最終更新日:2021/5/31
加藤組のページへようこそ!アクセス頂きありがとうございます。加藤組は、実際の業務でVRを使ったり、タブレットを使ったり3D設計を行ったりと最新の技術を取り入れております。実際に説明会でも、体験が出来ますので是非、セミナー画面からお申し込みください。皆様を【ワクワク】させますよ♪新型コロナウイルス感染防止のため、少人数制で十分な距離を保ちながら説明会を行います。皆様もマスクを着用の上、説明会にお越しください。
若いメンバーが中心となって上の世代を牽引しています。三次から先進的なものづくりを全国へ発信していきましょう!
▼どんなモノづくりをしているの?土木は国、県、市の公共工事が9割を超えます。三次は川と道路が交差する町なので、江の川、灰塚ダム、国道54号、中国やまなみ街道(尾道松江線)など、数多くのインフラにかかわる維持工事、さらに除雪作業なども行っています。また災害復旧・支援も大事な役割であり、社会貢献度の高い仕事です。建築も公共工事が多く、学校、庁舎、除雪基地、特色あるところでは「国営備北丘陵公園」の展望台なども手がけています。また民間工事も3割超を占め、社屋や工場などを造っています。▼仕事のやりがいは?実際にものが出来上がることは大きな感動です。土木なら橋梁やトンネルなど、建築ならさまざまな建築物が目に見える形で残るため、それらを見るたびに携わっていた当時の自分のことを思い出し、感慨もひとしおでしょう。いつかわが子に自慢できる日も必ず来るはずです。また頑張った努力や苦労は必ず評価となって返ってきます。例えば当社は6年連続で国から「工事成績優秀企業」の認定を受けており、さらに2018年度には革新的な取り組みを評価する「i-Construction大賞国土交通大臣賞」も受賞しています。これは全国でも当社だけの受賞でした。▼加藤組ならではの強みは?先ほどの受賞にもかかわることですが、情報化(ICT)施工を積極的に進めていることです。建築ではBIM、土木ではCIMと呼びますが、設計から施工管理まで3Dデータを使ったものづくりを行っています。ドローンやレーザースキャナー、3Dプリンタなどの最新技術を駆使することで省力化や生産性向上に寄与。さらにVR(ヴァーチャルリアリティ)によるプレゼンでは発注者に3Dデータの中に入ってもらうなど、先進的な取り組みを実践しています。また産学連携にも力を入れており、衛星システムを活用した除雪支援システムの開発など大学との共同研究も進んでいます。▼これからの展望は?今後ますますICT化が加速していくでしょう。その中心となるのは若い世代です。当社では社員全員にPCを付与しており、社長をはじめ経営陣が10~20年先を見据えてハードもソフトも惜しみなく先行投資しています。キーワードは「楽しく」「ワクワク」です。若い人に伸び伸びと自由に挑戦してほしいと思っています。
令和時代に向け、ICT・CIMの活用でイノベーティブコンストラクションを推進し未来を創出する