中島みゆきさんの楽曲についての質問です:

補足

気が利かずスミマセンでした、リンク先が歌詞全文ですので鋭意ご照会ください http://www.kget.jp/lyric/59096/%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8_%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D

邦楽 | 日本語・429閲覧・xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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晶子様、一番乗りのご回答どうもありがとうございます。 >考えたこともありませんでした とのこと、それこそ少なくとも標準以上にはお忙しい証だと存じますので、むしろぜひ誇りにお思いくださいw もちろん私も常時このことを考えている訳ではないのですよw ただ、初めて聴いたときに「あれ?」と気に留まって今日に至ったのは本当です。みゆきさんのボキャ量と文才・詩才をもってして、本人気づかず、いわんや他に見つからず仕方なく、なんてある筈ないと思うからにほかなりません。 ①は、ありきたりどころか、私は考えも及びませんでした!つまり「次々と女たちが異口同音に答えるさま」を一息に短縮?凝縮?してあらわした…という理解でよいのでしょうか?すごいかも!たしかに答えているのは単数の「女」ではなく、複数の「女たち」でしたね。そこを私は注意深く考えてなかったです。ぜひもう少し時間をとって反芻させてください。【つづく】

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どんなことにもお終いのときは来るのであります・・・予定より早いのですが、当Q&A、晶子様にBAを差し上げてクローズさせていただきます。お二方のエントリーをいただきましたが、教師のような求道者のようなtob_様と、熱心で優秀な生徒のごとき晶子様w、ある意味対照的なおふたりの洞察や知見をご披露いただき、とても印象に残りました。僭越ですが十二分に質問の甲斐があったというものです!ありがとうございました!

お礼日時:2020/10/31 10:25

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長い話になるので、まず結論を。 最初にお断わりすると、当方としては「ファン」を名乗るのさえおこがましい気がします。そういう人間にこういうことを訊かないでください(「じゃあ答えるな」ってツッコミは禁止)。 ①上記の部分、たとえばどういう理由や意図があると思われますか? とくに意図はないと思います。作詞者が気にならならなかったから、ということでしょう。 ②もしも結びを【答える】以外の言葉に変えるとしたら、あなたはどんな言葉を選びますか? 「変えません」。恐れ多い。ただ、どうしてもどうしてもということなら、「うそぶく」です。 詳しくは下記をご参照ください。 【命がけの冒涜?】 https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12634491718.html 以下は一部の抜粋(これも重言)。 当方にとっては、ほぼ神に関する話なので、ヘタなことを書くと神罰が誅る。 畏る畏る……。 『時刻表』か……懐かしい。なんと言いますか、『ホームにて』の近いイメージのやさしい歌声が特徴で好きな曲です。 この重言はまったく意識してなかった。 実は当方もこの曲を初めて聴いたとき、まったく違う問題で首を傾げた。 街頭インタビューで歩行者をつかまえるのは、「司会者」ではなく「レポーター」だろ……いかんいかん、こんなことを書いているとバチが。 たしかに「答える」が重複している。 後ろをかえるとなると……質問者の「はにかむ」はうまいなぁ。意味は相当かわるけど、雰囲気はわかる。 基本的に「4文字」だろうな。字数制限がないなら、「抜かす」「言ってのける」ぐらいか? 「4文字」限定だと、「のたまう」「おっしゃる」は……違うな。 ということで、当方のイチオシは「うそぶく」。これもちょっと違うか。 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%98%AF%E3%81%8F_%28%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%B6%E3%81%8F%29/#jn-19025 こんなことを書いていると本当に身の危険が危ない。修正案など考えてはいけません。 後ろを「応える」にするテもあるのかなぁ。歌にしたらからりがないしなぁ。 もし「応える」にするなら前のほうって気もする。「街頭インタビューに応えてピースサインをする」はありだけど。「○○」とこたえるは「答える」でしょう。 歌詞ですから、基本的に作詞者の感覚が最優先。 少し前にこんな話もあった。 【普段から○○しない 教えて!goo】 URL(略) ===========引用開始 原文の場合は、「普段は」が素直だろう。「普段なら」でもいいけど、妙なニュアンスが加わりそう。 ではなぜ「普段から」にしたのか。 一番の理由は作詞家の「感覚」だろうね。歌詞なんだから、そこが最優先。 もうひとつ大事なのは「字数」。「普段は」では字数が合わなかったんだろう。「普段なら」「いつもなら」なら字数は合うけど……だから作詞家の感覚に合わなかったんだって。 ===========引用終了 神の重言って話だと、『最後の女神』(1993年)のほうの印象が強い。 http://www.kget.jp/lyric/13868/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E_%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D 「いちばん最後」は、よく話題になる。かなり微妙だけど、文章では×でしょう。でも歌詞だからなぁ。神罰、神罰、ああ渚の……(く、苦しい)。 【板外編12-1】最上級がらみの誤用──「もっとも〇〇な~のひとり(ひとつ)」etc. URL(略)

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tob_様 ご丁寧なご回答まことにありがとうございます!情報量もハンパなくて感激ですが、自分が必ずしも同意見ではなくとも、なにより独自のお考え、本当にリスペクトいたします。①はある意味もっとも説得力に溢れたお答えかもしれませんね。つい一休さんとか禅とか思い出してしまいました。不承不承とおことわりになりながらも、②も、なるほど!です。すみません、なにしろ添えてくださった情報に圧倒されて・・・ 実は私の例示しました「はにかむ」も、消去法の果て苦し紛れの置き換えなんですよ。「微笑む」なんかだと明らかに押しつけがましいというか余分な要素が加わってしまいますし、「やさしい人が好き」という決まり文句とセットの小芝居(と言ったら歌の中の女たちに失礼かもですが)としてはこの態度かなという、いわば、現状、他にこれよりベターなものが見つからず・・・というだけの。仰いますように、作者様に対して【つづく】