くまもりイベント
こちらでは日本熊森協会が開催するイベントをご紹介しています!
第2回 くまもりオンラインシンポジウム
『自然エネルギーのために豊かな自然を破壊していいのか?』
海外資本や投資家の利益のため、わずかに残った豊かな森林を破壊してのメガソーラー開発が後を絶たちません。大規模な森林伐採は、水源の枯渇や土砂災害など地域住民の生活が脅かします。
この実態を伝えるため、開発から地域の生活や自然環境を守ろうと立ち上がった方々の報告を聞くシンポジウムを企画しました。自然と共存し、本当に地域民のためになる再生エネルギーのあり方について一緒に考えませんか?
約190haの巨大メガソーラー開発を止めた長野県から、住民無視で進められる約48haの山林伐採を止めるため、約1000人の原告が訴訟を提起した奈良県から、貴重なお話をうかがいます。自然エネルギー開発の現実をたくさんの方に知っていただきたいので、是非ご参加ください。
日時:2021年5月15日(土) 14:00~16:00
参加方法:zoomによるオンライン視聴
参加費:無料(非会員の方でも参加可能です)
【プログラム】
開会あいさつ :
一般財団法人 日本熊森協会 会長 室谷 悠子
第1部 長野県霧ヶ峰のソーラー開発はなぜ止まったのか
1. 土地問題としてのメガソーラー問題:霧ヶ峰の教訓に学ぶ
茅野 恒秀 氏(信州大学人文学部准教授)
2. 突然訪れた開発計画から突然の事業廃止まで
~計画中止を求めた活動~
柴田 豊 氏(長野県茅野市米沢地区 ソーラー対策協議会 会長)
第2部 奈良県平群町メガソーラー計画をめぐる動き
メガソーラーは自然破壊に値するか
須藤 啓二 氏(平群のメガソーラーを考える会 代表世話人 )
ご参加希望の方は、氏名、お住まいの都道府県を明記の上、以下のアドレスにメールで送信ください。後日、zoomIDなどメールでお送りします。
一般財団法人 日本熊森協会 event@kumamori.org