エライ人やスゴイ人と堂々と接するための俺的心得です。

握手はエネルギーをもらうのでなく与えるつもりで行う

初対面や別れ際に握手を求められたとき、
相手から「あなたのエネルギーを分けてください」と言われている
という(勝手な)想像をして応じます。

こちらから握手を求めるときは
「どうぞ、わたしのパワーを分けて差し上げましょう」
という気持ちで行います。

エネルギーをもらうつもりで握手すると
相手のパワー(オーラ?)に圧倒されて
主体的なコミュニケーションが取りにくくなるためです。

相談はヒントをもらうのでなく与えるつもりで行う

人に何かの相談をするとき、
自分としては相手の何かしらの知見や知識やアドバイスや協力がほしいのですが
相談事の会話によって、相手は相手で何かしらの新発見、気づきがあるはずです。

また、多少であれば頼られることで相手は嬉しく感じるはずですし
相手の人間としてのステージ(レベル、魂的な)も上がるはずです。

と、思って、人に相談を持ちかけます。
自分が助けてもらうことだけを考えていると
相手が次第にしんどくなってしまうためです。

借金はカネをもらうのでなく与えるつもりで行う

借金をすると、返済後に相手のお金は事実増えます。
こちらが金利を支払うためです。

また、返済までの間、そのお金について相手は無駄遣いを行うことができなくなります。
(お金がこちらの手にあるので当然ですが)
これは「カネを借りることで、相手の無駄遣いを抑制することができる」
と捉えることもできます。

と、考えて、借金に臨みます。
カネをもらうつもりで借金をしようとすると
交渉が失敗したり、そもそもカネ貸してくれと言い出せなかったりするためです。

──

以上です。

こんな感じで
・自分のことばかり考えない(自分が受けるメリットにフォーカスしすぎない)
・相手のことを考える(相手が受けるメリットを勝手に想定しそれを主目的にする)

この2点を意識すると、エライ人やスゴイ人に相対しても
ビビらず尻込みせず萎縮せず、堂々と接することができやすくなります。という提案でした。

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