要望があったのでサイトマップ的なものを作ることにした。まぁ、なんというかなるたるの記事だけしか読まれないだろうから、なるたるの記事のそれしか作らない。

物語全体について
『なるたる』の目的の解説

大体はこの記事を読めば分かるので、正直他の記事読まなくていいと思う。量多いし。

以下では個別的な記事を列挙していく。一応言及がある記事は出来るだけそこに入れようと思うけれど、リンクは貼らない。
・2015年7月24日追記
以下を読む前に、このページの一番下にある追記を読んでもらった方が良いかもしれない。

鶴丸丈夫に関するもの
『なるたる』の鶴丸丈夫の解説
彼の呵責とジンテーゼ
似像としてのハイヌウェレ
・火神の車
・『なるたる』の古賀のり夫の気持ちを理解しよう(後編)
『なるたる』の鶴丸が行った寺について 

のり夫に関するもの
『なるたる』の古賀のり夫の気持ちを理解しよう(前編)
『なるたる』の古賀のり夫の気持ちを理解しよう(後編)
・『なるたる』の鶴丸丈夫の解説
・彼の呵責とジンテーゼ
・『なるたる』のヴァギナ・デンタータの考察

須藤直角に関するもの
『なるたる』の須藤直角の目的の解説(前編)
『なるたる』の須藤直角の目的の解説(後編)
・どうせ次の記事書く前に消すのだろうけれど

小沢さとみに関するもの
『なるたる』のさとみと文吾、そして竜の子の目的の解説

高野文吾に関するもの
・『なるたる』のさとみと文吾、そして竜の子の目的の解説

宮子巽に関するもの
クーデター完遂せず(『なるたる』序盤の政府と宮子巽の解説)
槿花一朝の夢の終わり(『なるたる』後半の政府と宮子巽の解説)

佐倉明に関するもの
『なるたる』の佐倉明の解説

『なるたる』のサブタイトルに関するもの
『なるたる』の各サブタイトルの解説(前編)
『なるたる』の各サブタイトルの解説(後編)
火神の車
どうせ次の記事書く前に消すのだろうけれど
『なるたる』の「ホモ・デメンスに向けて」の解説 

『なるたる』の舞台に関するもの
『なるたる』の舞台は何処?
・『なるたる』の各サブタイトルの解説(後編)
『なるたる』の万朶学園のモデルについて
『なるたる』の舞台としての藤沢の簡素な報告 

玉依秕に関するもの
・『なるたる』の玉依秕の体の成長の解説  運営により閲覧禁止に
彼女のスティグマ 
『なるたる』の玉依秕のシャツのラテン語の解説

上記に類さない『なるたる』の解説
『なるたる』の竜
なるたるの長い話の前の、なるたるの短い話
『なるたる』の水嶋貴也の涙-彼が泣いたその理由-
・なるたるの細かい話とぼくらのとの連関
・『なるたる』と『ぼくらの』の小難しい余話
『なるたる』の解説のこぼれ話
『なるたる』『ぼくらの』拾遺余話(前編) 
『なるたる』『ぼくらの』拾遺余話(後編)

『なるたる』の最終話の解説
『なるたる』の新装版が出た理由についてなどの解説


なるたるの作者コメントについて

『なるたる』旧装版の作者コメント

殻都市の夢に関連するもの
『なるたる』の作画ミスと『殻都市の夢』とかのちょっとした解説
『殻都市の夢』の着想の考察

『ぼくらの』に関するもの
なるたるの細かい話とぼくらのとの連関
『なるたる』と『ぼくらの』の小難しい余話
『ぼくらの』の最弱の敵とか、分からないことについてとか
『ぼくらの』の無花果(フィッグ)
『ぼくらの』後日譚、画集描き下ろし漫画「一年後の待ち人」の解説
『ぼくらの』11巻おまけ冊子、特別ヘン『鬼頭莫宏とあし☆すた』の解説 

