Hiddieのブロマガ

第四世代コンテスト 実践編

2015/09/12 02:34 投稿

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※編集中の記事です。
  現在スーパーコンテストに挑んでいる人に少しでも参考になるよう、公開しておきます。
  随時更新。めざせ、33体リボンコンプ!

前記事:ポケモンPtコンテスト対策 通信無し・デパ地下ポフィンで高コンディション http://ch.nicovideo.jp/hiddie/blomaga/ar662502

第三世代エメラルド版:ポケモンEmコンテスト対策 通信無し・レア木の実要らず ポロック作り http://ch.nicovideo.jp/hiddie/blomaga/ar659997

①ビジュアル審査
・トバリのねえちゃんで毎日アクセサリを収集(17種×9個)
・きのみを栽培し、ソノオタウンでアクセサリと交換
・ふれあいひろばで清掃員にはなしかける(1日1回。きのみ5個orアクセサリーを貰える。ただし、上限9個に達したアクセサリーを引く事も普通にあり、その場合は無意味。)
・ふれあいひろばで200歩歩くごとに(ポケッチ歩数計使用推奨)ポケモンに話しかける(上限9個に達したアクセサリーは引かない模様。)。
・(コンテスト評価には直接関係しないようだが、優勝後飾られる写真に反映)GTSタワーやパルパーク(GBA挿入状態)で背景が貰える。

参考ポケモンwikiページ:
・https://wiki.xn--rckteqa2e.com/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7
・https://wiki.xn--rckteqa2e.com/wiki/%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%B0
・(プラチナで拾うアクセサリーはこっちを参照→)https://pokemon-wiki.com/dp/272.html
※ふれあいひろばで拾うアイテムとポケモンの組み合わせはダイパとプラチナで異なるが、拾う枠が6個と、各枠で拾うアイテムは違う模様。効率の良い収集方法の一つとして推奨したいのは、5回連続きのみが出た場合には別の枠のポケモンに替える、というやり方である。

テーマごとのアクセサリーは、このページの下のコメントにてひとまず投稿しておく(プレミアム解約により現在新規記事が投稿できない)
本番では慣れるまでは、テーマが発表された瞬間DSを閉じてスリープモードにして、このコメントの内容を一度参照すると良いだろう。
もしくは、テーマごとに付けるアクセサリを20個前もって決めておく。
赤いハートがコンディション(恐らくバンダナ込み)、ピンクのハートがアクセサリの分のポイントを示してる模様。


②ダンス審査
1.相手が動いてる時に、動く方向を確実に把握するために、自分もボタンを押して、動きを身体に叩きこんでおく(左眼で相手のポケモンの動きを見て、右眼で譜の◎を見る感じの視線がオススメ)。飽く迄、方向を確認しミスを防ぐためなので、ここでリズムを合わせる必要はない。ただし、相手の動きを見ているうちに、次の自分のダンスフェイズの出だしを失敗することもあるので、基本的に、確認は4個中3個までにとどめる。

2A.相手に続いて自分が押す時、基本的にはリズムに合わせてボタンを押す。そのため、音量をミュートにしてプレイしている人も、ダンス審査の際はあらかじめ音を出しておくのが望ましい。ただし、ミュート状態でも、譜面上のプリンを見ながらリズムをとることはできる

2B.美しさ部門などで良く出るゆったりした曲は稼ぎどころ!リズムに乗るより、譜面上のをよく見てボタンを押すほうがperfectが出やすい。|が○の横径1/5~1/3に差し掛かったあたりにボタンを押すのがコツ。1.で解説した方向の確認も4個目までする余裕はあるだろう。

3.自分が前に出て踊る時には、とにかくリズムを合わせる。まずは自分がミスしないことが大事。

複雑な動きをして相手と差をつけるのも大事なテクニックだが、上級者向けのテクニック。やるのであれば、あらかじめ本番で行う2通りのダンスを自分なりに決めておくと良い(ただし3拍子の曲と4拍子の曲があるので注意)。

参考サイト様:http://sheercold.blog60.fc2.com/blog-entry-306.html

③演技審査-技の仕入れ編-
マスターランククリアは何度も挑戦する根気が必要。
それを考えるならば、技構成も、わすれてはいけない技(進化前限定技・第三世代限定教え技・有限技マシン技など)を除いてコンテスト向けにするべき。


