Y氏の記録より続けます。

Sファウンデーションを発足し、月1で機関誌を出すようになり、最初10人ほどだった会員も1年後には100人ほどに増員していた。

Y氏は癌のために1990年11月14日に入院することになったのですが、その間にも宇宙人Sからのメッセージは頻繁に届いていたそうで、常にノートを準備しておいて、夜の間にテレパシーで脳に転写された情報は細部にわたり記憶をしており、起きてからノートに記していくという作業の繰り返しだったのですが、ノートに記した準に、記憶が消えていく普通の記憶になっていくのが不思議だったと当時、私にも言っていました。

記録をしていたお蔭で、情報が記録として残されていたのですが、その沢山のノートも今となっては殆ど失われてしまっていることが残念です。
この時の大脳の中に直接語りかけてくるという転写方式での情報の流入は、約2年と2か月続いたのですが、ある時プッツリと途切れてしまったのです。

そして、S女史からのテレパシーが来なくなってから約一か月ほどしてから、突然、夢にも思わぬことが起こることになる。それは、、なんと、リュラ星の宇宙人女性、Sが実体として現れたのだ。

Y氏いわく、「腰を抜かすほど驚いた!」と、、
それもそうだ、、その当時は口止めされていて私も聞かされてなかったのですが、後になって時効だと思うから言うけど、、ということで教えてもらったのですが、S女史は突然、Y氏の部屋にテレポテーションで現れたのだそうだ。

誰もいないはずの部屋に、いきなり足から人が忽然と現れたらそりゃービックリするでしょうね・・。
私だったらギャーとか叫んで取り乱して大騒ぎするか、または失神するかもと思います。苦笑

突然現れたS女史は、腰を抜かすほど驚いていたY氏にはおかまいなしにニコニコしながら、腰のベルトのところに付けてあった小さな箱を指さして
「この装置を使って宇宙船から来ました。一人で飛んできたので、このマンションのはるか上空で待機している宇宙船は今無人状態です。隠してありますが、レーダーで探知されてしまうのは時間の問題でしょう。・・・テレポテーションは地球でも部分的には実験で成功しています。地球でもそんな遠くない未来には実用化されるでしょう」

と言ったという。

Y氏は返す言葉も出ないほどに驚き茫然とした状態のまま、約3、4秒沈黙していると、その沈黙を破るかのように南側のベランダの向こうの米軍基地から音とともに色とりどりのライトを光らせた何機かのジェットヘリが飛び立つのが見えた。そうです。

S女史は
「もう宇宙船に戻らなくてはなりません」と告げると、足の方から先に消えて1、2秒ほどで跡形もなく完全に目の前から消えてしまったそうだ。

その後、S女史は地球人に混ざって行動しており、Y氏の当時の友人であったMさんと仲良しの姉妹のようにして完璧に地球人と同じ恰好で都内を歩いたりして行動していたそうだ。そしてそのMさんから再び、Y氏に「友人として紹介された」のだそうだ。一緒に行動しているときに、Mさんが新宿で数人の男性に絡まれて危険になったときにはS女史が助けに入って事なきを得たというエピソードもある。

S女史はよく一人で江の島に出かけていたそうだ。
江の島というのは、S女史の故郷の惑星から、あるプロジェクトにより、1500年ほどまえに人工的に造られた島であり、重要な意味を持っているのだと聞かされたという。そんなことをいわれたとしても、私達にはまったく確認するすべがないので、何とも言えないものの、、それが本当だとしたらいったい江の島にはどんな秘密が隠されているのだろうか?

こうして地球人として会ったS女史とY氏が2度目に会った後に、Y氏とは別に、Y氏の友人男性の2人、N君とF君もたまたまY氏と居合わせたことにより、S女史に会う機会があったそうなのですが、それがまた大変だったと言うのです。

なんでも、Y氏と同じようにN君もF君もがS女史に会ったところ、Y氏と同じようにS女史に魅了されてしまい、みんなで入ったファミレス内でも、その二人が(馬鹿みたいに)競ってS女史の隣の場所を競って必死だったという。そのあとも、二人のN氏とF氏はすっかり心を奪われ、ゾンビのようになってしまい、話をすればすぐに「Sさんは女神のような人だ!」などとS女史のことばかりを熱にうなされたように語るようになってしまった。
と、言っていました。(w)

ということで、その後、私もその二人の男子に会う機会があったのですが、Y氏が言うように、確かにN&F君は、まるでアイドルを追っかけるアイドルオタクみたいになっていて、一生懸命にS女史のことを褒め称え心奪われている様子で、「Y氏は俺たちに内緒でSさんに会っているみたいでズルい!」などと不満を私に言っていました・・・。

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ということで、、なぜ?どうしてそんなに男性がリラ星のSさんに夢中になるのか?と、、
不思議でした・・・。リュラ星の女性がそんなに魅力的にみえるなら、私は逆にぜひともリュラ星の男性に会わせてもらいたいなぁ!などと思ったりするのですが・・・。
それはなかったです。(当たり前ですねw)

この時の一連の流れのときにも、私はおそらく、もっとも近くでこのエピソードを聞いていたのですが、S女史が現れたことは、本当にY氏にとっても全く予想外で、驚き意外の何ものでもなかったようです。

S女史の「テレポテーション」の話は、何年も後になって彼女がそういう現れ方をしていたのだ。と教えてくれたのですが、なぜ口止めされてたのか?はわかりません。
(他にも口止めされていたことはあったみたいですが、口止めされているためわからないですね)

当時、Y氏は、「S女史が俺んちに来るときはさ~すんごい時間に正確なんだよ!7時だったら7時ジャストに来るんだよな!ジャストなんだよ!」と繰り返し繰り返し強調して言っていたのですが、、

それを聞いていた私は「へぇ~リュラ星の人は日本人以上に(?)時間に正確で律儀なんだ?!」と思って聞いていたのですが。がしかし、ピッタリその時間にテレポテーションで直接部屋の中に来ていたとは・・・
あとで聞かされて、なるほど納得&驚き。でした。

そういえば、このころ、S女史にY氏を通じて注意されたことがありました。
それは私とY氏があまりに長電話をし過ぎるということでして、

「Y氏から私には一週間で●時間●分●秒掛け、私からY氏へは○時間○分○秒掛けたので、合計○○時間○○分○○秒も時間を使っている。この長電話はまったくもって時間の無駄であり、人生において時間の浪費意外の何物でもない。話は必要な要件にまとめるべきで、意味のない長電話は止めるように」

という風に秒単位まで集計されて注意されてしまいました。
もちろん、強制的に止めさせられたというのではないけれど、長電話に関して宇宙人に注意されるなんて他にいないだろうなぁ、、と今になって貴重だった!と思った次第。

このS女史は話をするときに、数値的なものがやたらと微細に表現されることが多かったのですが、ただ、、そういう数値に関して私達には確認のしようがないので、何とも言えなかったです。

その後、長電話が止まったか?というと、、そうでもありませんでしたが・・w
だって、、ねぇ、、(当時)こんなスリリングなことが起こっているときに、いろいろ話を聞きたくなるじゃないですか・? 

といったところで、このところは、単なるエピソード的なものが続きますが、この後、地球人とリラ星など進化している異星人たちとの考え方などの違いについてなどもありますので、こうご期待?






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