何だか、先日の記事が発端で、「こいつの性格どうなってんだ?」と疑っている人、結構いらっしゃるようですね😅


「もうちょっと良いやつだと思っていたのに!」と失望された方も、たくさんいらっしゃることと思います。


はい、私は聖人でもなんでもありませんよ。


むしろ、性格が良いか悪いかで言ったら、良くはないかもしれません(笑)


まあ、このブログを読む限りは、それで良しとして、どなたかのリブログにもありましたが、飴でも舐めながら読んでほしいのです。


偉大な音楽家たちも、音楽は素晴らしいですが、人間としてどうだったかというと、たくさん疑問符のつく人はいます🤔


例えばリスト。

初版のラ・カンパネラは、誰にも弾けないだろうという楽譜を書いておいて、凡人にも弾けるように、2回も改訂してあげたよ、っていうのが、今の一般的なラ・カンパネラ。


例えば、ラヴェル。

バラキレフのイスラメイが最高の難曲だという話を聞いた彼は、ただでさえ難曲のリストのメフィスト・ワルツを下敷きに、さらなる難曲を書いてやる!とスカルボを書きました。


さあ、いかがでしょう。

お二方とも、性格、良いですか?(笑)


演奏家って、人にボロカス言われたら、負けてはなるものか!なにくそ!と練習するもんですよ。


だから、負けず嫌いで、性格があまり良くないけど素晴らしい演奏家ってたくさんいます。


そういう人の中から、音楽の指導者が出てくるわけです。


私も例外ではありません👀


もちろん、性格の良いおっとりした方もいらっしゃいますが、それはその方の個性。


芸事って、そういうものじゃないですか。

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