influenzer@influenzer3·2時間●イベルメクチンは予防および治療(死亡率低下)の点で有効であるというメタ解析 →これだけの内容なら、LancetやNatureでも掲載されそうな気がします。 上記一流ジャーナルに掲載されるには、試験デザインやデータ処理などに解決不能な問題があったのか??1101178
influenzer@influenzer3·2時間in vitroで示されている抗ウイルス効果を発揮するには、常用量で達成される血中濃度が低すぎるという指摘は以前からあります。 しかし、予後改善効果が抗炎症作用など他の機序を介しているのであれば、話はまた別になります。22342
influenzer@influenzer3·2時間イベルメクチン配布キャンペーン前後の疫学データの変化は、個人的にはかなり説得力を感じました。 現在、進行中の北里大学主導のRCTの結果に期待です。147122
influenzer@influenzer3·2時間Review of the Emerging Evidence Demonstrating the Efficacy of Ivermectin in the Prophylaxis and Treatment of COVID-19Review of the Emerging Evidence Demonstrating the Efficacy... : American Journal of Therapeuticsed within clinical trials. Areas of Uncertainty: The majority of trialed agents have failed to provide reproducible, definitive proof of efficacy in reducing the mortality of COVID-19 with the...journals.lww.com11935
influenzer@influenzer3·2時間しかしながら、いくつかは査読付き論文となっていないため、Unitaid/WHOなどのいくつかの専門家グループが現在実施中の臨床試験責任者に連絡を取り、メタ解析に必要なデータを収集する活動を行っている。11431
influenzer@influenzer3·2時間・今回の解析では、査読付き論文としての発表データ、プレプリント発表データ、専門家のメタ解析、イベルメクチン配布キャンペーンを実施した地域での疫学分析結果のデータを利用した。2020年12月12日時点での包括的なreveiwを行った。11333
influenzer@influenzer3·2時間・イベルメクチンはSARS-CoV-2のspike proteinのS1結合ドメインに対する結合親和性が高く細胞侵入を阻害する可能性がある。ウイルスの複製に関与するタンパク質に結合し機能阻害することも示されており、ウイルスのRNAポリメラーゼ活性阻害作用も持っている。12043
influenzer@influenzer3·2時間・COVID-19の重症化には炎症が関連していることから、イベルメクチンの抗炎症作用が重要である可能性もある。これに関する知見は増えてきており、LPS曝露後のサイトカイン抑制作用、NF-kB転写抑制作用、 NOおよびPGE2産生抑制活性を持つ事が知られている。11845
influenzer@influenzer3·2時間(結果) ・ほとんどのイベルメクチンのRCTおよび観察対照研究では、臨床転帰の大きな改善が一貫性を持って報告されていた。 ・多くの予防効果に関する研究では、イベルメクチンの定期内服が感染率を大幅に減少させていた。12544
influenzer@influenzer3·2時間・イベルメクチン配布キャンペーンが行われた地域では、行われていない地域と比較して、感染者数および致死率減少とイベルメクチン配布の時間的関連が、強くかつ再現性を持って見られていた。 -----12041
influenzer@influenzer3·2時間・イベルメクチンの予後改善効果 死亡率で評価しています。 6つのRCTがあり、RCTのみでも有意にイベルメクチンの予後改善効果が示されています。 観察研究のみでも有意差が示されていますが、どちらかというとRCTのほうが良い結果になっています。12042
influenzer@influenzer3·2時間・ペルー8州でのイベルメクチン配布キャンペーン前後の変化 赤線が死亡者数、青が感染者数、灰色網掛けの期間はイベルメクチン配布前です。 感染者数は明確に一致しない部分もありますが、死亡者数はイベルメクチン配布開始に一致して、どの州も一貫して死亡者数が減少。15086
influenzer@influenzer3返信先: @influenzer3さん・パラグアイでのイベルメクチン配布前後の変化 左は死亡者数、右は感染者数の推移。 青線のAlto Parana州で太線になった時期よりイベルメクチンが配布されています。 他州は配布なし。 イベルメクチンの予後改善効果は明確なように見えます。午前10:37 · 2021年5月16日·Twitter Web App89 件のリツイート1 件の引用ツイート161 件のいいね
すまとめ@matomesu·2時間takumi_fukagawaさん、作成できたよ!「●イベルメクチンは予防および治療(死亡率低下)の点で有効であ...」のスレッドまとめはこちらです。「●イベルメクチンは予防および治...」、@influenzer3 さんからのスレッド - まとめbotのすまとめinfluenzerさんから「●イベルメクチンは予防および治療(死亡率低下)の点で有効であるというメタ解析 →これだけの内容なら、LancetやNatureでも掲載されそうな気がします。 上記一流ジャーナルに掲載されるには、試験デザインやデータ処理などに解決不能な問題があったのか?? in vitroで示されてい...sumatome.com811