コンテスト用の技の入れ替えで一番やりやすいのは、ノモセシティ池横のわざおもいだし。ゲーム画面上でコンテストの効果を見ながら技を吟味できる。

多くのポケモンはこれだけで事足りると思うのだが、それだけで足りないポケモンについては、以下の手段を検討してほしい。

トバリデパート販売>秘伝技>ゲームコーナー技>HGSS技 (入れ替えの手軽さ順)
日頃から、きのみだけでなくうろこ・かけらも収集しておく事が望ましい。

技の効果はこちらを確認のこと↓
http://www18.atwiki.jp/pokemondp/pages/143.html#id_c951a00c

トバリデパート販売技マシン一覧 (HGSSコガネひゃっかてんもほぼ同じだがフラッシュのみ無し)


ひでんわざ一覧 (うずしお・ダイビングはDPPtに秘伝マシン無し)


HGSSタマムシデパート (しんぴのまもり以外はトバリデパートに無し)


これは第三世代コンテストでも言えたことだが、1,2,3,4番目、自分がどの場所になっても有利に戦えるような技構成にするのが望ましい。
また、一つの技構成で全ての部門を制覇するのならば、全て違う色の技にするのが理想的ではあるが、色々な兼ね合いを考えるとそれも難しい。なるべく3色ぐらいにするように意識する程度で良いだろう。

<1番目用にオススメ>
・先頭技:だいもんじ、ふぶき、かみなり、きあいだま、なみのり、おんがえし等。

<1~2番目用にオススメ>:上記の技を覚えないポケモンには特に、1番目技として必須
ボルテージが低い程高い評価になる技:まもる、いちゃもん、ちょうはつ、いちゃもん等。
・ボルテージ分を上乗せする技:上記低い時技より使いにくい。こうごうせい等。

※ボルテージが低いほど高い評価になる技は、先頭技の上位互換に近いのでオススメです!

<2~3番目用にオススメ>
・次のターンの技を倍増する技:あえて自分を低評価にして、次のターンの1番目技、2番目技につなげる。つるぎのまい等。
・次のターンに最初もしくは最後に演技する技:こうそくいどう・でんこうせっか等。ただし、2ターン合計の演技ポイントは上手くいっても合計で2+4=6。平均で3。安定性はあるが、敵も同じ技を後から使えば失敗する。メリッサ相手にはかなり有効
・3ポイントゲットする基本の演技:無難な妥協案。次へのつなぎ。かいりき、たきのぼり等。

<3~4番目用にオススメ>
・遅ければ遅い程高評価の技:やどりぎのタネ等。

<4番目用にオススメ>:いわくだき、ロッククライム、やつあたり等。

演技審査-実際にマスターリボンを取った技構成編-

ポフィンを与えた上でのコンディション(ar662502)が低い、部門一致技が少ないなどの理由で、
ポケモンの性格・種族によって突破が難しかったコンテストの難所での構成や、
難所ではなかったものの、みなさん参考になりそうな技構成を紹介します。

[]で囲った技は、貴重なゆえ、コンテストのために忘れさせる、という事が出来なかった技

[陽気レントラー]
<難>美しさ部門陽気レントラー:じゅうでん(賢) かみなり(恰) ばかぢから(逞) まもる(愛)

[陽気ミミロップ]
恰好よさ部門かみなり(恰) でんこうせっか(恰) はかいこうせん(恰) ミラーコート(美)
美しさ部門<難>陽気ミミロップ:ふぶき(美) でんこうせっか(恰) ミラーコート(美) マジックコート(美)
賢さ部門陽気ミミロップ:かみなり(恰) でんこうせっか(恰) みやぶる(賢) ミラーコート(美)

[生意気ドータクン]
<難>可愛さ部門まもる(愛) いわくだき(逞) [サイコキネシス(賢)] [どくどく(賢)]
<難>賢さ部門
じんつうりき(恰) しっぺがえし(賢) [サイコキネシス(賢)] [どくどく(賢)]

[控えめロトム]

恰好よさ部門[シャドーボール(賢)] まもる(愛) ほうでん(恰) しぜんのめぐみ(恰)
美しさ部門[シャドーボール(賢)] まもる(愛) あやしいかぜ(賢) しぜんのめぐみ(恰)
可愛さ部門[シャドーボール(賢)] まもる(愛) あやしいかぜ(賢) しぜんのめぐみ(恰)
賢さ部門[シャドーボール(賢)] まもる(愛) あやしいかぜ(賢) しぜんのめぐみ(恰)
逞しさ部門[シャドーボール(賢)] まもる(愛) あやしいかぜ(賢) しぜんのめぐみ(恰)

[陽気ガブリアス]
全部門:なみのり(美) げきりん(恰) つるぎのまい(美) じしん(逞)

[図太いシャワーズ]
全部門:おんがえし(愛) とける(逞) バトンタッチ(愛) いわくだき(逞)

