被害者意識や依存心を軽減し、主体的に生きるための俺的心得です。
・あの人が俺を助けてくれた ⇒ あの人が俺を助けた
・あの人は電話を取ってくれない ⇒ あの人は電話を取らない
・俺はアイツのことを手伝ってあげた ⇒ 俺はアイツのことを手伝った
・なぜアイツは挨拶してくれないのか? ⇒ なぜアイツは挨拶をしないのか?
こんな感じで、言い換えを行うだけで
・被害者意識
・依存心
・見返りを求める
といったネガティブな感情や他人への要求が徐々に抑えやすくなり、
各自が各自の事情と選択により都度行動をしているさまが認識しやすくなります。
そもそも、他人とのコミュニケーションや、自問自答において
「くれる」「あげる」という単語は使わなくても何の問題もありません。
誰もあなたに何も求めてませんし、あなたも他人に何も求めるべきではありません。
恩を売るのも義務を課すのもあなたの勝手で、それを受け入れるかどうかは相手が決めることです。
人間関係で感情的になり落ち込みやすい方は、少しドライ寄りにはなりますが、
こんな感じで言葉の置き換えから始めてみてはいかがでしょうか?という提案でした。
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メンタルSEの愛と勇気100%ブログでは、少しでもあなたのより良い人生に貢献できるよう、俺的心得の投稿を通じて日々あなたに新しい提案を行います。
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