戦闘機からの機銃掃射というのは、受ける側がパイロットの顔がよくみえることがある。ユージン・スレッジ『ペリリュー・沖縄戦記』では、日本のパイロットのネズミのような顔が「ニー」と笑ったのが見えたと書いていた。
ツイート
会話
返信先: さん
この印象があったものだから、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ『戦争は女の顔をしていない』を読んだ時、ドイツ軍機の機銃掃射を受けたロシア軍女性兵士の証言を目にした時、「おお」と思って読んだら、「ハンサムだった」と言っていて、まさか歴史の記憶にまで顔が影響するのかと沈痛に。
5
28