[腕白ドダイトス]
全部門:まもる(愛) こうごうせい(賢) やどりぎのたね(賢) ウッドハンマー(逞)
※美しさ部門マスターのみ、5回以上挑戦した。

[ひかえめバクフーン]
ウルトラランクまで:[オーバーヒート(美)] [にほんばれ(美)] ソーラービーム(恰) はかいこうせん(恰)
マスター全部門:[オーバーヒート(美)] [にほんばれ(美)] ソーラービーム(恰) はかいこうせん(恰)

[れいせいデンリュウ]
ウルトラランクまで:10まんボルト(恰) でんじは(恰) シグナルビーム(美) パワージェム(美)
マスター全部門:10まんボルト(恰) でんじは(恰) シグナルビーム(美) パワージェム(美)

現在のマスターコンプ達成率…19匹/33匹

[]
恰好よさ部門
美しさ部門:
可愛さ部門:
賢さ部門:
逞しさ部門:


⑤演技審査-アピールする審査員の選び方-
※下記経験則からの傾向です。絶対の法則ではありません。※
・ノーマル,グレートの1ターン目、ビックにアピールしとけば他のNPCと被る確率が低い。
・逆にウルトラランクの1ターン目では、ビックにアピールすると被りやすい。
・NPCは同じ審査員に立て続けにアピールしない。
 ・つまり自分1:NPC 3で別れたとき、NPC 3の審査員には次のターン誰もアピールしない。
 ・例外的に自分を含めた3人以上が全員が同じ審査員にアピールした時、次のターンその審査員にアピールしても被る奴が居る。
・多分、何にせよ同じ審査員に2連続でアピールするのは得策ではない。
※ただしマスターランクでは自分+NPC3:NPC1になっても、同じ審査員に対してつっぱったほうが安全な気がする。マスターランクでは、同じ審査員につっぱる事を気にする必要性は薄い気がする。
・2人だけであっても、NPCが2人重なった審査員は次のターン狙い目か。被る事もあるがせいぜい1人止まり。2人以上重なる事はほぼ無いだろう。
・誰もアピールしなかった審査員が1人だけの時には、次のターン高確率で誰かしらNPCがそいつにアピールする。
・ボルテージ3,4の審査員が現れると、NPCもボルテージMAXを意識したような動きを始める。MAXを狙うNPCの行動は、その他全ての法則に優先して発動するようである。

⑥演技審査-コンテスト3強解説編-
vsメリッサ&ばるん
こいつは基本的に演技審査では最弱だが、3強の中で唯一クセが強い。
常に低い評価を連発して先頭に居座るので、
[次のターンに倍増させるわざ]→[最初に演技で高得点技]のコンボは妨害される可能性が高い。
[次のターンに倍増させるわざ]→[低ボルテージ技]のコンボを使う、
[最後に演技で高得点技]を2つ搭載して連続高得点を狙う、 などの技術を使い、
さらにそれらの技を含めて可能な限り部門一致技を搭載することでうまくエキサイトを取れれば、優勝できるのではないか。

vsミカン&ネール
強敵ではあるが、他の二人に比べると、相手にしやすい印象。
本人というより、一緒に出てくる他のトレーナーが強いかもしれない。

vsアヤコ&ガルちゃん
 親の威厳を備えた母性コンビが主人公の前に壁として立ちはだかる。自分のポケモンの技構成によって相性の差はあるだろうが、大半のポケモンにとって最強の敵と考えて差し支えないだろう。「③演技審査-技の仕入れ編-」で解説したような、ポジションを意識した技構成を駆使する。

小技①:アヤコリセット(命名著者)
とにかくアヤコ相手に勝てないと思ったら、アヤコが出る度にリセットするのが、マスターリボン獲得の時間効率的には良いだろう。
メリッサかミカンで勝負したい(余程相性が悪くなければ)。

小技②:リボンの個数と出て来るボス
ウルトラリボンまでを全て取った状態から、マスター5つを集める、という作業を繰り返して気づいた。
どうやら製作サイド的にも メリッサ<ミカン<アヤコ なのかもしれない。
撮影の都合から、毎回最後に一番コンディション的に不利な部門を残していたが、筆者が上の小技を使おうと思いつく程度に、最後の部門に限ってアヤコが頻出していた
それに気づいた後、実験的に、一番コンディション的に不利な部門のマスターを最初に挑戦したところ、今度はメリッサが頻出した。
よく考えると、アヤコリセット中にも、メリッサよりミカンの方が多く出ていた気がする。
ここに、マスターのリボンの個数が増える度、強いボスが出やすくなる、という仮説が成り立つ。ちなみに、NPCの立ち振る舞い(主にダンスの上手さ)への影響については、まだハッキリとわかってはいない。

