2003年10月14日、阪急京都線の新型車両、9300系が営業運転を開始しました。京都線特急車としては28年ぶり、また8200系から数えて8年ぶりの新形式車両です。事前のイベントなどでも頻繁に9300系が紹介、グッズも数多く発売され、その登場をアピールしていました。
このページでは、運行開始当日となった10月14日の全運用をご紹介いたします。
正雀を出庫した9300系は梅田に向かいます。本来、6300系で運転される運用ですが、この日に限り、3ドアの9300系で運転されました。多くのファンが待ちかまえる梅田駅に入線するシーンです。
梅田駅に到着した9300系。この姿で運転されるのかと思いきや・・・
ヘッドマークが取り付けられました。
京都側ではセレモニーが開催されました。
記念すべき1番列車となったのは、快速特急でした。もちろん、先頭車には一番列車を体験しようというファンの方が多数・・・通勤、通学の途中に、という方も多かったようです。
河原町発の一番列車となったのは通勤特急でした。快速特急ともども、一般車特急ダイヤで運転される9300系、通常は運用されない貴重なシーンでした。
再び梅田駅に帰ってきた9300F。もう一度河原町まで快速特急として走りました。
梅田駅では宝塚線のウルトラマン編成とほぼ同時に発車。ウルトラマン装飾は8月末まで、ということでしたので、本来はあり得なかった組み合わせですね。
特急の一番列車は河原町駅からスタートしました。
梅田からの特急の一番列車は10:40発でした。こうして撮るとそんなに騒ぎにもなっていないようですが・・・
こんな状態でした。乗り合わせた乗客の方もヘッドマークに書かれた文字から、今日走り始めた新型電車であると知ると、盛んにカメラを向けておられました。それにしてもカメラ付きケータイって普及しましたね~
桂に到着した9300Fです。
2309F、8333F、9300Fが一列に並んで止まっておりました。
河原町まで特急で運転された後、桂に回送されてきた9300F。京都線最古参の2301Fとの顔合わせです。
さらに洗浄線には河原町開業40周年ヘッドマークをつけた2321Fが止まっておりました。
通常6300系で運転される、この運用はこの桂到着後の入庫をもって終了。え?初日は午前中しか動かないの?と思ったらそういうわけではありませんでした。
午後は、午前中8302Fで運転されていた一般車特急運用を9300Fに差し替えて運転されたのです・・・
次のページへ
| SEO | [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送 | ||