これは日本外交の勝利。その裏には、時間をかけて丁寧にユネスコ内で信頼を築き上げ、時には自腹を切って日本の主張を浸透させていった、志ある外務省職員の弛まぬの努力があった。慰安婦登録を阻止しただけでなく、南京虐殺記録などアクセスを拒否する登録済み記憶遺産も、将来の取り消しが可能に。
引用ツイート
産経ニュース
@Sankei_news
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慰安婦資料で3年越しの日韓対立が決着 ユネスコ「世界の記憶」制度改革を承認
sankei.com/world/news/210
加盟国が「政治利用」とみる申請案件の登録を阻止できるようになる。
2015年に始まった制度改革は日韓の対立で難航し、日本の主張に沿った形で決着した。