ヤマハ NS-BP401 スピーカー評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥22,525
ヤマハ NS-BP401 スピーカーシステムの商品概要やおすすめポイントを掲載しました。口コミやレビュー、評価や他の製品との比較、価格などをまとめ、説明書なども掲載。ヤマハ NS-BP401 スピーカーパッケージがどのような人におすすめなのかを評価しました。

2021/04/15 更新

NS-BP401の基本スペック

スピーカ種類 HiFi用 スピーカータイプ フロント/ステレオ

NS-BP401のショップ比較

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ヤマハ NS-BP401の基本スペック

ヤマハ

ヤマハ スピーカーシステム ピアノブラック NS-BP401

価格:35,108円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ヤマハ 商品名 NS-BP401
用途 自宅用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 85db
サイズ 176x310x327 mm 重量 5.9 kg

ヤマハ NS-BP401のおすすめポイント

ハイレゾ音源に対応したスピーカーユニットを搭載

NS-BP401に設置されている13cmのウーファーの振動板には、純度99%のアルミ材が使用されており、楽器ここの質感などを高い密度で再現することができます。また、ピアノやジャズ演奏などの各楽器の位置関係などの奥行ある音楽を再現することも大きな特徴となっています。

高い剛性を持つキャビネット

キャビネット強度の要となる角部分に楔の原理で結合する「総三方留め構造」による高い剛性を持つキャビネットとして作成されています。また、バナナプラグ対応の大型スピーカーターミナルには、真鍮の削りだしパーツを使用し、金メッキを施すなどの経年劣化対策も行われています。

不要な振動を抑える「VCCSテクノロジー」

キャビネット内部に特殊な複合構造体を設置することで、不要な振動を抑える「VCCS(Vibration Control Cabinet Structure)テクノロジー」が搭載されています。この機能によりスピーカーユニットに不要な振動を与えないことで、よりクリアな音を再生することができます。

ヤマハ NS-BP401の悪い点をレビュー

エージングに時間がかかる

スピーカーやイヤホンなど、音を流す機器にはエージングと呼ばれるいわゆる慣らし運転が必要だと言われています。エージングを行うことで音質に幅が広がり、よりより音楽を楽しむことができます。

 

しかしながら、NS-BP401はそのエージングに時間が掛かると言われており、個人差はありますが100時間程度は必要だと言われています。人によっては1000時間は必要という意見もあり、個人差はあるもののエージングに時間が掛かるのは確かなようです。

低音の調整が難しい

NS-BP401はエージングを行う前は低音が全く出ずに音が響かないという意見が見受けられます。しかし逆にエージングをしっかりと行うと低音が強く響くという意見に変わります。

 

人によっては低音が強すぎると感じる人もいるため、低音を重視する人には不向きであるという意見も見受けられました。

サイズの不満

縦横のサイズは若干大きめ程度ですが、奥行きが300mm以上とかなりのサイズになっております。そのため、事前に置く場所を事前に確認して置く必要があります。いざ購入後に設置できる場所が無いという自体は避けたいものです。

オーケストラには不向き

NS-BP401は音質的にはボーカル曲やロックなど明るい曲に向いた製品であり、オーケストラなどの重厚感ある曲に向いていないという意見がありました。上記のエージングを行えば意見も変わる可能性があります。

ヤマハ NS-BP401の良い点をレビュー

エージング終了後の音質の評判は高い

エージング終了後の音質の評判は極めて高いです。特に5万円以下のスピーカーと比較してもトップクラスだとの声もあります。エージングを行う前からでも高音や中音の評判は良かったため、エージングが終わった後のこの評判は納得の行くものでしょう。

高級感あふれるデザイン

ヤマハのグランドピアノと同様の塗料や工程による黒鏡面ピアノ仕上げは高級感あふれる見た目をしており、部屋のインテリアとしてもその存在感は大きく、満足している人は多いようです。

お求めやすい価格

よいスピーカーは上を見あえげればキリがないほどに値段が上昇していきます。その点NS-BP401は5万円以下で購入する事ができると、いいスピーカーを買ってみたいけど高すぎるのは怖いといったユーザー様にとって丁度いい価格となっています。

ヤマハ NS-BP401の口コミを集めてみました。

【デザイン】 2万円台の仕上げと思えないほど、美しいピアノブラック仕上げです。 細部にわたり妥協せず、綺麗な仕上げかと思います。 【高音の音質】 好みは人それぞれですが、とても耳当たりのよい優しい高音です。 【中音の音質】 中音は控えめながらも、高音とのバランスはよいかと思います。 【低音の音質】 サイズを意識させない、迫力ある低音が楽しめます。 但し、それなりの駆動力のあるアンプが必要です。安価なアンプでも十分に楽しめますが、その場合締まりが悪いように感じます。 【サイズ】 縦・横のサイズは標準的ですが奥行があり300mm以上あり設置の際、注意が必要です。 【総評】 使い始め、1年程経過しましたが初期のころと比べ、高音から低音までストレスなく鳴ります。マイナーチェンジ?前の「NS-BP400」のレビューでもありましたが、本機は概ね1年程使わないと、本領は発揮しないと思います。 幸い、仕上げも綺麗なので本機をご検討の方、ご購入された方は、新品状態の音を聴いて手放さず1年は使ってみてください。 当方も新品状態の出音を聴いて手放そうかと思いましたが、「NS-BP400」のレビューを参考に1年使い、現状とても満足しています。 数万円からペア30万円程のスピーカーを使用してきましたが、まさかペア2万円のスピーカーでゴールするとは思いませんでした。 現在、真空管アンプでドライブしていますが、管を換えながら末永く本機を利用したいと思います。

