他人を無理に理解しようとしてドツボにはまることを避けるための俺的心得です。
この世界のどこにも「叱る」という行為は存在しません。
理想像として「叱る」という日本語が辞書にチョロっと載ってるだけです。
「叱る」という行為、概念、事実は世界中どこを探しても存在しないので、
「怒ると叱るの違いって何?」なんて考えるのは時間のムダです。
上司に「なぜあなたは新人にああも怒るのか」と聞きます。
上司は「あれは怒っているのでなく叱っているのだ」とドヤ顔で返事します。
淡々と事実を指摘してルールを示し、
修正方向性を示すだけでほとんどの教育行為は満足に完了するはずなのに、
そこに個人の怒りたいという感情を乗せて適当に喚き散らす上司あるあるです。
人は怒りについての正当な理由を組み立てられそうなタイミングで
怒りの感情を表に出しやすいものです。
人は自分が怒るチャンスを探し求め、常に飢えています。
上司と部下、親と子、友人同士、カップル、夫婦、師匠と弟子、教師と生徒、
どんな人間関係でも大体同じです。
みんな自分が個人的に気に入らないから怒ってるだけです。
その怒る理由を質問する意味はないですし、説明に耳を傾ける必要はありません。
「あなたのためを思って」みたいなしょうもない意見に晒されると
余計にメンタルを消耗して追い打ちでシンドイです。
※とっさのときに口から出る「危ない!!」は、
怒る叱るのどちらにも該当しない、また別の話です。
その話は後日改めて述べて、リンクをここに貼ります。
──
以上です。
でもそれでいいんです。勝手に適当な理由つけて怒ってるのが人間です。
せめて俺たちだけでも、そういう恥ずかしいことをできるだけしないように生きていきましょう。という提案でした。
**
メンタルSEの愛と勇気100%ブログでは、少しでもあなたのより良い人生に貢献できるよう、俺的心得の投稿を通じて日々あなたに新しい提案を行います。
Twitterでは投稿時の通知も行っていますので、よければこの青イルカをフォローしてあげてください。Twitterアカウントはこちら