*ツイッター
今年4月に新型コロナウイルスの感染が発覚し、療養治療を行った公明党の伊佐進一(いさ しんいち)議員がホテル療養の待遇が悪いと苦言を呈しました。
伊佐議員の話だと、大阪府のホテル療養で提供された食事は朝がパン一個と野菜ジュース、昼と夜も切り詰めた弁当で、予想以上に劣悪な待遇だったと指摘。
自身のツイッターを通して、「衝撃的だったのは、療養中の食事について。朝はパン一個と野菜ジュース」「昼も夜も予算を切り詰めた弁当でしたが、国から地方には朝昼夜とも一食1500円、1日4500円を出してる」と述べ、国からの補助金が出ているのに食事の内容が粗悪だと疑問を投げ掛けていました。
大阪府のホテル療養で待遇が悪いとの声は昨年から多くあり、ネット上では「唐揚げ弁当と焼きそばばかり」「コンビニ弁当よりも酷い」などと批判の声が噴出しています。
依然としてホテル療養の食事が大幅に改善したわけではなく、1日4500円の補助金がどうなっているのかを含め、調査の必要がある案件だと言えるでしょう。
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