出典:https://review.kakaku.com

やはりエージングに時間が掛かるとのご意見ですね。エージング終了後の評判はとても良く、値段としても性能と比較してとてもお得な商品である事がわかります。

仕事部屋のホームシアター用メインスピーカーとして購入しました。コンパクトで比較的買い易い価格帯として選定しました。デザインやピアノフィニッシュの質感が素晴らしい。また、ピアノの柔らかい音質がこのクラスとして素晴らしいです。 ホームシアター用の安いアンプで鳴らしてもそこそこ良い音が出ていますし、10畳程度のホームシアター用としては必要十分な気がします。AVアンプの7chの設定で鳴らして通常の音楽鑑賞用としても満足できます。ただ、サイズからして無理もないのですが、低音の質感は良いのですが、出方が少し遠慮がちでしょうか。 クラシックのSP復刻版の音はより自然に聞こえるようになり満足です。(以前のスピーカーが安物だったので。笑)  クラシックのオーケストラ用にはちょっと不足な気もしますが、ジャズのトリオ、カルテット位の編成の音楽用に向いていると思います。

出典:https://review.kakaku.com

やはり低音が気になっている方はいらっしゃるようですね。オーケストラではなくポップ系の明るい音楽を聞かれる方に向いている商品でしょう。

購入して2週間です。 こちらのレヴューでも最初はラジカセの音でエージングに1000時間かかるとか… 人柱として購入しましたが、全くそんなことはなく、 音出し直後から豊かな低音が十分出ます。 むしろ中音域が最初は硬いです。 いま、2週間ですがだいぶまろやかになってきたのでこれから出てくると思います。 このスピーカー、はっきり言って名機ですよ。 この前はダリセンソール1でしたが401のが素直な音で 上も下も音域が広いです。 ヤマハを選ぶ人は素直な音が好きだと思うので そこは美しいヤマハの音がします。 クラシック、オケももちろん、ジャズ、Jpopもいけます。 リビングではB&W707を使っていますが 比べてはいけませんが、2万ちょっとでここまでの音がしたら コスパ最高だと思います。 何故、こんないいスピーカーが人気無いのかが不思議で仕方がありません。 もし、エージングなんたらで躊躇しているなら 100時間で十分だと断言しましょう。 中高音が最初硬いです。 最後にアルミコーンの音ですが、 非常に素直な出音です。 キンキンした音は全くしません。 外国勢が強い価格帯ですが全然負けていません。 ヤマハの底力が投入されたスピーカーです。 ダリ センソールより僕は401のが好きです。 スピーカーケーブルはゾノトーン レシーバーはパイオニアHM86 です。 330もいいんですが、デザインが… 401おススメです。

出典:https://review.kakaku.com

エージングにかかる時間に個人差は有るようですが、概ね評判は良いみたいです。また、高級感あふれるデザインも魅力があるのがわかります。

ボデーの質感がいいです。 あまり大きな音では、使用していませんが 毎日のBGMや音楽試聴で重宝しています。 低音が少し出にくいかなーと思いますが、 ウーハーで少し補っています。

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同様に低音が気になっているご意見が見受けられました。外部機器で補うこともできるようなので、スピーカーに詳しい方は調整してみてもいいかもしれません。

ONKYO製スピーカーからの乗り換えです。 このYAMAHAはクリアな音質! コストをかけずによくここまで作ったなと感心させられます。 ウーハーはサイズから考えられないほどのパフォーマンスを聴かせてくれますし、ツイターも騒がしくもなく綺麗に響かせてくれます。 PCオーディオ環境でこれならサブウーハーは必要ないと思わせるほどです。 弱点はボーカルが前に出ない。それとデザインは良いのですが、約30㎝の奥行き。置場所が限られます。まあ、そのおかげで良い音が得られるのですが。 あと、若干音圧が弱いかな。 なので星4つにしておきました。

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値段以上のパフォーマンスに満足できる商品のようです。やはり奥行きの大きさによる置き場に困る点が上がっていますね。購入を検討する際には置き場のチェックが必要でしょう。

