the publishing department of woolen.
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販売店舗リスト 12/9現在
岩手 BOOKNERD
愛知 ON READING
東京 ジュンク堂書店池袋本店/SPBS/B&B/SUNNY BOY BOOKS/NADiff/Shelf
神奈川 cafe vivement dimanche
群馬 REBEL BOOKS
茨城 PEOPLE BOOKSTORE
兵庫 1003
大阪 blackbird books/FOLK old book store
京都 誠光社
香川 本屋ルヌガンガ
広島 READANDEAT
鳥取 汽水空港
福岡 organ
いよいよ発行、「小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 3」
今回は3本ともアメリカの話、「アメリカ・イシュー」です。映画の話を通して、知っているつもりの「アメリカ」を新たに考え直すきっかけにもなりそうです。
「『A24映画』はなぜ面白いのか」
『ミッドサマー』でその名の知れ渡ったA24を徹底解説。制作会社や配給会社で映画を選ぶと好みのものが見つかりやすくなるかも?
「路上へ」
ストリート・フォトで生身のアメリカと向き合ったロバート・フランク、ソール・ライター、ダイアン・アーバス…写真と映画、写真とアメリカの関係。
「カミング・オブ・エイジ・ムービーの現在」
子供から大人になるイニシエーションの時期、カミング・オブ・エイジ。いま、この時期を描く映画の良作がアメリカで生まれ、ティモシー・シャラメやルーカス・ヘッジズのような俳優が誕生するその訳は。
2020年11月13日以降発送予定です。
書店の方にご案内をお送りさせていただきます。お手数ですがメールにてご連絡いただけましたら幸いです。
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「小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 2」
完売しておりましたがこの度、2刷発行いたします!
在庫切れでご迷惑をおかけした書店の皆さま、読者の皆さま、11/13以降発送予定です。
「ウェス・アンダーソン映画におけるフレンチ・タッチ」_ウェスの映画に散りばめられた、フランスへの憧憬を探る!
「今観たいフランスの女優・男優」_最後に観たフランス映画は『アメリ』?!知らないともったいない、今面白いフランス映画の現在。
「映画ライター・小柳帝が出来るまで」_デザイン、音楽、写真、映画…ジャンル横断的に素敵なものを紹介してくれる小柳さんの視点が生まれた背景は。
書店の方にご案内をお送りさせていただきます。お手数ですがメールにてご連絡いただけましたら幸いです。
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有本ゆみこ、ancco、田中佐季、 前田ひさえからなる展示ユニット “色ちゃん”の、
描きおろしを含む作品集
「初めて東京で会った時のことを覚えていますか?」。
色ちゃん4人の初めてのロングインタビューを収録。
つくること、男の子、世の中、恋愛、大切な事… 。さらに4人集まっての座談会も収録。ものづくりに関わる人、自分の道に悩む人などに、読んでそばにおいて欲しい一冊です。
作品は四人それぞれ20ページ、フルカラー、美しい印刷でご覧頂けます。
販売店:
北海道:しまりすや
東京: B&B / circle gallery & books / NADiff / SPBS / まんだらけ中野店/ YOSONCI / ジュンク堂書店池袋本店 / SUNNY BOY BOOKS / W THE STORE
岩手: BOOK NERD
新潟: poncotan
石川: 金沢21世紀美術館ミュージアムショップ
長野: 栞日
静岡: BOOKS AND PRINTS
愛知: C7C / ON READING
京都:YUY BOOKS / ホホホ座 / 恵文社一乗寺店 / ムスビメ / 誠光社
大阪: iTohen / FOLK old book store
兵庫: Barnshelf
広島: READAN DEAT
鳥取:汽水空港
※在庫状況は各店にお問い合わせください
・素晴らしい感想 有本ゆみこさんの 田中佐季さんのA 田中佐季さんのB 前田ひさえさんのA 前田ひさえさんのB ガイジンの頃のanccoさんの
ウェブマガジン「灯台もと暮らし」の立花さんに「初めて東京で会った時の事を覚えていますか?」取材していただいた記事です。http://motokurashi.com/littlepress-irochan/20150619
【終了しています】
NADiffさん「小柳帝の映画ゼミ」渾身のレポート
第1回レポート「今、旬の撮影監督」
http://www.nadiff.com/?p=7725
第2回レポート「映画音楽」
http://www.nadiff.com/?p=9316
第3回レポート「路上へ!〜1950年代のストリート・フォトと映画の関係性をめぐって〜」
http://www.nadiff.com/?p=9648
flyer design by woolen

「小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1」についての覚書
三刷!
