生後7か月長女“殺害”母逮捕 育児悩みか

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群馬2021.04.26 18:47

去年4月、群馬県太田市の自宅で生後7か月の長女を殺害したとして、31歳の母親が逮捕されました。

殺人の疑いで逮捕されたのは、無職の田中瑠名容疑者です。警察によりますと、田中容疑者は去年4月、当時住んでいた太田市の自宅で、生後7か月の長女・澄果ちゃんの鼻と口を手でふさぎ窒息死させた疑いがもたれています。

田中容疑者は翌日、「娘に手をかけ殺害した」と自ら警察に出頭しましたが、警察が一旦帰宅させ任意で捜査していたところ、自殺未遂をして入院していました。警察は田中容疑者の回復を待って4月26日に逮捕したもので、調べに対し、容疑を認めているということです。

また、当時結婚していた元夫は「事件を起こす前に育児や今後のことで悩んでいた」と話しているということで、警察は動機など詳しく調べています。

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