「爽彩さんは何故死んでしまったのか」という問題に真正面から向き合わなければ、社会の仕組みや人々の意識が変わる事はない。
人間の行動原理は、性格、障害、環境、その時起きた出来事、過去に起きた出来事など、全てが複雑に絡み合ったもので構成され、日々変化している。
スレッド
会話
現状で、私が最も問題に感じていることを、ここで表明しておきたい。
それは、文春の記事は極めて恣意的であり、読んだ者に予断を与えるものである、ということだ。
A子B男と共に、謝罪の会に参加していたF男G男の存在を記載せず、彼らが爽彩さんの自死に与えた影響を、記事から完全に排除している。
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このFがおこなったことは、当時12歳の爽彩さんを唆し、膣に指を入れるといったものであり、刑法176条の強制わいせつ罪に抵触するものである。
当時14歳であった彼は、示談があろうとなかろうと、逮捕勾留送検を経て、家庭裁判所に送致されるべきであった。
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これほどまでに重大な事実を、いじめとは関係がないとして、記事から排除することは、真相を解明するといった目的からも、爽彩さんの死と向き合うといった目的からも、逸脱をするものではないか?
F男がおこなった行為は、小学校を卒業したばかりの12歳の少女には間違いなく衝撃を与えるものである。
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この事実から目を背け、一体、何を解明し、何を改善しようと言うのか。
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