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会話

東浩紀様遅くなりました。私は《芸術》の成立の難しさを知っています。梅沢和木の作品は《真性の芸術》を成立させていた事で、歴史的公共性を持っていました。『平成美術展』に正式に出品されるべきであったのです。しかし黒瀬陽平のセクハラ犯罪と重なった事で出品の問題は複雑になったのです
返信先: さん
梅沢はセクハラ事件とは無関係です。純粋に芸術の問題として評価して、日本美術史のために、出品展示されるべきであった。梅沢の芸術については、東先生も評価なさっていました。しかも犯罪とは無関係の無実のアーティストを、なぜに東先生は、守ろうとしないのか? このことが不可解でありました。
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心理学的に分析すると、芸術をめぐる《羨望》です。芸術を評価する人が、作品や作家を破壊しようとする《羨望》に取り憑かれると現象があります。東先生には黒瀬に騙されたというお怒りがありますが、なぜに梅沢にまで、このお怒りを未分離に重ねたのか? これを、私は、羨望の感情と解釈したのです。
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「私の狂った妄想です」と書いたのは失礼であるからです。法人格をもつカオスラと個人のアーティストとしての梅沢の二重性を分離する事を、東先生の社会性が許さなかった。複雑系の時代ですので、矛盾するものを重要度に応じて優先的に考えて行かなければなりません。私は、芸術を優先したのです。

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