スレッド

会話

🔸県内の感染状況~経験したことのない大きな感染 始めに、直近の感染状況です。次の図は発症日別流行曲線を示しています。新規感染者数が急増を続けており、これまで経験したことのない大きな感染となっています。
画像
1
3
3
🔻分科会の参考指標はステージ4の目安を超える 直近1週間の人口10万人あたりの新規報告数は、県全体で48.6となっており、分科会参考指標のステージ4の目安となる25を超えています。特に、広島市においては、73.5となっており、ステージ4の目安となる25を大幅に超えています。
画像
1
1
2
直近1週間の報告数が1,300人を超えており、過去最大の感染拡大と言えます。
1
1
2
🔻県内市町での感染も広がる 県内各市町の感染状況です。市町ごとの直近1週間の人口10万人あたりの新規報告数を示しています。ご覧のように、ステージ4の目安となる25以上の市町が多くなっています。市町間で人口に差があり、一概に評価することは難しいですが、県内全域で感染が広がっています。
画像
1
1
2
🔻病床や宿泊療養施設の使用率は50%を超える 次の図は病床及び宿泊療養施設であるホテルの使用割合を示したものです。感染拡大に伴い、病床や宿泊療養施設の使用率も増加を続けています。病床の使用割合は、64.6%であり、宿泊療養施設も含めた全体の使用割合は64.3%と、いずれも50%を超えています
画像
1
1
2
🔻ステージ4に引き上げ、緊急事態宣言発令へ 上記で説明した深刻な感染状況から、全県でステージ4に引き上げました。なお、ステージ4とするのは、初めてとなります。 ※[ステージ4]爆発的な感染拡大及び深刻な医療提供体制の機能不全を避けるための対応が必要な段階
画像
1
1
2
さらに、広島県に緊急事態宣言が発令されました。 措置期間は5月16日から5月31日までです。
画像
1
1
1
🔻今後の感染拡大予測 本県では、感染拡大初期から、他自治体の感染増加スピードを参考に県内の感染拡大予測を行ってきました。 当初予測していた増加は、こちらの赤い点線のものですが、直近でも感染拡大速度が低下せず、新たな推移予測はこちらの赤い線で示したものとなります。
画像
1
2
2
5月19日までの週は、1日平均報告数が273人の予測となっていますが、本日は約240人くらいの見込みで、19日時点の予測273人に近づいています。対策の効果が表れなかった場合、5月26日までの週で、1日平均数が491人、さらに6月2日までの週では、883人となっています。
1
2
2
すでに過去最大の感染拡大となっていますが、これ以上の拡大はなんとしても防ぐ必要があります。
1
1
1
🔻医療提供体制 医療提供体制につきまして、これまで、感染拡大防止策を講じるとともに、病床や宿泊療養施設の拡充を続けてきました。黒い点線が、受入れの上限数になります。さらに追加で拡充を続けており、必要な医療等が提供できるよう体制を整えています。
画像
1
1
1
🔻当面のPCR戦略 感染が拡大していないときは、幅広いPCR検査を実施してきました。また、拡大傾向にあるときに、対象を絞った春のPCR集中実施を行ってきました。感染が急拡大している現在の状況を踏まえ、行動制限という強い対策に切り替え、減少局面において規模の大きな全事業所PCR集中実施を、
画像
1
2
3
実施することにしました。これにより、感染を確実に、早く収束させます。 これまでPCR検査によるモニタリングや、積極的疫学調査に注力してきました。そして、本格的にPCR集中実施を行おうとした矢先、感染が急拡大しました。
1
1
2
現在の非常に厳しい感染状況を踏まえ、外出自粛や飲食店の時短営業などによって、「感染に関与する人口」をコントロールし、これ以上の感染を抑え込む必要があると考えています。これまで講じてきた対策と比較するとコストも、皆様への負担も大きいですが、なんとしても感染拡大を抑える必要があります
1
1
3
そのため全県で、外出半減を徹底し、人と人との接触を8割削減します。
画像
1
1
4
🔻外出半減の徹底 全県で、外出半減を徹底し、人と人との接触を8割削減します。 県民の皆さんに、日常生活上必要な買い物を含めて外出を半分にすることを求めるとともに、出かける先となるお店・施設等の休業要請等を行います。
画像
1
1
3
🔸飲食店への要請 🔻要請の概要とスケジュール 次の図は飲食店に関する要請についての概要とスケジュールです。以下に詳しく説明していきます。
画像
1
1
1
🔻(1)すでに時短営業を要請した広島市中心部の酒類提供飲食店 最初に飲食店についてです。まず対象(1)、既に時短営業を要請していた広島市中心部の酒類を提供する飲食店についてです。
1
1
1
5月16日から5月31日まで、原則休業を要請します。6月1日は、当初の要請どおり、時短での営業が可能ですが、酒類の提供は11時から19時までです。
画像
画像
1
1
1
🔻(2)県内全域の酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店等((1)を除く) 続いて、県内全域の酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店等です。前のスライドでお示しした、対象(1)の広島市中心部の飲食店以外の、お酒を提供するお店となります。こちらも、原則休業を要請します
画像
1
1
1
なお、酒の提供をやめて、20時までの時短営業を行うことは可能ですが ・酒類及びカラオケ設備を提供しないこと ・営業時間を5~20時までの間に短縮すること が要件になります。 現在の集中対策期間の最終日となる6月1日は、時短で営業していただくことが可能です。
1
1
1

Twitterを使ってみよう

今すぐ登録して、タイムラインをカスタマイズしましょう。
アカウント作成

トレンド

いまどうしてる?

国際ニュース
ライブ
東京オリンピック 聖火リレー
日本のトレンド
マエストロ2回発動
日本のトレンド
東京五輪の延期・中止
ANNの世論調査によると東京オリンピック・パラリンピックを延期または中止した方が良いと考える人が8割以上に上ると、テレ朝newsが報じました。
トレンドトピック: ANN世論調査
朝日新聞デジタル
昨日
米政府から約15万円小切手が突然 日本の高齢者に次々
東洋経済オンライン
昨日
隠れ暮らす「女性ホームレス」密着して見えた実態