映画、音楽、デザイン、アートなど幅広い分野に造詣の深い小柳帝さんの映画講座から、3テーマを書籍に。映画好きはもちろん、観てみたいけれど詳しくない、何から観れば良いか分からない、という方にも是非オススメしたい一冊です。
「越境する映画人」
ミシェル・ゴンドリーを皮切りに、
国境、ジャンル、役割などを超えて創作する映画人たちと
その作品を紹介。
「『her/世界でひとつの彼女』を徹底的に掘り下げてみよう」
スパイク・ジョーンズ『her』のことは、
正直これを読まないと分からない!
デザイン、アート、思想、SF…ディティールに込められた深い意味を読み解く。
「いま観るべき女性監督たち」
フェミニズム、舞踏、音楽、インディー、メジャー娯楽作e.t.c.
様々なジャンルで観逃してはならない作品を
見逃してはならない女性監督たちが作っている!
【終了しています】
前田ひさえさん、「初めて東京で会った時の事を覚えていますか?」への、2014年3月12日の気持ち。期間限定な色ちゃんコミックアイコンとともに。
田中佐季さんが語ってくれた、2014年3月8日の気持ちです。
http://kikasumi.blogspot.jp/
https://woolenpress.stores.jp/
ささやかにONLINE SHOPオープン。
色ちゃん「東京で初めて会った時の事を覚えていますか?」展@ROCKETの
woolen pressコーナー。
色ちゃんコミック展が、はじまっています。
お調子者のわたしですが、ちょっとポエム書いていいですか
書きます。
今回、色ちゃんコミック展で先行発売されているのは色ちゃんコミックだけではありません。
グラフィックデザイナーの福岡南央子さんが本を編集、発行する活動としてwoolen pressを新たにスタートされました。
その第一弾、こけら落とし企画が
色ちゃんの四人に焦点を当てた作品集
「東京で初めて会った時の事を覚えていますか?」なのです。
色ちゃん4人の作品を並べただけじゃありません。
それぞれのロングインタビューでは鋭利な南央子’s eyeが切り込み
私たちの中側から本音を引っぱりだしています。
色ちゃん+福岡さんの5人で行われた座談会では世代がバラバラの5人のキャラクターが生き生きと輝いています。
完成した本を見たのは展示の搬入の日でした。
まず、手に取ったとき本のサイズ、紙質、綴じ方、
色合いがすべて計算され尽くした美しい造形なものだから、第一の鳥肌がたちました。
グレーと、レモンイエローの爽やかな色合わせ
綴じた糸がむき出しになっていて、その糸が鮮やかなグリーンなんです!
春や!!
色ちゃんのみんなの作品って、すごく色が独特で、あまり印刷に得手ではない場合があり、実際の現物を見るのが一番いいと思っていました
が、
この作品集「東京で初めて会った時の事を覚えていますか?」で、プリントを見たとたんになんとまあ。3D映像のようにみんなの作品が目の前に飛び出してきました。(第二の鳥肌)
あんこちゃんの淡く塗り重ねられた絵の具のうすい、影とか 筆の軌跡とか
せつなさとか、迷いとか。
さきさんのはかなさとか、はかなさとか、はかなさとか!
繊細で、よわくて、つよいところ。
ひさえさんの色っぽくて少しの悲しみと圧倒的な印象深さ
余韻。
ちなみに自分のページは「東京で初めて会った時の事を覚えていますか?」撮りおろしとして、前回東京コレクションで発表した
sina 2014 s/sコレクションピースの中で一番思い入れのある、出征ワンピースを自分が身につけた姿を、写真家の新津保健秀さんに撮影いただいたスペシャルな写真が掲載されています。
ネット等での公開は今後も予定していませんので、見られるのは「東京で初めて会った時の事を覚えていますか?」のみです!
