政府は11日、米国の一部(ルイジアナ州、ケンタッキー州など)やエジプト、ベルギー、ラトビアを新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)流行国に指定した。エジプトからの帰国者らは6日間、その他の国・地域は3日間、指定施設での待機を求める。
一方で、米国の一部(カリフォルニア州、オクラホマ州など)やポーランド、フィンランドはインド型流行国の指定を解除する。3日間の指定施設での待機期間を免除する。また、バングラデシュからの帰国者らに求めていた指定施設での待機期間を10日間から6日間に短縮する。これらの措置は14日から始める。