5月19日のことです。
いきなり。

着ド〜〜ン‼️
今回はジャージャー麺の韓国版、チャジャンミョンを作ろうと思います👍
この韓国ジャージャー麺。
正解には、前に当拙筆ブログにも登場した麻婆豆腐を作る際のベースとなる炸醤(ザージャン=肉味噌)を麺に乗っけたやつです😊
早い話しが麻婆豆腐の豆腐が入ってない餡を麺にドボンしたやつで……
って、だいぶ端折っちゃいましたが、伝わりますよね(^_^;)
それで今回は、中国から韓国へ海を渡って…… ではなく陸を渡って? 伝わった…… というか詳しくは韓国の仁川(インチョン)のチャイナタウンで食べられていた炸醤麺が韓国人の口に合うように変化して、それが今では国民的な食べ物になったそうな。
その韓流に変化して根付いたものをLet'sクッキング〜〜👍
まずは。

韓国版の甜麺醤であるチュンジャン(黒味噌)を。

多めの油で揚げ焼きにします。

写真では分かりづらいですが、油が泡立ってから弱火に落として5分強ほど揚げ焼きにしていると香りが変わってきます。
最初はチュンジャンの周りから泡が上がっていたのが、味噌全体から泡が上がって、その泡が細かくなります。
途中途中で味見をしていたのですが、最初は苦味のようなものとクセのようなものがあったのですが、それが揚げ焼きにして火が通っていくうちにそれらが抜けていき、まろやかに変化していきました😋
そうしたらコゲ臭が出る前に。

ボウルに移して、そのまま粗熱を取っておきます。
その間に。

野菜や肉を切っていきます。
今回入れたのは、新タマネギ、新ジャガイモ、長ネギに、僕の大好きなズッキ……
もとい💦

サマー・スカッシュ‼️
これらの野菜は賽の目切りにしておきます👍
そして。

豚バラ肉は、最初は短冊に切ろうかなと思いましたが、包丁を入れるとムニュムニュッとしていて、明らかに硬いやつなので💦

小さめな角切りにしておきました😊
続いて。

ショウガとニンニクを、すりおろします。
実は、今回作るチュンジャンミョンは食べるのも作るのも生まれて初めてなので、そこそこレシピを調べましたが、やはりこのメニューも韓国人ですら作り方が、ニンニクだけを入れる人、ショウガとニンニクを入れる人、その両方を入れない人などなど、まちまちでした😅
ということで大元の炸醤には両方入れるのがマストなので、今回は両方入れることにしました👍
まぁ、入れる入れない論争は、どの国のどの料理にもあるようですね(^_^;)
そして。

チュンジャンを揚げ焼きにした油を、炒め油に拝借します😁
その油を引いたフライパンに。

ショウガとニンニクを入れて香りが出たら。

長ネギを投入‼️
これも本来はショウガとニンニクを炒めたら肉を入れるのがセオリーですが、先に長ネギを炒めて、油に長ネギの香りを移してネギ油のようにします👍
そこに。

