最終更新日:2021/5/20
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「1年目から300頭以上を飼育しているような大規模牧場の経営者さまにも接するので、手応えは大きいです。初めて牛の出産に立ち合った際は、とても感動しました!」
フィールドワークが好きで農学部に進学した私は、就職活動でも畜産関係、特にエサのメーカーに興味を持ちました。なかでも直接販売かつ小ロット製造可能な当社なら、「いち営業マンが、お客さまに合わせた設計で飼料の新銘柄を作れる」という点から入社を決めました。入社後は北海道の支店に配属となり、教育係の先輩に教わりながら同行営業を通じて基礎知識を学びました。いろいろな農場を訪問して実際に牛を見たことが良い勉強になったと感じています。10月からは単独で営業を開始。最初はかなり緊張しましたし、慣れない長距離運転も大変でした。しかし実際に訪問してみると、新人でも“一人の営業職”として接してくださるお客さまが多く、頼りにしていただいている実感もありました。今は役立ちそうな研究理論などの資料を積極的に収集し、情報共有に努めています。以前、仔牛の健康状態に悩んでいたお客さまに製品をご紹介したところ、てきめんに効果が出て、感謝の言葉をいただけたことがありました。日本の食料生産に貢献できている実感も湧き、とてもうれしかったのを覚えています。当社の強みは細かなニーズに合った飼料を小ロットでも提供できる点や、頻繁に牧場を訪問してお客さまと近い関係を築いている点。私自身も「ただ飼料を販売する」のではなく、お客さまに寄り添う姿勢を心掛けており、実際に「よく来てくれて相談しやすい」という理由で契約してくださった方もいます。牛の状態や牧草の質をお客さまと一緒に見た上で課題解決のためのご提案ができると、手応えも大きいですね。「PCで計算した最適な飼料割合」と「牛の健康状態、牛乳の量や質」は必ずしも比例せず、生き物を相手にする仕事の難しさを感じますが、やりがいを得られる部分でもあります。OJT以外にも学ぶ機会が充実しており、Web研修では営業トークや事務スキルなどを幅広く勉強できます。本社研修では他支店の同期とも仲良くなれたので、オンラインで交流したり一緒に出かけてリフレッシュしたりしています。現在の目標は、大きな契約を取って支店に貢献すること。元気さや聞く姿勢などの「人間力」も生きる仕事だと感じていますし、幅広い知識を持っているほどお客さまに問い合わせをいただける機会も増えると思うので、いろいろな得意分野を持っている先輩たちから学びながら、しっかり一人前に成長していきたいです。(営業職 Nさん/2020年入社)
私たちの最大の喜びは、お客様の「笑顔」です。酪農・畜産の現場で日々奮闘するお客様に「笑顔」をもたらすことが、私たちの務めであり、喜びです。そして、その先にはお客様が作った食品を待つ人たちの「笑顔」があると信じています。創業以来、培ってきたお客様との信頼と経験をもとに、食を支える企業としての誇りを持って、全国で酪農・畜産を営むお客様の様々なニーズに応え、牛用飼料の製造販売を行っています。1.牛のことなら誰にも負けない。乳牛・肉牛に特化した養牛用飼料の専門メーカーです。2.お客様との対面・直接販売が基本。現場でのコミュニケーションを何より大切にしています。3.お客様の課題を解決。飼料の販売だけでなく、経営をトータルサポートします。4.技術力・研究開発力が充実。独自の技術が優れた商品、サービスを生み出します。等々、熱意にあふれた仲間があなたの入社をお待ちしています。