく14話のサボテグロン編より登場。
山本リンダはもともとアイドルとして、遠藤実作曲の『こまっちゃうナ』で歌手デビューしたものの、その後鳴かず飛ばずが続き、低迷していたところへのライダー出演だった。
ところが、そのライダー出演後のブレイクがものすごく、『どうにもとまらない』や、『狙いうち』などでの『ヘソ出しルック』や、『フィンガーアクション』で、のちの同系統歌手の先駆けとなり、一時代築いたのだった。
もしかしたら、リンダさんが昭和期にライダーに出演した人(ヒロイン)の中で、最も人気が出た人かもしれない。
現在も歌手として活躍中。
ライダー役者の末路 番外編 5
高見エミリー
第1作『仮面ライダー』第40話『死闘!怪人スノーマン対二人ライダー』より、ヨーロッパでショッカーの暗躍を追うライダー1号・本郷猛の助手の一人として登場。第52話『おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!』まで出演。
ハーフ(クオーター)の顔立ちが特徴。
ライダーのシリーズでは、女優(ライダーガールズ)をその回の主役にしたりするのはめったにないことだが、高見さんに関しては、子役出身と言うこともあり、初期の真樹さんや島田さんのように演技力があったのか、第42話『悪魔の使者 怪奇ハエ男』第43話『怪鳥人プラノドンの襲撃』では、ほぼ主役と言っても良かった。
キイハンターへのゲスト出演経験もある。(その出演回では『鳥になった少年』という歌も披露)
高見さんは、後に代議士の鳩山邦夫氏と結婚(後に先立たれたが)して家庭に入るために芸能界を引退した。
コメントがすごすぎる!
よく調べたな……
これをまとめて記事にしてもいいレベルだと思う
倉田てつをがえらいことになってるね