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【特集】世間を騒がせたアパート3銘柄、再浮上のポイントはどこ? -上

株探プレミアム・リポート

筆者:千住さとし(Satoshi Senzyu)
ライター。不動産会社、ハウスメーカー、不動産投資家などを精力的に取材している。

 だが翌12月は78.91%、今年1月は80.19%と底打ちの気配を見せる。同社によれば、入居率80%は損益分岐点で、80%未満は赤字、以上は黒字になる。80%割れは昨年10~12月に3カ月連続を更新、この状況が続けばレオパレスの収益悪化に歯止めがかからなくなる。現時点で20年3月期の賃貸事業単体は131億円の営業損失を見込んでいる。
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