他人の言い訳に騙されてメンタルを吸われることを防ぐための俺的心得です。
・何をやってもダメ
・どうしてもムリ
・何を言っても効果が無い
・何も話を聞かない
・どうしても直らない、治らない
こんな感じの相談を受けたら、
共感を示したりアドバイスを行う前に
「具体的には何と何をしたの?」と質問して
掘り下げて確認を行うのがオススメです。
(コツ)
「なにをしたの?」「なにを言ったの?」でなく、
「なにとなにをしたの?」「なにとなにを言ったの?」と聞くと、
列挙的な複数回答を得やすく、話が早く終わります。
人間関係的に大丈夫であれば、「何と何と何を~?」と3つ重ねで聞くことができれば
質問の意図が伝わりやすくより効率的です。
物事の対応には段階があります。
大きく分けて以下3つです。
・初期対応
・試行錯誤
・最後の手段
「何をやってもダメ」というフレーズからは
「今は試行錯誤の最中であるか、あるいはアイデアが尽きて最後の手段を検討している」
という印象を受けますが、
大体は初動で詰まってるか固まってるかサボってるかのいずれかです。
具体的に確認せずにこちらがリアクションを起こしてしまうと
印象と事実のギャップで肩透かしを食らい、
相手にメンタルを持っていかれます。
聞く立場であるこちらがメンタルやられてたら世話ないです。
人の相談を真剣に聞く気があるのなら、
心の準備を怠らないようにしましょう。という提案でした。
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