「東京で初めて会った時の事を覚えていますか?」(ながいな…)
のスペシャル企画とはいえ、ずっと大好きで見続けていた写真家の新津保さんに、まさか我がうさぎ小屋に足労頂き、自分を撮影してもらえる日がくるとは思っていませんでした!!!
素晴らしい機会をくださった福岡さんに感謝です!!
撮影は冬の寒い日でしたが、とっても楽しくて笑いまくりました。
これは秘密でのせますがオフショットです。
あー可笑しかった!
それから、ここからが一番伝えたい事なのですが
自分をのぞいた三人のインタビューの言葉が素晴らしすぎて…
よんでいる間ずっと鳥肌でした(第三の鳥肌)
さきさんの丁寧に紡がれた崇高な言葉の一つ一つ
胸が苦しいくらい純粋で浄化されていてそれゆえの生きづらさ、想像してキュンです!
とにかく本物感がすごいです。
さきさんの言葉を前にすると、自分の俗っぽさや、しょうもなさ、
なにもかもが恥ずかしくて穴に入りたくなります。
さきさんは綺麗。綺麗な霞のよう。
自分のインタビューは読み返してひどいな!って思い赤面しました。
なにもかも言い切り、言い捨て!
愚か!
こんなにも赤裸々に…はずかしげもなく偏った自分だけの道徳感を…
隠したいと思ってきたのに、、(きっと伝わる人には伝わってるでしょうけど)さらけ出されている…!
なぜかというと、福岡さんのたたずまいとか、今まで見てきた言動から
わたしは完全に福岡さんを信頼していて、理想的な大人のモデルなのです。だから二人で顔を突き合わせて話していたら、なんか、打ち明け話したくなっちゃったんです。
福岡さんの事、本当にすきだと言う事照明したくて、本音を言ってしまった!
あとで読み返したら本当にみっともない等身大の自分が丸裸の言葉になって1000冊印刷されていた…!!
ですけれどもね、福岡さんの装丁や、ページのデザインが本当に素晴らしくて、それが甲冑のようにわたしの丸裸を守ってくれているような気がするので、それでもいいやと思えます。
ひさえさんの言葉はとにかく上品で大人でしっかりしている。
生活も制作も自分磨きもパーフェクトで、やっぱり文字でも後光が射してます。
あんこちゃんのインタビューは笑った!
おかしいんです!言葉のチョイスが!
あと、女の子だなあって思いました。
みんな、成長する中で必ず傷つく。
わたしたちの表面は傷で出来ている。
自覚してる傷も自覚してない傷も
傷ついた分、誰かの事も傷つけている。
大人になるのはおもしろくなくなることで
そんなふうになってしまうのは嫌だと思っているけれど、
自分の身の回りに、風変わりだけれど自分なりの正義をまっとうしている
かっこいい大人がいる
だからわたしもおとなになりたいって思うことにします。
座談会のお話では
3.11の出来事がわたしたちを覚醒させた事
何の因果か色ちゃんコミック展は3.11までです。
オープニングの日、さきさんがつくってくれた素敵なシャツをおそろで着たの
その素材が、高校のときの制服とまるで一緒だった。
展示初日の朝、シャツきて洗面台で顔を洗って
顔を上げたら、ああ、あのときの気分を思い出して憂鬱になりそうだった。
制服って私に全然優しくないの。
ししゃもみたいなふくらはぎとか、パンパンなほっぺたとか
強情そうな輪郭を全然隠そうとしてくれないんだもん。
自分の事大っ嫌いで、毎晩寝て起きたらすんごい美人になってたらいいなあって本気で思ってた。
でもね、今は大丈夫だよ、
ありのままの自分を受けいれていいんだよ。
こういうふうに生まれてきたこといつか腑に落ちる日が来そうな予感したの。
そのためには自分の事見つめるの。
身近にいる人の事を大事にするの。
大切に生活するの。
この本は、何かに思い悩んでいるすべての
女の子にささげます。
もの作りしてる子
もの作りしたいけど悩んでる子
恋をしている子
自分の事がきらいな子
自身がない子
心が女の子な子。
絶対響くと思うから
手に取ってほしいの。
2014.3,3
有本優美子
(iro-chanから)
糸かがりがむき出しの仕様。開きやすいです。
woolen pressより初めての本「東京で初めて会った時の事を覚えていますか?」が2/28より登場します。