本日の日記

若さが

2021年6月5日(土曜日)

顔を見ると、自分が歩んで来た道程が“しわ”という名で刻まれています。
これも又、楽しからず。
お年寄りの口元を見て「梅干し婆さん」「 梅干し爺さん」と言っていた頃が懐かしい‥‥。
今じゃ自分がその口元に近付いています。
人生って、自分の体を見るとわかります。
若い頃には戻れませんが、その代わりに心の中には経験という宝物がズッシリと詰まっています。
だからね。
明日には喜べることも増えていると思います。

松原照子の印

本日の世見

地震を察知する能力

2021年6月5日(土曜日)

  • 気象・地震・自然災害

「地震」と聞くだけでも嫌な気持ちになりますが、いつどこで起きても仕方がありません。
だからといって、地震に負けてしまうのは嫌ですよね。
地震を素早く知るための方法があるといいのですが、地球がどのような構造なのかくらいしか私達は知りません。
地球を二つに割って見ると幾つかの層があると言います。
中心にはコア(核)があります。
金属で出来たコアは、個体の内核と液体の外核とに分かれるそうです。
表面はといいますと、隙間なく組み合わされた十数枚かそれ以上の数のプレートによって出来ています。
日本に於いては4つのプレートがひしめき合っているのですから、揺れても仕方がないのかもしれません。
宮城沖では最近よく揺れていて、我家でも大切にしていたガラス製の置物が割れて悲しい思いをし、改めて地震って嫌だなぁ~と思ってしまっています。
宮城沖の地震は東日本大震災の余震だと言われていますが、まだ揺れそうで、本当に嫌ですね。
桜島も噴火しました。
予知は出来ませんが、災害への備えをしておきたいものです。
予知と言えば、昔は地震が起きる前にナマズが暴れると考えた人が少なからずいたようですが、ナマズってね、電気に敏感に反応するので、地面を流れる微弱な電流の変化を感知するからだそうです。
ナマズ以外にも、地震発生前に動物の異常な行動を見たという報告が数多くあります。私達も動物ですので、察知できる能力は持っていると思います。
嫌だけど、今年は5クラスの地震をまだ体験すると思いますが、大地震だけはどうか起きないで欲しいと心から願わずにおれません。

松原照子の印