のりりんに関するもの
『のりりん』の舞台のモデルについて
『のりりん』の舞台としての秦野を検証してみよう 

よごれたきれいなに関するもの
鬼頭莫宏の『よごれたきれいな』の解説
・『なるたる』の作画ミスと『殻都市の夢』とかのちょっとした解説

彼の殺人計画に関するもの
鬼頭莫宏の『彼の殺人計画』の解説

作者に関するもの
『なるたる』の鬼頭莫宏の解説
鬼頭先生の住んでいるところについて 

この世界に存在する理由を持たないもの
漫画『なるたる』における人間理解
『なるたる』は悲劇か?
『なるたる』のヴァギナ・デンタータの考察
『なるたる』の小森朋典の千年帝国についての考察

双子の帝國に関するもの
鬼頭莫宏の『双子の帝國』の現時点での観測 

なるたるの元ネタについて
『なるたる』の元ネタ集

ヴァンデミエールの翼に関するもの
『ヴァンデミエールの翼』の解説(前編)
『ヴァンデミエールの翼』の解説(中編)
『ヴァンデミエールの翼』の解説(後編)
『ヴァンデミエールの翼』の元ネタとかについて

大合作2に関するもの
『大合作2』における鬼頭莫宏について

くー、疲れました!これにてサイトマップ完成です!

なんて冗談はさておいて、要望通りに作ったのだけれど、基本的に全部読む必要なんてないし、そもそも読む必要もない。

こんなしょうもないものにも一時間はかかるのだから、色々大変だったんだなぁと思う。

・追記
そう言えば、携帯でこのサイトを見る人の事を考えてなかった。

携帯で見やすいように一番上にするけれど、この記事は6月2日に書いたものです。

・2015年7月24日追記
この記事にコメントを貰ったので分かりやすい所に反省の文章を書いておく。

どのようなコメントだったかというと、僕の書き方で不快になるところが多いという話だった。

色々…言われて初めて分かることが多い。

別に高圧的に書いていたつもりがあったわけではないのだけれど、外から見ると違う様だった。

詳しい言い訳はそのままコメント欄に書いてあるのだけれど、本当に申し訳ない気持ちで一杯で、少しでも衆目にそういうつもりはなかったということを晒したいのでここに追記している。

どういう指摘だったかというと、書き方が悪くて上から目線になっていてそこが不愉快だったという内容だった。

そのように見えてしまったなら僕は本気で謝りたい。

ただ、当時の事を振り返ってみて、ほんのわずかにしかアクセスがなかったこのサイトが、毎日数百アクセス以上とかが平然と記録されていた時期になる。

でも、コメントとか一切ないし、僕は正しいと思って書いていたので、なんだかどうしようもない気持ちになったために、コメントを催促するような感じになっていた。

今は…毎日それよりかなりたくさんアクセスがあって、それでもコメントがないので、本当に殊更言うことがない故にコメントがないと理解している。

とは言っても、アクセスの大半はのり夫の記事へなので、僕が書いていることはあんまり関係ないのだけれど。

また、「分かっていると思うが云々」という、説明するときに付くややもすれば挑発とも取れないことはない言動は、本気でそう思って書いていて、僕の認識不足にこの発想がある。

僕以外の人は僕ほどに回数を読まない。

それを認識していなかった。

で、なるたるは回数を読まなければ分からないから普通は分からないのだけれど、僕に普通の視点は存在しなかった。

だから普通に分からない場所にも拘らず、僕は普通に分かる場所だと勘違いしていた。

読みすぎてちょっとよく分かんない感じになっていた。

不快に思われるなら逐一修正したいのだけれど、30以上ある記事において、全てのそういった表現を探して修正していくのはあまり現実的とは思えない。

なので、ここで悪気がないということと、もしその事で不快に思ってしまったなら申し訳ないということを書いておく。

あと、僕自身に悪意はないので、喧嘩を売っているわけではなく、僕が愚かだからあのような表現になってしまったので、出来るだけ悪いように受け取らないでほしいということも書いておきます。