豚バラを投入‼️
色が変わったら。

用意した野菜の中で1番火の通りづらいジャガイモを投入‼️
しばらく炒めてから。

タマネギとズッキ……
もとい💦
サマー・スカッシュを投入‼️
さらにしばらく炒めてから最後に。

一番火の通りやすいキャベツを投入‼️
そのキャベツがしんなりしてきたら。
砂糖を投入して。

醤油を鍋肌に✨
次に。

オイスターソースを投入‼️
そして。

ダシダを投入‼️
そこに。

最初に揚げ焼きにしたチュンジャンを投入‼️
チュンジャンが全体に絡まったら。

お湯を入れて、しばらくコトコトと煮込みます✨
そして味見をしてから。

水溶き片栗粉を投入‼️
仕上げに。

シャキシャキ食感を残す為に少し取っておいたタマネギを投入してチャジャンソースは出来上がり〜〜‼️
そして今回は。

麺を大量のお湯で茹でたかったので、久々に寸胴の登場🎉🎉🎉
今回はオーション麺を800g茹でました👍
そして。

つけ麺のようにキンキンに〆るのではなく、表面のヌメりを取る程度に水で洗います👍
ということで。

完成ド〜〜ン‼️

アップでド〜〜ン‼️
仕上げに上にはキュウリの千切りと白髪ネギを乗っけました👍
それではさっそく。
いっただきま〜す❗️❗️❗️❗️❗️
まずは。

韓国風に箸を両手で持って一気に混ぜ込もうとしたら、割り箸が折れそうになったので💦 レンゲと割り箸の二刀流で混ぜます👍

事前に予想していた通りチャジャンソースはオーション麺にも合いますね😋😋😋
しかしながら韓国料理は、ごま油と唐辛子が入るのが、ある意味お約束のようなところがありますが、元祖である炸醤には入っている辛味が入らないのは、なんだか意外な感じがします🤔
そして。

やっぱり豚肉は小さく切って正解でした(^_^;)

韓国ではチャジャンミョンのお供は沢庵漬けなのだそうな。
たしかに味変にはなりますが、チャジャンソースと沢庵漬けの甘さがバッティングするような気がしました。 美味しいんですけどね😅
そして中盤に。

多めに切っておいたキュウリの千切りを追加投入‼️
キュウリは実に合います😋😋😋

ジャガイモは写真のように切った角がシャープに残っていますが、食べるとホクホクしていて柔らかくなっていてバッチリな火の通り具合でした✨✨✨
そんなこんなで。

完食〜〜‼️
いやはや食べ応えのある一杯でした😋😋😋
今回は麺量を1.2Kにするか800gにするか迷ったのですが、800gにして正解でした👍
ちなみに今日作ったチャジャンソースは、もう1回分残ったので冷凍して、そのうちに生うどんなんかで食べてみようと思います👍
ではでは👋