高音はよく出ていて、女性の歌手の声がとても澄んで延び延びとしているけれど、後ろの楽器や男性が一緒に女性と歌っている曲では女性が目立って男性が聞こえにくいように思える。楽器の会社なんだからそこはもう少しきちんと再現できるようにしてほしかった。全体的には満足はしています。後、ピアノやクラシックを聞いてみたのですがそちらは素晴らしかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

低音についてのコメントがついていますね。エージングによって音質は変化する本機ですが、低音についてのコメントは全体的に多いですね。逆に高音についてはどの購入者様も概ね満足されているように見受けられます。

どんなジャンルでも非常に心地よい音だと思います。 また本体が、YAMAHAならではのピアノのような色も素敵だと思います。

出典:https://www.yodobashi.com

高級感あふれるピアノブラックの外観はインテリアとしてもオシャレな一品だと思います。デザインもこだわる方にはおすすめできる商品ではないでしょうか。

半年以上つかっています。コスパ良いです。このクラスとしては音質は秀逸だと思います。ピアノの音が綺麗。同一ソースのCDとレコードの差がわかります。

出典:https://www.yodobashi.com

コストに見合ったパフォーマンスがあり、概ね満足できる商品ですね。CDとレコードの音質の差がわかる程にしっかりしているというのは性能の証明かもしれませんね。

NS-B330 と NS-BP401の違い

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ スピーカー NS-B330(MB) [ウォルナット ペア]

価格:29,084円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NS-B330は2015年11月と、NS-BP401と同時期に販売された商品です。

 

NS-B330とNS-BP401を比較して、一番最初に目を引くのは外観の違いでしょう。NS-BP401がピアノブラックによる高級感あふれるデザインならば、NS-B330は木目調のシンプルで落ち着いたデザインとなっております。

 

また、奥行きもNS-B330の方が若干小さくなっております。NS-B330の奥行きは267mmであり、NS-BP401と比較して60mmほど小さくなっています。そのためNS-BP401では置くことができない場所にも設置することができるでしょう。

 

再生周波数帯域はNS-B330は55Hzから45HzとNS-BP401の50Hzから40Hzと比較して若干高くなっています。周波数帯域については大きく差は無いと言ったところでしょう。この辺りは使用者の好みの領域になるのでどちらがいいと比較できないのが難しいところです。

 

また、NS-B330にはスピーカーケーブルが付属しておりません。使用するに当たって別途スピーカーケーブルを購入する必要があります。本体価格はNS-BP401と比較して若干安くなっていますが、NS-BP401にはスピーカーケーブルが付属していますので、それを踏まえると値段に大きな差は無いとも言えるでしょう。

 

性能についても比較的差は無いため、外観の好みやサイズの都合から、ご自身にあった商品を購入してはいかがでしょうか?

NS-BP182 と NS-BP401の違い

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ スピーカーパッケージ (2台1組) ピアノブラック NS-BP200(BP)

価格:7,189円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NS-BP182は2013年10月に発売された商品で、NS-BP401よりも一世代前の商品となります。

 

両者の大きな差はなんと言っても値段の差でしょう。NS-BP401が2万円から3万円の間の値段なのに対し、NS-BP182は1万円以下の値段となっています。値段の差というのはやはり商品を購入する際のポイントとしては大きいでしょう。

 

また、NS-BP182の奥行きは230mmとNS-BP401よりも100mmほど小さくなっています。そのため置くスペースに関してはNS-BP182の方が場所を取らずに設置することができます。

 

NS-BP182の外観ですが、NS-BP401と同じくピアノブラック仕上げの高級感溢れる見た目の他に、木目調の落ち着いたデザインの2種類が存在します。外観を好みに併せて購入できるのは利点ですね。

 

仕様の差ですが、カタログスペックには大きな差はありません。再生周波数帯域が60Hzから40HzとNS-BP182の方が若干高くなっています。また、NS-BP182の方が小型なため、最大音量はNS-BP401の方が高いため、広い部屋で使用するならばNS-BP401の方が適しているでしょう。

ヤマハ

ヤマハ スピーカーシステム ピアノブラック NS-BP401

価格:35,108円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハ NS-BP401 スピーカーシステムについての商品概要や説明書、おすすめポイントや口コミ・レビュー・評価、そして他製品との比較についてまとめました。

 

総合的な評価としては、値段と比較して高スペックなスピーカーであると纏めることができます。スピーカーとしての真価を発揮するためにはエージングに時間が掛かるという欠点は有るものの、逆にスピーカーを育てると思えばより愛着が湧くのでは無いでしょうか。

 

エージングが終了した本機の評判はよく、購入者様は概ね満足している印象を受けました。外観については一長一短で、高級感溢れるデザインがいいと仰る方がいる一方、奥行きに関しては苦言を申している方もいらっしゃいました。事前に置く場所を調査して置く必要があるでしょう。

 

以上のことから、本商品は音質に拘ったスピーカーをお求めの方におすすめできる商品であると言えます。長く付き合いたいスピーカーを購入されたい方はぜひ、このNS-BP401を購入なさってはいかがでしょうか。