ヒジュツ?知らんな。
世間はピカブイがどうのこうの……と言ってたのも一年以上前となり、
今は剣盾だガラルだと盛り上がっていますが、
筆者、初代世代ながら20年来のピカチュウアンチ
今更になって
初代ポケットモンスターピカチュウバージョン
をプレイして(ピカチュウLv.5はクチバでボックス送り)、
その過程で、秘伝要因についてまとめました。
せっかくなので、メモ帳代わりにここに落としておこうと思います。
初代は秘伝技を一度覚えさせるとソフト内・正規の方法で忘れさせれないのでご注意を。
ストーリー進行上、
初めて覚えさせるポケモン、という意識で、
通信無し、ソフト内で手に入るポケモンに絞って、
ポケモンwikiとにらめっこしながらまとめてみました。
いあいぎり(ひでんマシン01,クチバジム進入前の段階)
御三家
サンド系(かいりき)
ナゾノクサ系
パラス系
ディグダ系(赤緑青では不可,あなをほる)
マダツボミ系(※フラッシュは覚えない)
ここに来るまでに手に入るポケモンでは、
御三家以外ではサンドのみ、かいりきを併用できます。
なので筆者はサンドを捕まえました。
が、かいりきが使える頃には既にクラブにお株を奪われているので実質どいつでも良いかと。
ちなみにサンドはピカ版だと早い段階で手に入りますが、メインパーティに組み込むと、ライバルの手持ちと被ります。あと、「あなをほる」には貴重な技マシン消費が必要。
それより、この「あなをほる」を自力で覚えるディグダがイチオシと言って良いでしょう。この後のイワヤマトンネルでも、ポケセン回帰の時間短縮に大活躍。
筆者はメインパーティに組み込んでいたのでこいつに秘伝技を覚えさせはしませんでしたが。
余談ですが、戦闘面でも初代で頼もしすぎるこのディグダ、リメイクのFRLGで採用したところ、紙耐久で運用がキツかったので、リストラしました。
純粋な秘伝要因として迎え入れるなら、ぜひあなをほるを最初から覚えているLv.19以上の捕獲をおススメします。
他のバージョンで選択肢に入るスピアーは、ピカ版だとソフト内入手不可。
マダツボミは、金銀水晶HGSSの影響で「フラッシュ併用できるやん!」と思う人もいるかもしれませんが、第一世代ではフラッシュを覚えないので御注意を。
フラッシュ(ひでんマシン05,イワヤマトンネル進入前の段階)
バタフリー(赤緑青では不可)
ピカチュウ
ピッピ系(かいりき)
プリン系(かいりき)
コンパン系(赤緑青では不可)
ケーシィ系(テレポート)
コイル系
スリープ系
バリヤードのマイム
ピッピとプリンがかいりきを覚えますが、先述の通りクラブにお株を奪われるのでどうでも良い。
それよりかは、テレポートを覚えるケーシィを。捕まるまで、エンカウントする度にボールを投げましょう(まずは手始めクイックボール……はこの世代には無い)。筆者もケーシィを迎え入れましたが、ポケセンに何度も戻りながら進行するプレイスタイルの筆者としては、非常に助かりましたよ!
ちなみにケーシィ・コイルをメインパーティに組み込むと、ライバルの手持ちと被ります。
そらをとぶ(ひでんましん02,タマムシ到着~ポケモンタワー攻略の段階)
リザードン(赤緑青では不可,あなをほる,いあいぎり,かいりき)
ポッポ系
オニスズメ系
ドードー系
(以下ポケモンのふえ入手後)
カモネギ(いあいぎり)
最後の2項目は、カビゴンを起こした後。それまで空を飛ぶを我慢できる人用になります。
(赤緑青と異なり、カモネギは交換ではなく、シオン南の草むらで野生で入手できることに注意。)
ちなみにさっきから散々、メインパーティに秘伝技を覚えさせるのに抵抗を示している筆者ですが、
メインパーティにポッポがおり、そらをとぶに関してはこいつに覚えさせても良いかと思っています。
マサラからピカチュウの代わりにパートナーを務め、Lv.25にまで育っているこのポッポ、
実はタイプ一致のひこう技を覚えておらず、
つばさでうつを自力で覚えるのがLv.28。
しかしこの初代「つばさでうつ」、設定ミスなのか「つつく」と同じ威力35しかない。
それ以外となると、
忘れられない「そらをとぶ」と
貴重な技マシンを消費する「ゴッドバード」の2択になるのだが、
戦闘における性能を考えた場合、「そらをとぶ」と「ゴッドバード」は一長一短だ。
そして、メインパーティにいるこいつが空を飛んでくれれば、プレイ全体も楽になる。
ちなみにオニスズメをメインパーティに組み込むと、ライバルの手持ちと被ります。が、こいつは終盤までに離脱するようです。
総括コメント
シオン南の民家のつりおやじからすごいつりざおを貰い、
25番道路(ハナダ北)もしくは10番道路(ハナダ東)で釣り。(初代は図鑑の分布では連れる場所が出ない。あと街に無いポケセンには空を飛ぶで行けない。)
どうでしたでしょう?
こうして見ると、意外と選択肢が少ない事に驚いた人もいるかもしれません。
そして意外とライバル君が、この少ない選択肢と被るチョイスをしている(の割には秘伝技を覚えさせていないようだが)。
意外とこういったまとめも少なかった気がするので、これからプレイする人(いるか?)に役立つと嬉しいです。
そして、
秘伝要因のために後から捕まえに戻るのはやはりめんどし、
加えて博士の助手イベントをも意識して、
ストーリー進行だけが目的の人でも、
図鑑が50くらいになるまでは、
道すがらコツコツ捕獲して、ポケモンの種類を捕まえていくのが賢明です。
博士の助手イベントは、
フラッシュの“ひでんマシン05”を貰うために10種類
“ダウジングマシン”を貰うために30種類
“がくしゅうそうち”を貰うために50種類が要求されます。
-
ハマテレビジョン関連動画まとめ記事
-
一覧へ
-
これより新しい記事はありません。