いま、録画しておいたパーヴォとN響のラフマニノフ交響曲第2番を聴いています。昨日「黄金の日々」の再放送を見て、緒形拳さんの秀吉を懐かしく思い出したのですが、緒形さんよりパーヴォのほうが素敵だなぁ、と素直に思いました。緒形さんすごくギラギラしていて、この時の彼には共感できなかったな。
スレッド
会話
返信先: さん
というか・・・なんで緒形さんのこと、そんなにいいってどうして私、思っていたんだろう。ファザコンだったからかなぁ。お手紙をいただいて、すっかりまいあがってしまっていたんですね、きっと。パーヴォのことがすきなのも、年は近いけど、なんだかお父さんみたいだからかな。
1
いま有名な第3楽章に差し掛かっていますが、パーヴォとマロさんとN響のみなさんの演奏が、芳醇なワインのように濃厚な色気と、清冽な魅力を漂わせていて、実に素晴らしい名演です。やっぱりヨーロッパツアー、行けばよかったな。