おまけ:エメラルドと併せてリボンコンプは可能か?
ar659997のやり方でコンディションを上げた場合、ar662502より低くなってしまいますが、
後の第六世代でおもいでコンテストリボンを金にするためには、第三→第四の両方でコンテストリボンをコンプする必要がある。

[せっかちジュカイン♂]
ウルトラランクまで:がむしゃら(逞) リーフブレード(恰) まもる(愛) [カウンター(逞)]
マスター全部門:でんこうせっか(恰) リーフブレード(恰) まもる(愛) [カウンター(逞)]

[やんちゃケッキング]
ウルトラランクまで:[すてみタックル(逞)] ほのおのパンチ(美) シャドークロー(愛) じしん(逞)
マスター全部門:[すてみタックル(逞)] おしおき(賢) シャドークロー(愛) じしん(逞)

[いじっぱりハリテヤマ]
ウルトラランクまで:ビルドアップ(美) しっぺがえし(恰) あてみなげ(恰) [カウンター(逞)]
マスター全部門:ビルドアップ(美) しっぺがえし(恰) あてみなげ(恰) [カウンター(逞)]

[おくびょうライボルト]
ウルトラランクまで:10まんボルト(恰) でんじは(恰) [オーバーヒート(美)] まもる(愛)
マスター全部門:10まんボルト(恰) じゅうでん(賢) [オーバーヒート(美)] まもる(愛)

[おくびょうライボルト]
ウルトラランクまで:10まんボルト(恰) でんじは(恰) [オーバーヒート(美)] まもる(愛)
マスター全部門:10まんボルト(恰) [オーバーヒート(美)] まもる(愛)

[ゆうかんアーマルド]
マスターまで全部門:シザークロス(美) [いわなだれ(逞)] つるぎのまい(美) じしん(逞)

[おだやかミロカロス]
ウルトラランクまで:どくどく(賢) じこさいせい(賢) れいとうビーム(美) みずのはどう(美)
マスター全部門:まきつく(逞) しぜんのめぐみ(恰) まもる(愛) れいとうビーム(美)

[のんきサマヨール]
ウルトラランクまで:のろい(逞) あやしいひかり(賢) [カウンター(逞)] [ちきゅうなげ(逞)]
マスター全部門:のろい(逞) まもる(愛) [カウンター(逞)] [ちきゅうなげ(逞)]

[おくびょうラティアス]
ウルトラランクまで:サイコキネシス(賢) [めいそう(賢)] りゅうのはどう(賢) じこさいせい(賢)
マスター全部門:サイコキネシス(賢) [めいそう(賢)] まもる(愛) じこさいせい(賢)

[なまいきレジスチル]
ウルトラランクまで:[ちきゅうなげ(逞)] [カウンター(逞)] [じこあんじ(賢)] だいばくはつ(美)
マスター全部門:[ちきゅうなげ(逞)] [カウンター(逞)] [じこあんじ(賢)] まもる(愛)


[いじっぱりメタグロス]
ウルトラランクまで:コメットパンチ(恰) しねんのずつき(美) [ばくれつパンチ(恰)] じしん(逞)
マスター全部門:コメットパンチ(恰) しねんのずつき(美) [ばくれつパンチ(恰)] じしん(逞)

コメント

ひでぃ~ (著者)
No.1 (2020/10/18 00:43)
※全般的な注意※
・小さい星みたいなのが“かいのかけら”です。

・かたちあるもの:

ストーン系全て、カラ系全て、はな系全て、メガネ系全て、
頭に載せる系全て、台ステージ系全て、おめん系全て

おおきいはっぱ、ふといキノコ、きりかぶ、ふしぎなスプーン、
おかねもちコイン、バネ、かいのかけら、あまいキャンディ、

カラフルパラソル、カラカサ、スポットライト、マント、スタンドマイク、サーフボード、カーペット、なつかしどかん、ふわふわベッド、ミラーボール、かおだしかんばん、おおきいき、フラッグ

※意外と◎じゃないもの:ウロコ系、ちょびひげ系、ちいさいはっぱ、ほそいはっぱ、ほそいキノコ、ゆきのけっしょう、はなうたおんぷ、ふうせん系全て


・とんがったもの:

はね系全て、カラ系全て、

あおいウロコ、むらさきのウロコ、おおきいウロコ、ほそいウロコ、くろいひげ、しろいひげ、ほそいはっぱ、ほそいキノコ、
バネ、

カラフ... 全文表示
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