あの…本当に悪気はなくて、はい。

・2015年8月18日追記
自分で気づける生意気な言動は修正しました…

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本当はこのサイトの更新なんてしたくなかったけれど、鬼頭先生がとんでもないことを言い始めたので更新することにした。

 

鬼頭先生がこんなつぶやきをしていた。

 

 

 

あんまり…僕自身、何年も前に自分が書いた内容なんて覚えていないのだけれど、僕は確か、打ち切りではないとどっかに書いていたと思う。

 

その事なのだけれど、どうして僕がそう言及したのかについては確かにしておいた方が良いなと思ったし、鬼頭先生が打ち切りだと言っていることも重要なので、記事を作ることにした。

 

僕が何故打ち切りではないと言及したかと言うと、それは滑走キの記述ありきになる。

 

滑走キというサイトがかつて存在していて、これは鬼頭先生のファンサイトなのだけれども、そこで『なるたる』の最終話について言及がある。

 

実際にその文章を読んだなら、僕が打ち切りでないと思い込んだ理由も分かるかもしれない。

 

「長かった連載もついに最終回となりました。
まず扉ページをめくって1ページ目、崩壊した秕の家と壊滅した街にビックリ。前回のラストがハッピーエンドを予感させる感じだったのでその延長を想像していたため、いきなり破滅した世界の姿を見せられたのはインパクトがありました。
そして廃墟を放浪しながら人類文明最後の日を回想する秕。美園も明も宮子も鶴丸もあっけなく殺されてしまう。これは67話分、作中では1年間かけて秕が築いてきたものが全て否定されるという絶望的な現実でした。そして捏見子によって実行される破壊。出来上がるのは、何もない世界。
個人的にはこの辺りの絶望感・虚無感がすごく好きです。「あの」鬼頭莫宏が描く「メルヘン」作品だから一筋縄ではいかないことは分かっていたはずなのに、自分も心のどこかでみんな幸せに丸く収まる結末を期待していたんですね。その期待をあっさりと裏切り、連載開始当初のアメゾにおける、「『なるたる』です。メルヘンです。赤ずきんちゃんです。親の言いつけを守らなかった彼女は、狼に乱暴され、あげく、喰われてしまいます。救済はありません。口うるさい、したり顔の大人の語る隠喩です。そんな話です。……たぶん」(月刊アフタヌーン1998年5月号804頁より引用)という鬼頭氏の言葉通り救いのない世界をきっちりと描いてくれました。

最終話の急展開を訝って打ち切りを噂する声もありますが、このように連載開始時から最終話の方向性は定まっていたわけで、当初の目論見どおりの最終話だと思います。連載が終了した今だから明かすならば、今年年頭の鬼頭氏からの年賀状において「『なるたる』ももう少しで終わりそうです.たぶん今年中に『次』がはじまると思うので自分的には少し変化の年、かな?」と書かれていたので、少なくとも1年ぐらい前から連載終了は決まっていたのだろうと思われます。個人的には、この書き方からするともっと早く、夏ごろには終わるのではないかと思ってましたから予想外に長く続いたという印象です。単行本10巻以降の分厚さから考えても、終盤に至って当初構想よりも話を膨らませたのではないだろうかと推測されます。(参考)」

 

僕が何処かで『なるたる』は打ち切りではないと言及していたならば、この言及を真に受けてそう言っていたということは確実になる。

 

けれども実際は打ち切りだったようで、なんつーか、その告知が早い内に鬼頭先生に届いていたというだけの話であるらしい。

 

とかく、今後鬼頭先生の口からもしかしたら『なるたる』の最終話あたりの話がされるかもしれないから、フォローしていると良いことがあったりなかったりするかもしれない。

 

僕はもう、『なるたる』についてお腹いっぱいなので、これ以上色々きついです…。