運営:パナソニック ホームズ不動産
大谷石の造作キッチンから自在に広がる動線
夢広がる理想の住まいへ。リアリエが、「中古+リフォーム・リノベーション」を検討されるお客様のライフスタイルなどを想像し、オシャレで快適性のあるリノベーションプランをパースで作成・提案いたします。
今回ご紹介するのは、東京都豊島区にお住まいのW様ご夫妻。結婚9年目、30代の共働きご夫婦にとって念願のマイホームは、築16年、68㎡の中古マンション。立地が気に入って購入した中古マンションをフルリノベーションし、2人の理想を完璧に形にしていったのです。リノベーションにあたり、ご主人の希望は「ホテルのように寛げるお洒落で広々とした空間」、奥様は「家事室を設けるなど、使いやすさ、動きやすさを重視」。さらに、2人の共通の好みである北欧インテリアを取り入れたモダンな住まいをネットやSNS、インテリア雑誌、そして建築士のアイデアをもとに作り上げました。最もこだわったのはアイランドキッチンを中心にした回遊式スタイルにした点です。キッチンはシンクを窓側に、パナソニックのビルトインIHを取り付けたコンロをアイランド式にしたⅡ型を採用。そのキッチンは天板がステンレス、土台が木、壁面が大谷石という異素材を組み合わせたオリジナル。スツールを置いて、カウンターとしても使えるモダンな佇まいで、ひと際目を引くお洒落な空間が完成したのです。
このキッチンから一直線に伸びるのが回遊式リノベの象徴でもある家事動線。キッチンを抜けると右手にお風呂場と収納棚、左手に洗濯機と洗面所があり、突き抜けた先に寝室があるのです。朝、ベッドから起きて顔を洗い、洗濯機を回して、朝食の支度をし、夜はお風呂に入って、歯を磨いて、ベッドに入る…という一連の流れをこの最短コースで行うことが可能。しかも、その動線が窓から自然光が降り注ぐ明るい空間になっているのです。マンションだということを忘れてしまうほど、明るく広々と使えるこの主要動線はまさに、奥様が望んでいたものだったそう。
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憧れのアーティチョークライトをリビングの主役に
リノベーションをする前からご夫婦には、一つの夢がありました。それは、インテリアショップで見て以来、2人揃って一目惚れしたという、ペンダントライト『PHアーティチョーク』。「名作照明としての地位を確立しているペンダントライトが飾れる家に住みたい」という願いを叶えるために、あえて中古物件+リノベーションにしたと言っても過言ではないのだとか。色はカッパー(銅)、幅は60cmという圧倒的な存在感を放つ、オブジェのような照明を引き立たせるために、インテリアの色、サイズ、配置にまでこだわったリビング。リビングのテーマを「北欧ヴィンテージ」とし、家具はすべてヴィンテージで統一し、ソファとチェアはお揃いの布に張り替え。家具一つ一つが主役のライトを引き立て、ご主人が望んでいた寛ぎの空間として仕上がったのです。
モダンで上質な北欧スタイルを完成させた寝室
まるで端正なホテルを訪れたかのような錯覚に陥るほどに、明るく、モダンで、生活感を排除したベッドルーム。この部屋のインテリアは主に奥様が担当。基本は木のナチュラル感と白の清潔感を生かした北欧スタイル。そこにモノトーンのファブリックやシェードスクリーン、アートでキリリと引き締め、ベッドの両脇に取り付けたペンダントライト『ゴールデンベル』でゴージャス感をプラス。鳥のオブジェやペンダントライト、スツールなど、ベッド周りの小物をシンメトリーに飾ることで、上質感が一気に高まります。
生活に彩りを与えるアートと家具の融合
休日の朝は、2人で窓辺でゆっくりとモーニングカフェを飲む。昼下がりには、ビデオを観ながらのんびりお昼寝。そんな生活を思い描きながら空間を一から作り、インテリアを買い揃えていったそう。窓際の半円形のダイニングテーブルは、リノベーションを担当した建築士に依頼し、作ってもらった特注品。程良く2人が向かい合う距離感が絶妙です。そして、お昼寝用のソファーベッドを置いた寛ぎスペースの壁に飾られているのは、画家 ”山口一郎 氏” が描いた作品。お気に入りのフロアスタンドやトルコ絨毯、ヴィンテージ家具にもしっくりと合う作風と原画ならではの温かみが、空間に新たな息吹を与えています。
扉や床、ガラスのテクスチャーにもこだわりを
玄関の扉を開けた瞬間から視界が開け、爽快さと同時に住まいへのこだわりが伝わってくるのがW様邸の特徴。まず、正面に見据えるヘリンボーン柄の扉。アクセントウォール的なこの扉の向こうはなんとトイレ。ラフな無垢材の床とのコントラストも絶妙で、見ているだけで心躍る楽しさがあるのです。そして、右側一面のガラスの奥はまさかの寝室。建築士から「明るい空間を作るために寝室の壁はガラスに…」と提案された時は、少々戸惑ったとのことですが、結果的に「大正解!」。なめらかな水の流れを思わせる加工が成された特殊ガラスに木枠をつけ、引き戸に。玄関と寝室の間どうしで、すぐにアクセスできる上、日中は明るい日差しが差し込み、夜はライトの光が幻想的に反射する素敵な空間に変化するそう。
水回りのタイルはアースカラー×幾何学でモダンに
洗面台やトイレの手洗いなど、水回りはシンプル、かつ、コンパクトにまとめてホテルライクに。たとえば蛇口は壁出し水栓にし、目につくものを最小限に抑える。そうすることで、拭き掃除など手入れがしやすく、いつもピカピカに保つことができます。その一方で、壁に貼ったタイルで、遊び心を持たせる点も忘れていません。色は落ち着いたアースカラーをベースに、幾何学模様を合わせてモダンな北欧スタイルに。生活感が出やすい場所だからこそ、シンプルさにこだわり、いかにして生活感を無くすか。そんな細かな気遣いが、理想のスタイルを手にするコツなのかもしれません。
暮らしてその良さをさらに実感した回遊スタイル
住まいが完成してから、約8ヵ月間暮らしてみた感想は? そんな質問に、「もう、回遊式以外の家では暮らせないと思うほど、感動しています!」と声を揃えるW様ご夫妻。家の中で行ったり来たりの無駄な動きが無くなり、どこにいても、どこを通っても快適さを感じるのだとか。部屋の中央にあるグレーの壁で覆われた空間は、浴室とトイレ部分。その水回りの塊こそが回遊式動線の中心であり、アクセントになっているのです。スッキリとしたフォルムが気に入って購入したパナソニック・ドラム式洗濯機『Cuble』が収まるように、サニタリーエリアも設計され、裏動線の通路は90センチというゆったりとした幅を確保。朝の忙しい時間も2人がぶつかることなく、余裕を持って支度ができることもポイントになっているそう。
リノベーション後の間取り図:1LDK+WIC
W様ご夫妻の住まいの設計ポイントは、廊下を無くして回遊式にしたことです。玄関を入って時計回りにウォークインクローゼット、リビングダイニング、キッチン、サニタリー、寝室、そして玄関とスムーズに一周できます。キッチンをアイランド式にしたことで、さらに空間的余裕ができ、2人の動作がぶつかることもありません。空間的ストレスを無くすことで、心地良い、まさにホテルライクな日常を実現させているのです。
今回の事例は、パナソニックリフォームが手がけたリノベーションではありませんが、リアリエでは、このような素敵なリフォーム・リノベーションを実現するお手伝いも行っています。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
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