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会話
賢明なるみなさんはご存知の通り、けもフレ1の世界はかばん(人間)を原罪から解放された存在として扱った作品でした。
無限に生産されるジャパリまんが与えられる世界で動物たちが捕食しあう必要もない。
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主人公は「業」を背負った「人間」ではなく、けものの一種の「ヒト」のフレンズとして動物たちと平和に暮らせる。そんなやさしい世界。そこに安らぎを見出した人も多かったことでしょう
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そう、これはキュルルに人間の業を肯定させる物語
おうちとは1期ファンが求めていた「罪のない世界」の事だったのです
「おうちを探してどうする?そんなもの最初からなかったのかもしれんぞ」
黒い変な鳥の言葉は「罪の無い世界などというものは欺瞞」というメッセージです
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思い入れの強さが強いセルリアンになるというのは、前作に強い思い入れのあるファンが熱心なアンチになるという意味。
イエイヌが不遇な扱いを受けたのも、イエイヌが帰ってこないたつきを待ち続ける1期ファンの象徴だったからと考えられます。
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返信先: さん
賢明なる読者の皆さんはもうお判りでしょう…
そうです!けもフレ2は児童向けアニメに擬態しつつ現実のけもフレ騒動を痛烈に批判したメタフィクションだったのです!!完全にわかってしまいましたね!
(私はこれからもキュルル少佐の活躍を応援していきます)