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いきなり。
韓国版ジャージャー麺
着ド〜〜ン‼️
今回はジャージャー麺の韓国版、チャジャンミョンを作ろうと思います👍
この韓国ジャージャー麺。
正解には、前に当拙筆ブログにも登場した麻婆豆腐を作る際のベースとなる炸醤(ザージャン=肉味噌)を麺に乗っけたやつです😊
早い話しが麻婆豆腐の豆腐が入ってない餡を麺にドボンしたやつで……
って、だいぶ端折っちゃいましたが、伝わりますよね(^_^;)
それで今回は、中国から韓国へ海を渡って…… ではなく陸を渡って? 伝わった…… というか詳しくは韓国の仁川(インチョン)のチャイナタウンで食べられていた炸醤麺が韓国人の口に合うように変化して、それが今では国民的な食べ物になったそうな。
その韓流に変化して根付いたものをLet'sクッキング〜〜👍
まずは。
チュンジャン(黒味噌)を揚げ焼きに
韓国版の甜麺醤であるチュンジャン(黒味噌)を。
多めの油で揚げ焼きにします。
写真では分かりづらいですが、油が泡立ってから弱火に落として5分強ほど揚げ焼きにしていると香りが変わってきます。
最初はチュンジャンの周りから泡が上がっていたのが、味噌全体から泡が上がって、その泡が細かくなります。
途中途中で味見をしていたのですが、最初は苦味のようなものとクセのようなものがあったのですが、それが揚げ焼きにして火が通っていくうちにそれらが抜けていき、まろやかに変化していきました😋
そうしたらコゲ臭が出る前に。
ボウルに移して、そのまま粗熱を取っておきます。
その間に。
野菜や肉を切っていきます。
今回入れたのは、新タマネギ、新ジャガイモ、長ネギに、僕の大好きなズッキ……
もとい💦
サマー・スカッシュ‼️
これらの野菜は賽の目切りにしておきます👍
そして。
豚バラ肉は、最初は短冊に切ろうかなと思いましたが、包丁を入れるとムニュムニュッとしていて、明らかに硬いやつなので💦
小さめな角切りにしておきました😊
続いて。
ショウガとニンニクを、すりおろします。
実は、今回作るチュンジャンミョンは食べるのも作るのも生まれて初めてなので、そこそこレシピを調べましたが、やはりこのメニューも韓国人ですら作り方が、ニンニクだけを入れる人、ショウガとニンニクを入れる人、その両方を入れない人などなど、まちまちでした😅
ということで大元の炸醤には両方入れるのがマストなので、今回は両方入れることにしました👍
まぁ、入れる入れない論争は、どの国のどの料理にもあるようですね(^_^;)
そして。
チュンジャンを揚げ焼きにした油を、炒め油に拝借します😁
その油を引いたフライパンに。
ショウガとニンニクを入れて香りが出たら。
長ネギを投入‼️
これも本来はショウガとニンニクを炒めたら肉を入れるのがセオリーですが、先に長ネギを炒めて、油に長ネギの香りを移してネギ油のようにします👍
そこに。
豚バラを投入‼️
色が変わったら。
用意した野菜の中で1番火の通りづらいジャガイモを投入‼️
しばらく炒めてから。
タマネギとズッキ……
もとい💦
サマー・スカッシュを投入‼️
さらにしばらく炒めてから最後に。
一番火の通りやすいキャベツを投入‼️
そのキャベツがしんなりしてきたら。
砂糖を投入して。
醤油を鍋肌に✨
次に。
オイスターソースを投入‼️
そして。
ダシダを投入‼️
そこに。
最初に揚げ焼きにしたチュンジャンを投入‼️
チュンジャンが全体に絡まったら。
お湯を入れて、しばらくコトコトと煮込みます✨
そして味見をしてから。
水溶き片栗粉を投入‼️
仕上げに。
シャキシャキ食感を残す為に少し取っておいたタマネギを投入してチャジャンソースは出来上がり〜〜‼️
そして今回は。
麺を大量のお湯で茹でたかったので、久々に寸胴の登場🎉🎉🎉
今回はオーション麺を800g茹でました👍
そして。
つけ麺のようにキンキンに〆るのではなく、表面のヌメりを取る程度に水で洗います👍
ということで。
完成ド〜〜ン‼️
アップでド〜〜ン‼️
仕上げに上にはキュウリの千切りと白髪ネギを乗っけました👍
それではさっそく。
いっただきま〜す❗️❗️❗️❗️❗️
まずは。
韓国風に箸を両手で持って一気に混ぜ込もうとしたら、割り箸が折れそうになったので💦 レンゲと割り箸の二刀流で混ぜます👍
事前に予想していた通りチャジャンソースはオーション麺にも合いますね😋😋😋
しかしながら韓国料理は、ごま油と唐辛子が入るのが、ある意味お約束のようなところがありますが、元祖である炸醤には入っている辛味が入らないのは、なんだか意外な感じがします🤔
そして。
やっぱり豚肉は小さく切って正解でした(^_^;)
韓国ではチャジャンミョンのお供は沢庵漬けなのだそうな。
たしかに味変にはなりますが、チャジャンソースと沢庵漬けの甘さがバッティングするような気がしました。 美味しいんですけどね😅
そして中盤に。
多めに切っておいたキュウリの千切りを追加投入‼️
キュウリは実に合います😋😋😋
ジャガイモは写真のように切った角がシャープに残っていますが、食べるとホクホクしていて柔らかくなっていてバッチリな火の通り具合でした✨✨✨
そんなこんなで。
完食〜〜‼️
いやはや食べ応えのある一杯でした😋😋😋
今回は麺量を1.2Kにするか800gにするか迷ったのですが、800gにして正解でした👍
ちなみに今日作ったチャジャンソースは、もう1回分残ったので冷凍して、そのうちに生うどんなんかで食べてみようと思います👍
ではでは👋
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