最終更新日:2021/5/1
弊社サイトへアクセス頂き、ありがとうございます。宿泊職の会社説明会は、多くの方に参加を頂いたため、終了することといたしました。引き続き、調理職の説明会は行っております。ご希望の方は、随時ご連絡いただければ幸いです。ご理解のほどよろしくお願いします。
「提案が通る職場。主体的に行動できる人はぜひ!」(鈴木さん・左)「接客ならではの悩みもありますが、気持ちを切り替える手段があれば成長できます」(天野さん・右)
観光マネジメントを専攻していた大学の実習で宿泊した時の「いらっしゃいませ」の声が他のどのホテルよりも心地よく、黒が基調の制服を着こなし、レストラン『山桜』で颯爽と仕事をしている先輩たちの姿が見惚れるくらいかっこよかったことが、私の志望動機です。もちろん、お客様からの評価が高く、箱根で人気のホテルであることも大きな決め手でした。マナー研修と現場研修(配膳、布団敷き、清掃等)、宿泊研修を経て料飲課のサービス係として経験を積み、仕事の流れとモチベーションを維持する方法を教わったのが1年目。最も嬉しかったのはリピーターのお客様に名前と顔を覚えていただいたこと。夏の盛りに来られた時、「混雑した送迎バスの中で体調を崩された」とフロントから聞いていたので、レストランでのご夕食時にはそれを胸にとどめておもてなしをさせていただきました。そして翌朝はお客様の水筒に氷水を入れてお渡ししました。2度目にお会いしたのはその年の秋。スカイラウンジでお迎えした時に「鈴木君じゃないか。また会えて嬉しいよ」と声をかけていただいたのです。小さなことでも“お客様のためにできることは何か”と考え、込めた気持ちが伝わっていたことに感動し、この体験が今も私の励みになっています。<宿泊部料飲課 鈴木 智裕さん/2018年入社>入社初年度はルーム係、料飲サービス係として経験を積みました。その後1年間の産休・育休を経てルーム係として職場復帰。時短勤務から始めて、現在はフルタイム勤務でフロントでの接客と売店の商品発注、売り場づくりを担当しています。この4年間を振り返って思い浮かぶ言葉は「感謝」しかありません。大きなお腹で買い物をする私の体調をいつも気遣ってくれた商店街の皆さんへの感謝。産休中、フロントを通じて果物やお菓子を差し入れてくれたお客様への感謝。そして復帰後、子どもの病気で出勤できない日が続いた時「迷惑をかけているなんて考えなくていいよ」と励まし、親身に相談にのってくれた上司と先輩たちへの感謝です。この気持ちを忘れずに成長し、新卒社員の育成にも積極的に取り組んで、助けていただいた皆さんへ恩返しをしていきたいと思っています。学生時代から憧れていたこのホテルと箱根の街への愛情も、産休・育休を経験したことでより一層深くなったので、向上心は高まるばかりです。<宿泊部フロント課 天野 愛さん/2016年入社>
日本で屈指の観光地 『箱根』 の玄関口に位置し、交通の便にも恵まれた箱根湯本にある温泉宿泊施設です。箱根を訪れるお客様に、もっと箱根を知ってもらいたいという想いで、4部屋から創業し現在122部屋となりました。おかげさまで世代を超えて、毎年多くのお客様に宿泊先として選んでいただき、年間12万名のお客様に宿泊いただいております。
温泉旅館ならではの”くつろぎ”と”おもてなし”こそが最大の商品です